アーカイブ: 12月 2006

2006/12/31

Permalink 19:19:17, カテゴリ: 政治・経済  

来る年と税金と。

今実家で鰤のしゃぶしゃぶを頂いて、アルコールも少々入ったところ。ご飯を食べた後、犬の乳腺に炎症のようなものがあることがわかりました。

実家でお世話になっている動物病院がいつから通常診療になるのか確認するために、googleで検索したところ、3日から午前診のみ始めるとのこと。

ついでにいろいろ拝見していると、今話題になっている高額所得者に対する更なる減税についても書いてありました。このロジックは非常に明快です。

高額所得者はダフ屋さんです。

1万円のクラプトンの券が3万になったら行こうという人が減るだけです。クラプトンのギャラがあがる訳ではありません。演出に凝るわけでもありません。

でも、1万円の減税が行われてコンサートに行こうという人間を
増やせばどうなるでしょうか?ど派手な演出で、大阪ドームで開催されるようになります。当然キャパがちがいますので、クラプトンのギャラはUPです。人数が多いので、たこ焼きもたくさん売れます。結局プロダクションの社長や日清のたこ焼き粉の社長など高額所得者も得をするのでは?・・・
リンク

こういうものはシンプルに考えた方が分かりやすい結論が出るものですね。他のエントリーもおもしろいですので一度ご覧ください。

ただお金持ちの方の中には海外に住所を移して、この国の税金を逃れようとする人がすくなくありません。国税も偉いもので、実態がない海外移住を認めないという姿勢を保っていますが、頑張って捕捉して欲しいものだと思います。

現実に帰れば、1月から所得税減税(定率10%)が完全に無くなり、恐らく月給30万程度の方は月1,000円程の増税に。また4月からは毎年あがる年金負担率の0.354%upに伴いこれも月1,000円程の事実上の「増税」となるわけで(直接負担はこの1/2)。

公平な制度より、制度の文言通りの実施にしか興味のない役所もそうですが、正しい負担と給付が未だに置き去りにされたまま、今年も終わってしまうわけです。そういえば、出生率が予想より低い推計になっているので、年金給付を下げない方向で調整するため、負担の見直しを行うなんてニュースも陰に隠れちゃってますね。最終的に給与の5%程度の負担増になる(雇用者と折半と言っても、それが賃上げの足を引っ張る)のではと個人的に思っていますので、結構危険な兆候です。

出生率の向上施策、賃金の見直しとも絡んでくる問題ですので、実際には内政の最大課題なのですが、なんでスポットが当たらないまま年を越すのか、未だに疑問なんですよ。

来年の参院選でここをきっちり説明してくれる政党が出てくれることを祈りつつ、年越しを迎えることにしましょう。

#コメントの返信はお酒が入りっぱなしですので、少々遅れます。ごめんなさい。

2006/12/29

bjプレーオフ:有明ワシントン予約。

bjリーグプレーオフのスケジュールが4月21日、22日に決定しました。当初予定より1週間遅くなった理由の詮索はいろいろとありましょうが…まあ、それはそれ。JALバーゲンフェア・ANA旅割の適用時期に設定してくれた訳じゃないだろうな:P

今年も有明で、しかもホームアドバンテージなし。その問題はいつ直るのかなという問題と、今回はゴールデンウィークではないから、月曜帰阪ってのは子供の都合に悪いんですよね…決勝が17時以降開始だともうこれは地方チーム軽視以外の何物でもないですよ。15時じゃないと余韻を楽しんで帰るって訳にはいかない訳で。20時の飛行機乗ろうと思ったら、18時30分には会場出るのがタイムリミットなんですし。

と文句をたれながらも、しっかりホテルはおさえることに。

前回はTDLと兼ねたので、家族1室で安価に泊まれる浦安の「ファウンテン&テラスホテル」のパッケージで行ったのですが、今回は自弁ですし、2日のみの滞在。で、会場に近いところがいいと有明ワシントンを予約しようと思うと、インターネット予約は1月から。じゃあと電話しようと思うと、ガチャ切りに話し中。

こういうときのためのクレジットカードデスク。ということでダイナースに電話。有明に近いところで、と言うと、自動的に指定されました:))

1室にツイン+ソファーベッドで28,600円(朝食付)でさっくり予約。
あとは4位以内を速く確定してくれないかな、と勝手な願い。

Permalink 00:27:10, カテゴリ: 政治・経済  

この国の賃金のあり方の転機。

このところ、「ホワイトカラーエグゼンプション」=要するに一定以上の業務を行うものの、時間外適用除外に関する規定=ばかり取り上げられています。アメリカでは初めは管理職の上位のみに労働時間で業務が計れないとして設けられましたが、今ではファーストフードの副店長まで適用されている、という現状もあります。要するにそこまで時間外労働の賃金を受け取れなくなっている、というアメリカの現実と、日本の今後がどうなるか、という問題を併せ持っています。

でも、一方でいわゆる「ワーキング・プア」=働いているのに貧乏になってしまう人=の問題もあります。景気のいい地域では、パートの正社員化が進んでいますが、悪い地域では低い賃金で雇えるのでそのまんま、と言う現実もあります。

そんな中、26日の日経に掲載されていた、このニュース(写真)が非常に印象に残っています。

最低賃金制度の見直しですね。実際に配偶者あり、子供2人であれば、所定の条件はあるものの、月収24万程度の生活保護が受けられ、それ以下の収入に陥っている場合は、補填を受けることも可能なのに、それを知らず困窮している人が多い訳です。

つまり、最低賃金を「生活保護水準以上」に見直そう、というのが趣旨。しかし厚生労働省のこの種の取り組みは、先のホワイトカラーエグゼンプションにおいて厳格適用を求め、時間外割増率の増加と併せて、経団連の横やりを食らっているという状況です。

アメリカでは国政の焦点になっている問題なのに、この国ではこんなに小さい取り上げられ方でいいのかと思うのですが、何故かキャッチーなニュースに騙され続けているように感じてしまっている小生ですが、この問題は結局のところ、少子化問題ともあわせ重要な問題だと私は考えています。

国際化による適正賃金の相対的な低下と、一部への偏在は普遍的な状況なのですが、政府がセイフティーネットを全く張っていなかった状況自体が異常な状況であったのではないか、と私は思います。そしてこの問題で積極的に何の提言をしていないことは、それ自体がこの問題への現政権の注力度を示しています。要するにどうでもいい。

知らないことによって、受けるべき受益を受けていない人がいる。それに知らせる義務もない。そして調整もしないという役所の対応も含めて、この生活保護以下の収入しかない人の問題は深刻なのですけどね。この国の問題そのものの典型です。

それに少しづつスポットを当てている(他紙は無視してはいますが)日経は評価する必要があると感じます。

2006/12/28

Permalink 12:51:15, カテゴリ: Links  

携帯電話閲覧用URL

某サイトでgoogleを通して携帯用URLに持って行く、なんてものを見つけましたので、早速ここのに適用してみました。

もし携帯からごらんになりたい方は下記URLをご利用ください。

http://www.google.co.jp/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fwww.wolfys.net%2F&_gwt_noimg=1

2006/12/27

Permalink 09:44:45, カテゴリ: 食いもん/飲みもん  

新潟・ステーキ:エル・アミーゴ「ブロンコ」

昨日・今日と新潟におります。
で、昨日初めて駅南に足を踏み入れました。降りた瞬間、キャッチーな門構え。

「パウンドステーキ」…こら行くしかないでしょ。
ということで早速中に。

メニューを見ると…

すばらしくシンプルなメニュー。
さくっとコーヒーかコーラが付いてくるというのがポイント。

早速1ポンドステーキ(3,150円)をミディアムレアで注文。

来ました来ました。
お冷やのコップと比較してください。厚みは概ね1~1.5cm。

オージービーフ使用とのことですが、アウトバックと比べると脂身が日本人好みに多いのが特徴。柔らかいので、それが好みかどうかで好き嫌いがあるかも。でも筋が2カ所走っていたけど柔らかいので食べやすい。

塩こしょうの味付けでサーブされるのだけど、少々醤油っぽい味付けがあるので、これも自動的に付いてくるライスに良く合います。

ミディアムレアで頼んでも、鉄板に乗ってくるので、そこでちょっと焼けちゃいますよね。そこがポイントかな。肉質は中の上で価格としては十分。アメリカのステーキの肉汁の味の良さとは少々違います。でも新潟だとこの方がいいんでしょうね。

食後のコーヒーがステンレスの気合いの入ったカップで出てくるのがポイント;D

C/Pは高いですね。
でも田舎のこの種の店特有の「バポナつり下げ攻撃」がありますので、それが駄目な人には駄目でしょう。その種の方は冬に行かれることをおすすめします。(小生も夏だとアレルギーが出るかも知れないので)

2006/12/24

Permalink 23:06:40, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

bj: 大阪 88-81 埼玉@守口Ⅱ

ということで、地下鉄今里筋線に乗って、太子橋今市経由で守口を降りたところで、「守口市民体育館ってどこですか」と聞かれるところからスタートしたこの日。

話を聞いてみるとブロンコスのファンの方のようでいろいろ話をしておりました。あちらの方から見ると、新潟とうちはチケットの値段が高いことと、混んでるという印象があるとのこと。確かにそうだけど、安いと問題もあるのよ、という言葉を飲み込んで。

試合は良くも悪くも波多野様々という感じ。序盤連続してFGを外し、そこから4点ダウンでスタート。埼玉が波多野のマークについてトニーエルが非常にソフトに見ているだけのようなマーク。余った手で他にボールが廻ればマルチチームになるというシンプルなゲームプラン。ある意味昨日”questionable”と書いたベンワーの欠場がそういうシンプルなギャンブルを行わせたのか、という感じ。

そんな中で昨日からタッチの悪い波多野は3回目のFG失敗。その時点で最大点差の11点差まで開いてしまう。(1Q 1:47 5-16)結局7-16で1Q終了。

波多野の問題は解決されないものの、ベンチスタートの宍戸を入れてから、血の気が巡った2Q、おまけに2連続3Pで5点差(15-20)、さらに攻撃が機能し始めるものの、遅い展開が続き、前半で28-28となんとか追いつくというロースコアで終了。ここまで波多野FG2/6。

3Qに入っても波多野に対するマークをルーズにする埼玉。パルマーが3Pで突き放しにかかること2回、ただその後のロケットへの点火が無いまま、更に波多野はFG0/2。じりじりと3Q残り2:44まで42-41と時間が過ぎて行きます。

ただここで一旦ブレークスルーとなったのは波多野のFGミス、セルフリバウンドでFG成功の一連のプレー。積極性がようやく結実したということでしょうし、このすぐ後、ワシントンも同じ一連のプレーで流れが来そうな気がしてしまいました。しかし埼玉も一段と1on1のマークをきつくし始め、今度セルフリバウンドを押し込んだのはジェームス。沈滞しかけながらもワシントンのbeaterの3Pでなんとか3点リード(51-48)で4Qへ。波多野はこの時点でFG 3/10

4Qであっさり9点リードを一旦奪うのですが、波多野へのマークがこのころからしっかり付き始めます。序盤は全体にスペースができたからリードを持ったように見えましたが、中盤からやはり波多野にわざと打たせているかのようなマークでまたもや2つを連続失敗した時点(3/12)で64-64(4Q 2:06)。ラリーが続いて、残り11秒(68-66)清水の3Pがはずれた時点で勝ったかと思いましたがリバウンドをジェームスが拾ってそのままタップで同点。ワシントンが時間いっぱい使いねじ込もうとしますが失敗して延長に突入しました。

延長に入っても波多野は積極的にゴールを狙い続け、結果OTに1本沈め、その間にFTを2/4とした埼玉に対し、しっかりバスケットにボールを沈めたエヴェッサという意味で最後にゲーム体力の差が出たような感じでした。

しかし終盤のワシントンの力量には驚かされました。OTでの3P(2/2)にはやはり集中力の凄さを感じました。実際に勝ちを確信できたのはその2本の3Pでした。

ここ2試合悪かった波多野(本日FG4/14、FT6/10)にとっては、終盤まであきらめずに粘ったことは彼の今後のシーズンにとって良く働きそうな気がします。

宍戸は本当にいいですね。彼がPGとしてコートに出ると、それだけでなんだかわくわくします。ゴールも打つタイミングに自信を持って放っているように見えます。あの躍動感は楽しいですね。

あと、今日田村との契約延長が発表されました。22日の公開練習を見ていて、ああ、天日さんも思い入れあるし、実際伸びているんだろうなという練習をしていましたから再契約されるとは思っていたんですが、何分大人の事情がありますので、それだけを心配していました。宍戸とは違った意味で、まずはペースチェンジに起用できそうな楽しみもあります。

去年は6人で試合をしている(10-12-31-33-44-50)と批判されることもあったエヴェッサですが、今年は宍戸もいい意味でそれに入ってきましたし、斉藤も次節には復帰してくるでしょう。石橋も含めそれが9人になったということは大きいと感じます。2月には仲村も入ってくるでしょうしね。

今日のMVPはパルマーでした。

これでホーム7勝1敗。去年のホーム14勝6敗と比べると、余程精神衛生にはいいですね:P 順位はまあそれとして、上げるためのオプションをいくつ増やすかということが大事なのでしょう。天日さんもディフェンスに3つ位のオプションしかないが、増やしていきたいとも語られていましたが、攻めも実際には4つのパターンしかないような気がしますしね。

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今日の余談。

ニュートンが試合中にコンタクトを落としました…。
それを拾い上げたのは波多野…。
その後場内に響く「J!」というPA。
場内に笑い:))

緊張感の演出にはどうかとは言えますが、私には悪くない楽しいものであったような気がします。

Permalink 01:17:25, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

bj 大阪 111-94 埼玉@守口Ⅰ

試合前のシューティングの精度が悪く、少々不安感を抱えながら試合開始すると、いつものように序盤悪く4-11の7点ダウンからスタートしました。ところが5:35から2:28までポゼッション毎に得点を重ねて(パルマー7点、石橋3点、ニュートン2点)…ただ埼玉も4連続ポゼッションからの得点と、これが終わるころには25-26とおいおい、120点ゲーム?と思わせるハイスピードな、反則も少ない展開に、どうなることやらと思わせた1Qは28-32で終了。

じりじりした2Q序盤、ようやく追いついたのが4:53での城宝の3P(41-41)。ただそれまでタイムアウトを取るべき展開ながらなかなか取れなかったことと併せて、立ち上がり悪くなければいいなぁと思っていたら、タイム明けは徹底して取ったフルコートディフェンスが奏功したのか、意識が切れることなく、あっさりターンオーバーから逆転。一時4点リードしたものの、終盤悪く1点ダウンで前半終了(50-51)。試合展開自体はおもしろいのだけど、なんだか煮え切らない。詰めの甘さが気になった前半でした。

今日もMVPは城宝選手でしたが、この逆転の際は彼のFG、波多野のFG連続失敗から失点(3P.FG)というよろしくない展開で、実は城宝がMVPってのを聞いて、ちょっとあれ?と思ったのは、この印象とFG 1/5という結果。ただ3Pは3/6だし、FT7/7とそれ以外は言うことなかったんですが。あとこの時点で波多野も調子悪く、シュートの精度が無かったこと。それが煮え切らない印象になったのかなぁ。結局FG1/5、FT1/2の3点のみ。大分戦での連日16点の「リバウンド」かなぁ、と思ったり。

ハーフの練習でワシントンが3Pを連続7本位はずしていたので鬼門とならなきゃいいけど…と勝手な解釈をしたのですが…なんと3Qは大爆発。初めにFGを決められて以降ワシントン・ニュートンの序盤2つダンクで火がついて、心配していたワシントンの3Pもあっさり入って(流石)、パルマーの3Pまでで60-53とあっさりひっくり返し、この後も城宝、石橋の3P等で最大の19点差がついて82-63で3Q終了。去年ならここで決まったと思うところなんですが…

今年のbjは20点差前後で4Qに入っても、リードされた側が30点取ることが珍しくないんですよね。もう3試合ほどありましたが、3P中心に狙いを絞って、早い段階からファウルゲーム気味に試合展開をする内容に。実際に4Q最少の8点差まで詰まった時点で、4Qのみで6本の3Pを浴びていました(3:20 98-90)。途中までゾーンにしたことが機能していないようにも見えたのですが、98-90以降1本のFG/3Pをも許さず、しっかり集中して守ったことが勝利という結果を呼んだように見えました。とは言え4Q 31点は取られすぎかな。

残り1分を切って出場した田村のブレイクアウェイFGも良かったですしね。まだ1月以降の契約の公表がないのですが、サラリーキャップとの兼ね合いもあるのかも知れませんし、なんとも言えませんね。

途中じりじりしましたけど、ハイスピードな展開でおもしろい試合でした。埼玉はやはり要所でのタイムアウトなど、ベンチワークが遅い印象を受けました。勝てるチャンスが無かったとは言新潟戦でも思いましたが、良いチームになっているだけに勿体ない気がしました。

けが人としてはやはり昨日の練習で"questionable"と勝手に書いた斉藤は出場せず、ロティックは今日ようやく松葉杖を使わなくなったようですが、ずっとベンチ。しかし宍戸は要所でチェンジオブペースでしっかり動いてボールキャリアとしての仕事をしていました。

さて、問題は埼玉です。
ベンワーが4Qに股関節の違和感のように見える怪我で、以降欠場となりました。明日はquestionableでしょうね。悪くないことを祈る限り。あとジェームス選手も接触で試合が中断する局面がありましたが、こちらは直後からプレー出来ていましたので一安心。

しかし111点はエヴェッサのホーム最高得点。48分に直せば133-113ですので、如何にハイペースの展開か分かろうものです。やっぱりこういう試合が見たいなと贅沢を。個人的なMVPはパルマーでした。要所の3P(3/6)、FG6/6、FT4/5は流石。

あと、12、1月はやはり集客に難しいシーズンのようですね。大阪を含め全チームがこの週の試合に対して、いろいろ施策を行っていたことは知っております。しかし守口のこの日の観衆は2,000人ちょうど。ちょっと物足りませんでしたが、声は出ていてそれをカバーという感じでした。

ただ、前回の東京戦の時にたまたま守口市駅に来た知人曰く「なんでこんなに人がいるんだろう」というにぎわいだったと言いますから、近隣への経済効果はそれなりにあるんだなぁ、と感じた次第です。

2006/12/23

Seasons greetings....

守口市民体育館より、季節のご挨拶。
ちなみにトラックバックのURLも変えてみました;D

Permalink 12:00:32, カテゴリ: スポーツ(野球)  

B: グラボースキー、勝手にマイナー契約。しかもB追認とは。

今年まで第3の外国人野手扱いで、打率も打棒も振るわなかったジェイソン・グラボースキー野手。契約を続けるのかどうするのか、またBもLA・ドジャースとの提携契約の関係で来季も戦力…とか言っていた筈で、保留者名簿に載せていながら、勝手にMLB・タンパベイとマイナー契約。キャンプ招待を受けることになったとの報道。

それに対して、このあほたれな球団はこんな反応。

機谷代表は「そんな情報あるんですか?」と球団HPをチェック。保有者名簿に載せている以上、デ軍のタンパリングとなるが経緯が経緯なだけに「確認して名簿から外します」(同代表)。
ニッカン

もう「フロントがあほやから野球ができへん」の世界ですな。日米協定を破られても平気で抗議も何もせず、名簿からはずすとは。何も反対に「愛が欲しい」と「金を要求する」ように”メッツに行かなかった愛情は金だった”ことを自ら明らかにした元四番、そいつもそいつだけど、球団も球団。筋を通さない。都合の悪いところは。

これだからファンに呆れられる。
いくら営業や現場が頑張ろうがHQがこれではどうしようもない。

来年どうするつもりなんろうね、このチーム。
せいぜい「ラッキーで」新外国人に「当たりが引けますように。」
多分、ロト6で3等が当たる確率より低そうだけどね。
ファンは賭け事を見に行く訳じゃないってことを分かってるのかねぇ。
まあ、たまに野球とばくのハンデのメモを球場で見るけどね:(

総年俸は見事に抑制して、入場料値上げ。その理由はまさかアンケートの結果、「神戸は客は来るけど割引・招待が多い」ので、値上げしたら来なくなって大阪完全移転できる」とか考えたからじゃないだろうな? って勘ぐられても仕方ないんじゃないかな。
現場にそういう意識がなくても、HQがそうなら、そうなりそうなチームだからね。

Permalink 10:15:30, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

bjオールスター;SS入手。座席良好。

12番目ながら、実際に一番多かった申し込みは「僕は妹を好きになる」の舞台挨拶付き鑑賞券ということで、しかも1分以内で即完売。実質7番程度だった様子。でも、座席番号指定で変える状態でなかったので、微妙に思っていました。

家族でなもので、ぴあ最後の3連番をなんとかゲットできたそう。で券面を見てみると…

おお!ウエストサイド! Great!

ちなみに座席割は…
SS(1列目)、S(2列目)共:W1-W40/E40-E1
(40番がセンター)

西軍ベンチ正面という素晴らしさ。
Darn good....:))

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2006/12/23 11:40追記

現時点でぴあはSS、S指定完売。ローソンチケットではSS、Sの残席がまだあるようです。

Permalink 09:31:45, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

bjオールスター:チケット発売前

ということで、bjリーグオールスター@宜野湾について、配偶者と協議の上、なんとSS席奮発の方向になった我が家。家計を預かるお父さんはつらいですね:roll:

…という話はともかく、実は昨日まで受け付けていた「チケットぴあ」プレリザーブを申し込もうと、Vistaマシンから登録変更をしようとすると、サーバに「致命的なエラー」が出て拒絶。仕方なしにホテル常備のPC(XP)から変更するのがめんどくさくなって、別アカウントを作成の上、申し込み…結果は…

うーん。
ということで、今日へたれて某チケットぴあに。着いたのが8時45分頃って、本当にへたれてますね。実は2年前までこの辺で働いていたのですが:.

そうすると、すでにカウンターに人がいます。しげしげと申し込み書に書き込んでいると「会場、なんて読むんですか?」…そこからスタートか…。近所のカウンターのお姉さんとお知り合いのおっちゃんが「沖縄までいくんか?すごいな…」そら凄いことですわね:roll:

「えーと、12番目になりますので…」
他になんか凄いのあったのかと思っていると、なんと長野松本の「嵐」がライバルとは…:roll:

ついでに張り紙を覗いておりますと、我が家にとってはもっと怖ろしいものが…

…見なかったことにしておこう…:))

Permalink 09:19:13, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

エヴェッサ:前日練習2

というわけで、昨日の前日練習の続き…

最後にHCと入念な個人練習をしていたのがこの2人でした。

田村大輔と…

佐藤浩貴の両選手。

リバウンドを拾ってすぐショットするという反復練習。8~10本やって交代を10セット程度繰り返していました。とにかく田村選手のジャンプ力というか、頂点での滞留時間の長さが変わったなと感じました。佐藤選手とボールを奪ってる高さが10cm位しか違わない。佐藤選手も持久力が付いた印象がありますね。ついついショットの時に飛ばなくてもブロックされないというJBLの癖が出ますので、徹底的に体で覚えさせているというように遠目には見えました。

これが終わった後…見に来ていたちびっこと…

ボールの取り合いをして遊んでくれた田村選手と古屋マネージャー(写真は古屋さん)。

ダンクさせてあげる佐藤選手。
いやあ、距離が近いというか、兄弟的な接し方をしてくれるってのはいいですね。
ただファンも誤解しないようにしないといけないんでしょうけどね。

他の選手も写真やサインなど、個人練習がほぼ終わってから30分以上皆さん丹念に接されてました。
その間に…

差し入れのドーナツをパクつく選手が妙に可愛かったです:))

2006/12/22

Permalink 16:36:14, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

bj: 大阪エヴェッサ、前日公開練習@守口

ということで名古屋での仕事も手早く終了し、時間があったので、守口市民体育館での公開練習に来てみました。


斉藤選手も練習に参加して、ほぼフルにこなしていました。ふくらはぎのテーピングもあるので、questionableというところでしょうか。


宍戸選手も全くフルに練習参加。ただスクワッドが下記のような感じだったので、スターターではなさそうです。

1st:5-10-12-31-44-50 2nd:9-11-15-19-22-??

??って何?って思われたかも知れませんが…


上の写真のアメリカ人選手?についてどなたかご存じの方、お教えください…

ロティックはシューティングも参加しなかったので、年内は無理確定ですね。ずっとストレッチだったり、SAベンチライトのところでお話していたり、という感じ。

あ、今斉藤も入念にストレッチ受けています。
ただ、16日脳震盪?で途中から欠場したニュートンは全く問題ないようです。まあ最悪のケースはなさそうです。

さて、明日ですね。楽しみにしましょう。

2006/12/21

Permalink 23:12:56, カテゴリ: 雑談(日常), 食いもん/飲みもん  

@名古屋 クリスマス近し。

今日も名古屋にて。

ホテルの窓からは向かいのビジネスビルに23時までこんな照明が。

雪が降ったり、止んだりを繰り返しています。
とにかくネオンも派手で、よく見るとLEDではなく、通りの照明なのにバルブを使ったり、省エネに良くないこと:P

冗談はさておき、名古屋はネオンが好きなようです。今日は矢場町までとことこでかけたところ…名古屋名物なネオンが。

「寿がきや」の「スーちゃん」ですね。
ここの「みそ煮込みうどん」のCMもTVで初めて見ました。

まあ兎に角派手好きです。
女の子もね…ほんと。
清楚なんて言葉は過去の遺物かも。

そういえば先日帰阪する際にサンドイッチを買おうと思ったら、なんだかやたらにフルーツサンドが多い店が。ついつい甘夏サンドを頼んだのはご愛敬です。結構おいしかったです。しっかり甘夏も入ってて。

フルーツサンドが売りなだけに、包装もこんな紙袋に。

周りから見たら、小生が食べる絵はこんな感じだったのかも知れません。しかし、小倉いちごサンドだけは、名古屋を感じずにはおれませんね。:))

あと、こちらでは大阪でなかなか見ることのない、スキーショップのCMをよく見かけます。アルペンも「スポーツデポ」とCo-Brandingされているのが特徴的。大阪ではどんどん閉まっているのにね。スキー場が近いことと、景気の差もあるのかも知れませんね。

Permalink 23:05:45, カテゴリ: スポーツ(他)  

昨日の試合を「凡戦」と言った理由。

昨日の亀田興毅×ランダエタ戦Ⅱを見て「凡戦」と言いましたが、メディアは良い試合と語っていました。

確かにアウトボックス出来た、という一点に関しては良い試合だったのかも知れません。でもロングレンジからのストレートは単発。チャンスがあっても2発目・3発目が出てこない。

これでは日本の普通の世界王者と変わらないし、そのためにそんな大口とか虚勢を見たい訳じゃないんですよ。

なんだか本当に彼らの虚勢が、辰吉丈一郎にダブって見えてしまう。辰吉は自分を追い込むために虚勢を張ったのですが、タイトルを獲得したグレグ・リチャードソン戦は本当にすごい試合でした。計らずも明後日bjリーグ・大阪エヴェッサが試合をする守口市民体育館で行われた試合。そうですね…あの時私はSAメインレフト4列目に相当する席で見ていました。1万円払ってね。

打ち合う辰吉は、相手のパンチを上手くよけ、高度な技術を見せつけてくれたように思います。ただ、ガードではなくスウェイなどでパンチをよけるので、少しづつ当たるパンチにダメージが蓄積し、段々と試合内容が悪くなっていきました。でもそのたびに虚勢を張り、アンチが増えていきました。

亀田興毅もそんな感じですね。しかもタイトル獲得試合だったのが問題。2戦の視聴率は30%前後だったようですけど、前よりは10ポイントダウンですしね。統一戦を行うのは人気回復もあるのでしょうが、そうしないと関心が引けない状況だとも言えます。

今回の試合後のインタビューでは少々悪びれながらも、勝ったことを喜び、1戦が「ぶさいくな試合」と正直な感想を述べた、そういう生の彼を見ることができれば、もっと可愛く思われて愛されるのでしょうが、それをしないだろうし、出来ないであろうことが不憫でなりません。

2006/12/20

Permalink 20:52:16, カテゴリ: スポーツ(他)  

WBA Lフライ:亀田興毅×ランダエタ2戦、リアルタイム観戦記

現在名古屋に着いたところです。

さて、今日はTVを見ながら移動したのですが、弟の試合はあきらかにミスマッチでしたね。相手は開始早々大毅のホールドしながらのフックに早くも戦意喪失。その結果1R31秒で膝を付きましたので。

さて、本戦。WBA世界ライトフライ級タイトル戦です。1戦の判定もあったので、リアルタイムで書いて行こうと思います。

1R
序盤はアウトボックス気味。1分過ぎに亀田が相手がバッティング気味であることをアピール2度程あったのが見苦しい。1分半で単発のフックがランダエタの頬に。終盤は打ち合い気味になったが微妙。
WBCルール的にはランダエタ(9-10)でこれを指示するが、オフィシャルは亀田であろう(10-9)もしくはドロー。
10-9, 9-10, 9-10 (カイズ、オコナーズ、クリストドーロー 以下同じ)

2R
このラウンドも静かな立ち上がり。ランダエタのジャブに近づいての亀田のフック・ボディだが、序盤はわずかにランダエタ。亀田は中盤からストレートが単発で当たる。しかし動くものの手数が少ない。ランダエタの近いフックが弱い。亀田はこれで中盤若干の優勢か。終盤ランダエタと亀田相打ちもTVは亀田のパンチを取るが、イーブンか若干レイトヒットしたランダエタの方が相手に効いているだろう。
個人的にはジェネラルシップを取りランダエタ(9-10, 18-20)だがイーブンでもおかしくない。ただオフィシャルは亀田だろう(10-9, 20-18)
10-9(20-18), 10-9(19-19), 10-9(19-19)

3R
序盤からランダエタもこの試合はジャブが少ない。近づいたところで、小さいストレート・ジャブが良い亀田。ランダエタが大きなフックをふるうが空振り、その後のフックに力がないのは調整失敗気味か。近接した亀田のパンチが優勢だが、近づいて亀田も相手の小さなストレートを貰うのは不用意か。終盤はロングの肩関節の柔らかいランダエタのパンチが良い。
個人的には序盤・中盤を制した亀田(10-9, 28-29)だが、ただWBAということを考えると終盤のパンチの効果からランダエタをオフィシャルは取りそう(9-10, 29-28)
10-9(30-27), 9-10(28-29), 9-10(28-29)

4R
亀田は大きいパンチをふるうが、細かいランダエタのパンチが序盤を制する。とはいえ決定的なものはなし。中盤に入るとランダエタがは入ってきたところを回りこんでいいストレート。終盤は亀田のストレートが1発軽く入ったところで、近づくが、ランダエタもロングフックで応戦。亀田も返して終了。
個人的、公式もこのラウンドは亀田であろう(10-9 個人38-38, 公式予測39-37)
10-9(40-36), 9-10(37-39), 10-9(38-38)

5R
このラウンドはきっちりジャブをふるうランダエタだが近づいての亀田のパンチの処理が悪い。亀田がジャブをふるう局面もあるが、3連発程度で終了。中盤からロングのストレート、フックがランダエタを捕らえる局面が目立つ。しかし単発。ランダエタの距離感が終盤近づくが、亀田も打ち合わずボックス。終盤も亀田の左が当たる。
個人的、公式予測共亀田(10-9、個人48-47, 公式予測49-46)
10-9(50-45), 10-9(47-48), 10-9(48-47)

6R
序盤始めてジャブ、ワンツーを自ら放つ亀田。しかし続かない。合間に出る軽いパンチが亀田に当たる。亀田のジャブはグラブでカバーされるが、その後のボディ、ストレートがヒット。しかしここも勝負所ではないからか、フォローがない。終盤ランダエタがワンツー、ロングジャブを打つがヒットが軽い。しかし丹念にジャブを振るう。亀田はフックが当たる。パンチ自体は亀田が強打であるが、ランダエタがリングを使っている印象で、今回も判定が難しい。
個人、公式とも亀田と見る。(10-9 個人58-56, 公式予測59-55)
10-9(60-54), 10-10(57-58), 10-9(58-56)

7R
このラウンドはランダエタのジャブが軽くこつこつ当たる。亀田は大きい単発のみ。途中若干ラッシュ気味になるが、ランダエタが上手くガードし、最後に軽く1発のヒットのみで乗り切る。ある意味、六車-バスケス戦のような感じか。終盤も接近戦になるとランダエタボディーアッパーからフックが当たるが重くはない。12R制でこれが蓄積するのかは疑問。
とはいえ、ジェネラルシップを取って個人・公式共ランダエタと見る。(9-10 個人67-66、公式68-65)
10-9(70-63), 10-9(67-67), 10-9(68-65)

8R
亀田ジャブが目立つがランダエタ上手くガード。序盤はシングルのストレート・フックが1発ずつ目立ったくらい(亀田)。中盤近接してのボディアッパー・フック合戦があるが目立った攻防にはならず。頭で押し込んでストレートを連打するが、効果的ではない。終盤は攻防もあまりなく、ランダエタのジャブを打っているのは好感的に見える程度。
個人的にはWBCルール的になるので、中盤を除いて制したランダエタ(9-10、76-76)、ただ公式は亀田か(10-9、78-74)
10-9(80-72), 10-9(77-76), 10-9(78-74)

9R
序盤も間だった打ち合いはなく、これまでの典型的なランダエタジャブから来る展開。中盤接近するがパンチの交換のみという感じ。終盤ランダエタのジャブが目立つが亀田がひっついてのジャブを放つが的確にヒットせずランダエタのボディアッパーが目立つ。
個人・公式予測ともランダエタ(9-10、個人85-86 公式87-84)
しかしTBSは個人採点を出さないね;D
10-9(90-81), 10-9(87-85), 9-10(87-84)

10R
序盤亀田がフックを放つがヒットせず。その後ランダエタが軽いジャブを連続してヒットさせるのが上手い。中盤亀田は左を当て、フック連打はかわされたがボディ連打は数発ヒット。印象はいい。しかし挑発的な無意味な行動が問題。亀田はランダエタを終盤ロープにつめフック・ボディーの連打をするものの、アピール的な意味しかなく、その後のランダエタの軽いストレートをかわした様に見えずもらってしまうのがこれがまた亀田には印象が悪い。
TBSの贔屓中継音声がじゃま。
個人・公式ともジェネラルシップを取ってランダエタ(9-10、個人94-96、公式予測96-94)
10-9(100-90), 10-9(97-94), 10-9(97-93)

11R
序盤から亀田ランダエタを2回ロープに詰め、1回目はいいボディを放ったものの、2回目は単なるショーで残念。ランダエタのジャブのスピードが目に見えて落ち、亀田のフックが中盤当たる。終盤ランダエタはロングボディー中心にパンチを変えるが、亀田上手くロープに追い込みボディ・ボディフックを当てる。
個人・公式予測とも、亀田(10-9、個人104-105、公式予測106-103)
10-9(110-99), 10-9(107-103), 10-9(107-102)

12R
序盤から両者頭を付けるが余り効果的なパンチはなし。ランダエタの手数、亀田の強いパンチの繰り返し。中盤ランダエタが近接のジャブの手数が多くなる。亀田のパンチは時折連打が出るが遊びっぽいものが多い。終盤ようやく亀田がボディにパンチを放つが頭で勝ちあげながらフックを打とうとした際バッティングで減点1。これは大きいか。
個人・公式予測ともランダエタ(8-10 個人112ー115、公式予測114-113)
9-9(119-108), 8-10(115-113), 9-9(116-111)

ドロー(1-0)防衛か。

公式採点 115-113、116-111、119-108 亀田3-0。
119-108はないよ…。

--------------------
今回の試合はミリ差のラウンドが多かったので分かれるラウンドはあるとは思いますが、119-108ってのはWBA・協栄のセットと言え、なんとも言えません。ランダエタは明確に調整失敗でしょう。個人のものはあくまでも個人的見解ですし、若干亀田に厳しい目に付けたことは認めますが、他のブログを見ている限り、あの実況音声に騙されている人が多いなという印象です。

好試合では決して無く、凡戦ですね。結果は119-108を除けば許容できるものでしょうが、WBC王者との統一戦は、「何を用意」してくるんでしょうか。まあ、この119-108を見ただけで、海外のマッチメーカーからは嫌われそうな気がします。写真判定王者ってところでしょうかね。

それ以前にメインスポンサー・KYORAKUにまで撤退されて、有明も5割位の入り。そしてこの試合内容。まあまだ20歳と言えばそれまでなんですが、このスポンサーの状況で統一戦なんかできるのかと疑問ですね。

それともTBSが費用を払うのでしょうかね。

#21:20校了

Permalink 00:20:29, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

bjオールスターの券種で悩む。

ということでなんだかわからない内に、沖縄でのbjリーグオールスターへ行くことを決めた小生宅、何故か1件の家から1日7票程投票できるようですが:P そんなことは気にせず、話題にしているのは専ら23日に発売される入場券のこと。

-で、どうすんのよ?
「徹夜するんもおるかも分からんし」
-んなん、地方なんやからさせんでしょ
「エヴェッサの試合でも4時間位前から並んでるでしょ」
-でも、公式戦やないしなぁ

メインの2列を除いて全自由であること、1階自由のメイン側は「ブースター席・招待席」として1階自由から除外され、しかもゴール裏もその範囲に含めていることがどうも気になります。

しかも問題はその価格。
1列目15,000円、2列目10,000円、1階自由3,500円。
×3の支払いですからね。

2列目なんやったらなぁ、という気持ちはあるんだけどね。
しばらく悩むことにします。

2006/12/19

Permalink 20:52:28, カテゴリ: Cash, Credit or Debit?  

ダイナースクラブETC会費の免責方法。

先日、三井住友からETCカードをダイナースに切り替えました。そらあ普段から「ダブルマイル」、次の3月までは「トリプルマイル」になるダイナースプレミアムなものですから、せいぜい活用するのが筋ってものです。

で、ETCマイレージのカード切り替えに1週間程度かかって、ようやく全て問題なく使用できることに。

プレミアムカード会員は、いわゆる「クラブ・イン・クラブ」に無償で入会できるものですから、「クオリティ・カー・クラブ」にも入会。もちろん乗っている車は、車に興味がないのでふつうの車なんですけども、単純にETCカード会員費用が免責になるから。そうでないと未だにETCカードの年会費(525円/年)を徴収するダイナースなものですから。

ところが、12月の請求書には525円が計上されていた訳です。これはおかしいと手順を確認したところ、免責の経緯は次のようになっているそうです。

1.一旦年会費を徴収する。
2.会員更新時にETC年会費を減額処理する。

つまり一旦引き落としの後、年会費を払い戻している、ということのようです。ちょっとややこしいですね。

あと、1つ。

他の人は書いていませんが、プレミアムカード会員の大きな利点を。
とりあえず現状なんですが、ダイナースプレミアム会員はカード ローンではない1件申請のローンについて、フリーであっても「年利5%」に優遇ということ。AMEXは11.9%らしいですけどね。まあ、使いようによっては年会費のメリットを取り返す人もいるのかも知れません。;D

でもまあ、これをネタにする人がいないってのも、クレジットの規約を如何に皆さん読みこなしていないかってことですね。

Permalink 17:38:06, カテゴリ: 食いもん/飲みもん  

ケーニヒスクローネ:マグ

今日は三宮へ。
さんちかを通っていると気になるのは、ケーニヒスクローネ。
先日割ってしまったので、ついでにと購入。
割った? というのはここの「マグ付ケーキ」(840円)のマグ。
今回はケーキ3種と、クリスマスらしく…

クリスマスマグ付ガレット(1260円)
くまが乗るそりを、ペンギンが飛んで引っ張っております。

いやぁ、クリスマスですなぁ。

2006/12/17

マーク・キューバン「スポーツ番組はHDDレコーダーキラーコンテンツとして重要」

NBAのボールが人工皮革「クラリーノ」製から、わずか4ヶ月で従来の天然皮革製に戻されることが発表されたときに、旧来のボールと現在のボールを研究期間に比べさせたNBAダラスのオーナー、マーク・キューバン氏のブログ>blog marverick<を見ていて、このような記載があったのが目にとまりました。

「スポーツ中継はTiVoキラーである」

TiVoというのは、日本で言うCS放送・ケーブルTVチューナーとHDDレコーダーが一体型になったもので、月額のサービス料を支払う必要があるのですが、これも日本で言うEPG(電子番組表)からの視聴・録画予約が可能で、CM飛ばし視聴に繋がっている側面があります。日本ではこれがDVD/HDDレコーダーということになるわけです。

要するにドラマ等であれば録画してみても問題はないし、CMは実際見るとき邪魔なのでスキップすれば良い。じゃあ、スポーツはどうかと言えば、ライブであり、リアルタイムでスキップしたら、CM明けのプレーを見逃す可能性がある。だからCMスキップはしにくい。そういう側面からスポーツのTV放映権料が高くなっているということであります。同じ視聴率でも「見られる可能性が高くなる」訳ですから。

ところが、日本でのスポーツ放映権料はサッカー日本代表はともかく、野球は低下傾向です。それはなぜかと言えば、日本の野球(主にG戦)中継の視聴率が低下していることと、それ以上に野球の試合に「ドラマ性」を感じず、特定の選手に偏った結果だけへの注視、試合に関連のないゲスト、「ファン」の結果のみへの固執という問題がある。

要するにスポーツをドラマとして視聴できない、ストーリー性を感じない一時の視聴率に固執した中継の双方がスポーツの放映権料を下げる結果になっているように思われます。そしてアナウンサー・解説の基本的中継解説技術不足もそれに輪をかけているのでしょう。絶叫型中継なんてのは典型ですから。

中継のパッケージングをチームなりリーグが行って、それを感じる事が出来れば、CMのコストパフォーマンスが良くなり、広告費用も高く取れ、放映権料が上がる、なんてスパイラルに出来ないものかな、とアメリカの事情を少々羨ましく思ってしまいました。

Permalink 09:12:26, カテゴリ: 雑談(日常)  

Panasonic EH75V 40,000円+カード払い13%

配偶者の妹が、VHS込みのDVD-HDDレコーダを買いたいというので、Mac遣いの彼女だから松下がユーザビリティいいだろうな(ちなみにWin2kとかXP-Proだったら東芝:P)と思っていたら、彼女もやはりパナソニックを狙っていたといいます。

ヤマダの広告で49,800+15%だった、という彼女にあっさり、「攻防戦は4万でしょ」と配偶者を通していうと、「そんな訳あらへんやろ」的な反応。

ここからは名物、血で血を洗う抗争。まずこの値段であればケーズデンキさんなら100%無料補償が3年付くし、ということで、早速某ヤマダ電機へ。

値付けが近隣店対策でいきなり42,000円+13%ポイントになっていました。カード払いなら11%。早速店員を呼びつけます。

-5%で5年免責付き保障なんやったら、それ込みでちょっきりにならんかなぁ
「それは厳しいですけど、13%ポイントから払えるんですからこれで」

-正直、ケーズさんやったら、その値段で3年保障付くでしょ。ヤマダさんの5年保障は毎年減額するし。(2年目購入価80%~5年目50%:5年目など手間賃にしかならない)
「なんとか考えてみます」
-せいぜい(DVD-)Rでも付けへん?5枚位。あかんかったらケーズ行くし。

「それじゃあちょっきり(40,000円)で(Rはちょっと無理)ポイントから保障費用支払いということでは。」
-んじゃあ持ち帰るから、無料のちび(小)用のギミックでもない?
「ちょっとお待ちください」

「残念ながらありませんわ…それじゃあポイントを2%増やしてそれでどうです?」

ということで当初42,000円+カード払い11%ポイントが、40,000円+カード払い13%ポイントに。実支払いは貯まったポイント消費で38,618円。保障支払い後も3,000ポイント余りが残りました。実交渉・購入時間10分ですべて終了。

ちなみにこの当初条件をケーズに持っていくと、ポイントの7割を現金値引きに置き換えて、出来るかどうかを検討することになります。(38,500円程度)またヤマダはリベートプログラムが良くできていて、いくらで売っても赤は出ないということらしいです。メーカーにとってはたまらん話ですけど。

EH75V<:
HDD250G, DVD-RAM/R(DL)/+R/+RW, VHS
チューナー:地上アナログ2(1個はVHS専用)、アナログBS1

2006/12/16

Permalink 21:36:12, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

エヴェッサイベントで感じたこと。

今日の試合のコメントについては、TV観戦だったけどdecline。
理由は内容的に良いとは思えなかったけど、リバウンドを取れたので、なんとかなっただけ。ワシントンがもっと早く切れが出ていればね…。

2OTだったけど大阪のファンにも、大分のファンの方にも悪いけど、勝ちを譲り合った試合。斉藤が1Qで痛んで、ロティックもねんざでout。
苦しい年末ですね。

それ以上に今日はチームに緊張感がないのか、と思ったのがブロッサムでのイベント。btおよびまいどくんに言うことは何もないのだけど、問題は運営。

ブロッサムアウトレットさんはスポンサーなので、イベントを実施したに過ぎないのかもしれない。でも、このイベントに興味がなくて、会場周辺を歩いている人に何をアピールしたいのかわからなかった。相乗効果をチーム自体が軽んじている気がした。すくなくとも、あのイベントを見て、バスケットだと分からない人に印象付けられるかと言えば、そうではないと思う。そうすることは、エヴェッサに広告を出す意味をも軽んじることになることが分かっていないように感じました。

エヴェッサと聞いて、バスケットを想像すると勝手に思いこんでいるような気がしました。

別にその場でチケットを積極的に売れないとか、そういうことではなくて、そういう一瞬見た関係ない人に、バスケットがおもしろいということをアピールする方法について、事前にロケハンすらしていないんだろうな、と思いました。その理由は例えばイベント中に、後ろのビジョンで試合のダイジェストでも流さなかったんだろう、ってこと。そうすれば簡単に印象付いたのに、それを考えもしなかったような気がしました。エヴェッサって何をするのかわからないけど、見に来てください、っていう次元じゃないでしょうと。

また、のんびり話している方が多かった。これはチームの運営に危機感というか、広げなくても会社が成立すると思ってるんじゃないか、と思われても仕方ないようにも思えて、余程その場で苦言を呈しようと思いましたが、思いとどまりました。

ガツガツ行けとは言わないけど、できる努力をすることを忘れているかのようで、何とも言えない微妙な感情を覚えた次第。これが悪化しないことを祈って、あえて本blogに記録を残します。

Permalink 01:22:35, カテゴリ: 政治・経済  

got commies ?

教育基本法、あっさり通常可決。
すっぱ抜かれた影響か、徹底抗戦もせず、衆院での不信任案も長期化することもなく、形式的。

岡田さんの土のような顔色が印象的。
岡田さんをこき下ろして、前原さんもこき下ろして、もぐらたたきをした「ウェークアップ!」を始めとする、政治ワイドショー「もどき」の成果がここに出た。ついに民主党も存在意義を失った。

そうすると今後の選択肢は?

got commies?
gulp it down???

2006/12/15

Permalink 16:28:08, カテゴリ: Cash, Credit or Debit?  

限度額をどんどん引き下げる。

クレジットの与信額が低くて困ると言うケースはありますが、小生宅の場合、なんでもカード決済の方向ですので、限度額が非常に高くなっており、年収を上回る状況になっておりました。

そういう訳で、もう使わないだろうというカードをどんどん縮小することに。

とりあえず、今日までに2つのカードを縮小。
その結果。

ダイナースプレミアム 事前設定なし(最低300と思われる)
三井住友アドバンテージゴールド 250のまま
-----------------------(以下整理対象)-------
JALカードゴールドJGC JAL分 200→50、DC分 100→50
セゾンブロッサム提携ノーマル 150→40
コストコ・オリコ 40のまま
イオン・ノーマル 50のまま
三菱東京UFJ  60のまま

ということで、整理前1050万→1次整理後740万と25%カット。
今後、三菱東京UFJカードも与信縮小、場合によってはセゾンカードとJGCも整理対象かな…と思っています。

まあ、凶悪なカードが2枚有れば困らないだろうと:))

しかし、与信担当には通常は広げてくれという希望は多いのでしょうが縮小なので、どこも困った感じでした。

…しまった、DCに「ダイナースプレミアムを取得したので」と言えば良かった…

Permalink 07:38:58, カテゴリ: 政治・経済  

報酬返納と「劇場型政治」を選んだ国民。

「タウンミーティング」のやらせ問題で首相を始め数人の責任者が「3ヶ月程度の報酬返納」を行い、それでその責任を転嫁して、参院委員会の強行採決って流れ。

でも「タウンミーティング」の実施って実があったのかと考えてみると、初度開催の事を思い出せば、首相や大臣を見ることが出来る場所として、なんだかミーティングというよりは「ショー」だったような気がしなくもない。「ショー」なら「ヤラセ意見」「反対意見の参加者の制限」は当然。

実際の根はそんなところ。
そういえば、小泉さんは「劇場型政治」と言われていましたね。実際の「劇場」は、稽古だってしっかりやるし、台本だって詰めが厳しいんだけど、表面だけを取り繕ったという意味で使われているのは「劇場」に失礼だと思うが、その「劇場型政治」を前回の衆院選で国民が選んだ責任。「争点は郵政民営化のみ」の筈が、改憲・事実上の義務づけの多い教育基本法改定・しかも2008年度からの消費税上げを与党税調が答申するなんて、いかに安易に空手形を与えたかということ。

そんな表面だけに上塗りをしたのが、民主が合意していたという、委員会で反論した後に採決というシナリオを中曽根委員長が無視したことによる一転の「強行採決」というから呆れかえる。

正に「劇場型」を選んだ国民に与えられる政治とはこのようなものだ、ということ。

参考までに野球場で君が代演奏の際、神戸では5年前までは2階席ではほとんど起立する人はいなかったのに、今年は大半が起立している。それを何がもたらせたのかを考える必要がある。

この国の国民は雰囲気でいくらでも統制できるのだ。
その結果が先の敗戦ではなかったのだろうか。
それこそ政治家は歴史から何も学んでいない。いや「学んでいる」。
その結果国民に現代史を教えなかったのだから。

2006/12/14

Permalink 22:57:27, カテゴリ: 政治・経済  

教育基本法改定より大事なこと。

教育基本法が改定されようとしている。
今日、参院委員会で強行採決。

日経の社説をそのまま載せれば問題点はこんな感じ。

ポイントの一つは、教育行政への国の関与のあり方をどう考えるかである。改正案は「国は、全国的な教育の機会均等と教育水準の維持向上を図るため、教育に関する施策を総合的に策定し、実施しなければならない」との条文を設けた。「教育は、この法律及び他の法律に定めるところにより行われるべきもの」ともうたっている。

「教育振興基本計画」の策定を政府に義務付けているのも特徴だ。文部科学省はこれを「教基法の理念を実現するための総合的なプラン」と位置付けている。同省によると計画期間は5年間を想定、「いじめや校内暴力を半減させる」といった具体的な政策目標を掲げるという。国の方針に沿って地方自治体も個別の基本計画を定めることになる。

問題は、こうした条文が文科省による画一的な教育内容の押し付けを強め、地域や学校の創意工夫を阻むことにつながらないかどうかである。

愛国心に関する規定も同じ。
強制はしない、という首相がいる。

国旗・国家法に関しても「強制しない」と言いながら教育委員会が強制し、何人もが首を切られた。
その政党を信じる訳にはいかない。

しかもその背景のタウンミーティングに於いて、やらせ質問だけではなく、都合悪い人の参加を拒んだケースもある。なのにこれが「間接的民主主義の手法」と未だに言う大臣がある。

なるほど、その意味では強行採決もその「民主主義」なのだろう。
ただ小生はそんな民主主義を信じる政党を信じない。

教育がねじ曲がったのは、信頼が社会に無くなったから。
学校の先生が信じられない、針小棒大にわずかな例外をおもしろおかしく取りあげてすべてが信じられないようになった。だから生徒を殴れなくなった。

その信頼を失わせるような国会、反対側も本質以外に対する追求ばかり行う、その欺瞞的な運営。

それを作ったのは有権者全てである、という責任の所在を明確にすることが根本じゃないか。そして信頼すること。ネガティブにだめだだめだといい、批判することが本質ではない。問題がある物は責任を持って、信頼されるに足る対応をする。それだけのことじゃないか。

信頼される存在になる前に、強制する。
そんな社会はご免だ。
そう思う。

Permalink 22:13:16, カテゴリ: 旅行/飛行機, 食いもん/飲みもん  

@名古屋

ホテルを出るとクリスマスディスプレイまで…

すっかり「しゃちほこ」なこの地域。
広告も古めかしいものがありながら、なんだかみんな威張り気味。
大阪との違いですかね。

昨日の夜は肉を食いに行きましたが…
10オンスの肉を+4オンスしてもらい(370g)、ベークドポテトと温野菜、ハウスサラダと、大きい22オンスのビールと、ブラウニーのアイス乗せ。ソースは付けず、代わりにホースラディッシュ(西洋わさび)で頂きます。

同僚はサラダとビールとブラウニー。

すっかりお腹一杯。こんな量でそうなるなんて、年をとった物だと。
レシートの増量ぶりがおもしろくもあります。

まあ、たまにはこんな晩ご飯。

Permalink 19:31:44, カテゴリ: 旅行/飛行機  

先日のホテルの件。

先日の名古屋での>某ホテルでの申し送りが全く出来ていなかった件<ですが、今日、滞在中の東京第一ホテル錦に支配人がやってきました。

まあ、定着しない人の問題って大変ですね。
いろいろ運営についての話を聞いて。

頂き物は…
系列のレストラン等で使える商品券でした。
2万円分。

しかし>ディナーだと1人2万円コース<って一体…。

2006/12/13

Permalink 06:55:23, カテゴリ: スポーツ(野球)  

松坂の交渉を騒ぐだけ無駄。とB:北川「監督賞」獲得

日本のメディアが騒ぐ、ポスティングでボストンとの交渉中の松坂大輔。しかしまあ、この交渉についてあと何時間とか騒ぐのは呆れます。アメリカのスポーツビジネスの契約がおわかりでないというか、わからない日本人を巻き込んでいるだけ、なんですよね。

選手会と機構の協約の期限切れを巡る交渉、つまりストライキ回避の交渉なんてのは、通常期限切れ2日前から本格的な交渉が始まって、期限切れ当日に頻繁な交渉になるのが当然。今回も期限がある以上、期限当日にならないとわかりっこない話。

また代理人のボラスさんもこれだけ金額にこだわるのは恐らく代理人の費用が「出来高契約」になっており、特定金額を上回るとパーセンテージが増える可能性すらあるからで、言われている8億で3~4千万を得るのか、17億で1億弱を貰うのか、そう考えれば当然の話。松坂が賢明であれば、契約出来なかった場合の罰金規定も契約に含むんでしょうが、そうしてはいないんだろうなぁ、とは勝手な想像。

だから双方ブラフを次々放っているだけ。要するに騙しあい。
そんなのに時間取ってる位なら、いまやっているアジア大会でも見た方がいいですよ。余程それがスポーツのためです。

多分ボストンではそれよりも、NFL-Patriots, NBA-Celtics, NHL-Bruinsの試合結果の方が重要なのでしょうし。

-------

一方日本では、「あのチーム」の話題。
北川くん、怪我をしながら100試合出場.290 55打点で伝えられるところによると、7,000万円(+200万円)でサイン。本人は不満だった様子。

しかしながら「あのチーム」が頑として行ってこなかった所謂「にんじん」とか「監督賞」と言われる「ここ一番の試合でのボーナス」をどうも選手会長として勝ち取ったと言われています。

親会社が米国会計基準を取るので、このような「不明瞭な」経費を嫌うのですが、現実問題として一種の「出来高」。セのとある球団なら特定の試合に数百万出るとの話もあるのですから、それはモチベーションを下げることでしょう。実際優勝したときに選手が不満を言っていた1つは実際には「このこと」なのですから。

まあ、しかし、ある意味彼の年俸でbjの1チームの年俸より高いということを考えれば、確かにその価値があるのか微妙な気持ちにはなります。厭戦的な試合運び・観客。平野恵一なんてそれと戦うように奮闘の結果怪我して800万のダウン提示(4,000万)。それを考えると野球に固執している方はもう少し他のスポーツにも目を向けて欲しいものだ、と思わずにおれません。

2006/12/12

Permalink 20:59:20, カテゴリ: Mike + Mechanics  

phpプログラムをいじる。

今日はいろいろ考えていて、仕事のことも勿論の事、このブログの運用についても考えておりました。先のエントリーにも書きました、スパムトラックバック対策もその一つです。

IP排除を行っていたのですが、50以上になって、ログ上も汚いことこの上ないんですが、googlebotより頻繁に来る割にメリットのないBaidu spider(中国の検索エンジンのボットですね)を完全排除しようと、そのIPだけ追加で排除して、ああ、b2evolutionは法則性があるから自動で送ってくるんだよな、と思いつき、その法則性を排除してみようと、トラックバックのphpコードを書き換えて見た次第。

そう、そういうときに役立つのが「秀丸エディタ」。フォルダごとキーワードでgrep検索して一気に書き換えて終了。iLifeがあってもこういうことは不得意だよね、Macくんは:P まあそれ以前に自分に取って「直感的」なのは残念ながらWindowsなのでね。人を下に見るデザイナーっぽい作りのCMだよね、と一言苦言。

要らん突っ込みはさておき、さっくりとアップロードして終了。
これでちょっとは気遣いも減ればいいのだけども。

Permalink 09:30:15, カテゴリ: お知らせ  

SQLエラーに伴う閲覧障害、トラックバックについて

本日8時頃より、MySQLのエラーに伴い、本BLOGの閲覧に関して障害が発生していたようです。

当該時間中にアクセスされた方にお詫び申し上げます。

また、現在、アクセス数700件/日の内、400件程度がスパムトラックバックによるアクセスであり、IP遮断やフィルタリングにより概ね1日1件程度がその内掲示されているのみ(概ね数十分以内に削除しております)という状況です。

これに伴って、少々いたずらをすることにしました:>>

今後トラックバックURLはエントリーについてはそのまま表示しますが、柱にも記載する様に、そのURL中の"trackback.php"の部分を "tampabay.php"にするとトラックバックを送出できるようにしております。

見ないで送っても受領しないシステムという訳ですね。:))
ちょっと:crazy:な対応かも知れませんが、ご了承ください。

#11:45追記

#21:00
phpコードを書き換えて、表示自体をtampabay.phpに変更しました…。URLコピペでOKです。またスパムが付いたらコード書き換えよっかな…:P

2006/12/11

Permalink 11:17:25, カテゴリ: Links  

旧 Blog @ Wolfy (@Doblog)

NTTデータさんのサービスを使っていた頃のものです。

野球の球団合併問題に関して、「球団にボランティアをさせず、存続させるためには」というスタンスで記載しており、一部感情的な方から変な目で見られたことを思い起こします。

サービス継続の意思があるのか不明だったのと、自ドメインで開けることを確認したので、動かしました。

http://www.doblog.com/weblog/myblog/1312/

2006/12/10

Permalink 18:52:22, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

大阪 108-84 東京@守口2: 体力差。

今日は良く入っていましたね。試合前に人がいるはずの無いところに座っているので、チケット確認させてもらったら、7-ELEVENで発券された「1列」目のチケット。この競技場は1階席はA列から始まって、特にメインはB列からお客さんを入れるんだけど、だから1列に座らせないし、大体数字列が存在しない筈。BE-INGな方に連絡して処置を執ってもらって、無事SX席にアップグレードされてました。

まあ、それはともかく、出だしは悪く、斉藤をキャリアーで使っておかしかったのが、石橋さんが出てペースが変わって良くなり、1Qは途中なんと11点のダウンから25-26で終了。エヴェッサ相手に勝とうと思うと、最初から飛ばさないいけないので、2Q・4Qに相手チームの谷が来るのかな、という印象を受けました。明確に動きが違いましたし。

あと、某所で書きましたが、斉藤に一工夫して「ガツガツ行って」欲しいと言いました。今日は石橋と再度交代してからは良かったですね。ドライブインしてFG2本。ちょっと不用意な被ブロックショットもありましたが、最初のFGはチームを乗せました。2Qはストップ・アンド・ゴーで相手を振り切る場面もあり、一工夫もあって良かったです。でも、3Qにはバレてましたけどね;D あと1つオプションがあれば、組合せ次第で切り返す方法が爆発的に増えるのですが。アメリカ人選手が多いだけに、その辺りもう一段必要と思いますが、今日は収穫ありでした。

また波多野もよくゴール下に入り込んで積極的にタップショット、FGを決めて今季最高の14点。これも嬉しかったですね。昨日のFT失敗後のFGが効いた感じです。石橋のファウル重複で、ロティック(13点)がキャリアーになる局面があったので、得点源はパルマーの26点、ニュートンの25点というのはプランからは当然なのかもしれません。

アパッチのハンフリーは、2Q中盤、4Q中盤から明確に力が落ちていました。そこが大量点に繋がったような気がします。ただ3Qで詰められたのは、5-10-11-12-15のセット。ゴール下が明らかに弱いし、シュートセレクションも悪い。まあ、日本人をポイントで使えるけど、ゲームコントロールができないので出られないということを如実に示しました。3Q明け0-13runでしたのでね。今度は佐藤だね。頑張って、一工夫。あと、タイムアウトのタイミングがワンターン遅かったような気がしました。

今日のMVPはニュートンでした。

これで7-5、単独2位。ただ1位とは3ゲームあるので、兎に角プレーオフのポジションとして2位を確保するところから、ということですね。去年のように途中で指して独走1位、でもプレーオフの内容は結果はともかく、通してみれば褒められたものではない、そんなのはご免被りたいですので。プレーオフで圧倒してくれれば、4位だっていいんですから。それがルール。ルールは活用しましょう。

あと、やっぱり一部で聞く日本人を使えという話について。昨日と今日の3Qまでのアパッチのアメリカ人選手達のプレーがいいと思った人は、負けていた時のエヴェッサのアメリカ人選手が「1-on-1ばかり」と否定する権利はないと思うんだなぁ。やはりそれはそれなりの面白さがあるけど、大崩れしたときの選択肢がない。むしろアパッチは4Qの日本人選手が増えてからの丹念な守備の方が印象に残りました。チームオフェンスじゃない、ということもこの大崩れに繋がったように思います。

ただ思うのはアパッチの日本人選手のシュートへのトライの大胆さ。これをエヴェッサの佐藤・中村選手にも見習って欲しい、とは思いました。シュートを失敗したことをくよくよするんじゃなくて、決めたら大胆に。失敗したら後悔・反省より他の取り組みにチャレンジする。そんな努力を見たいなぁ、なんて贅沢なことを思っちゃったりしました。

#21:54追記済 12/11 07:00以下追記

観客は2,151人。1戦の1,995よりもう少し多いと思ったんだけど、150人だけなんですよね。守口は広告や電光掲示の都合で、SX/SA席は後ろの1段か2段、お客さんを座らせないんで、その辺りはつらいですよね。1戦は守口市長もお見えで、本当に子供みたいに(いいことです)楽しんでらっしゃいましたが、守口と言えば三洋電機の本社があるところ。

もし、三洋が調子よくって、市税を多額納めてらっしゃるなら、きっと単純に体育館の改築も考えたんじゃないかな…なんて都合良く思ってしまいました。ここのメイン競技場って活用されていませんのでね。これがもし4~5千のキャパシティで…って。

2006/12/09

bj:大阪 74-68 東京@守口 AND1の問題点。

今日は強いといえば強いし、要所の3Pもロティック・パルマー・石橋と揃って決まったのだけど、3Qの倦怠感の印象が強かったですね。

東京はAND1のトニー・ジョーンズ初登場。インサイドで来ると思っていたのですが、序盤は実際その通りでした。ただ、制限区域に滞留することが多かったので、思わずカウントをとっていたら、非常に嫌がられ、睨まれました。その後は飛び込みに切り替えていましたが、少々違和感があったようで…。ちなみに勝又さんに「ホールドしてたろ?」って言った後に「違うよ」って手で仕草をされるおまけ付き…。

そう、守口市民はきわめて観客席が近く、特にメインは最前列とサイドラインの間は概ね2m程。しかも試合が始まると広告看板を下げて、1列目の前の通路がほとんどなくなるのです。いわゆる「ハウスショー」のような感じで、最後列でも15段程度しかないと言えば、神戸球場の1階指定席の中段で、ベンチ上で行われているイベントを見ているようなもの。

そして、ベンチSXとレフトSC、自由ライト側に空席が多少あるのみの圧迫感。有明で1500程度の試合が多い東京の選手はどう思ったでしょうね。と要らぬ詮索。

それはともかく、今年は本当に立ち上がりが悪く、前半後半とも2点取った後、約4分無得点。ストレスがたまりました。宍戸のハムストリングのけがによる2~3週間のOUTが痛いと感じました。斉藤のボールキャリアは良いのですが、少々切り返しが重いところを丹念に付かれた印象がありました。また1Qに相手のマークが付いているのに気づかず打って、ブロックショット・ターンオーバーされた時は、HC・ほかの選手にフラストレーションを貯めてしまいました。石橋さん先発じゃあかんのかなぁ…と。

ただ、1Q終盤、4Qの守備から攻撃の切り返しでのゴール下でのパルマーを筆頭とした強さは流石で、去年と弱い時間帯が逆になったように思います。これは試合をコントロールする上では良いことなのかもしれませんが、結果的に大量点差勝ち試合が初戦以外無い理由になっている気がします。

波多野の勝負所でのFTの「エアボール」はびっくりしましたが、(以前はバイオレーションだった気がしますが…)その後のターンオーバーを取ってから、自分でゴール下に飛び込みアピールし、ワシントンからパスを受けてFGを決めたのは、チームにとっては非常に大きかったですね。(4Q 4:51 66-61) あ、チームとしてまとまってきたなあと。

実際数字から見てもアシスト15(相手13)と増えて来ましたし、得点は日本人で13点と少ないようには見えますが、アメリカ人4人に大阪以上に頼る、ゴール下に居座る「AND1バスケ」に対し、ペイント外できっちり
守ればそれほど負けるとも思えなかった(逆に失点にしたのはそこを簡単に破られていた)のは事実です。

ジョーンズも、ゴール下で待ってAlley-oopが得意なのは分かりますが、だからと言ってペイントに居座ってはいけない訳でね。ショーバスケはそこが見逃されているのでしょう。でも予想外に3Pも良くコントロールされているので、組み立て次第でもっとおもしろいチームになるでしょう。ただ、日本人の出場機会がエヴェッサ以上に確実に減るでしょうから、アパッチファンにそれが耐えられるかどうかですね。エヴェッサはそれなりに日本人が要所で役割をしつつありますので。

さて、本日早速「ちび(大)」のファンクラブカードをICカードにしてみました。

ついでに2,000円で販売されていたので、Pasoriも仕入れてみました。「スヌーピーUFJ」カードで希望すれば無料で入手できるんですけどね:-/ クレジットヒストリを汚したくなかったので…(この半年で3件目の申し込み)

これでこのEdy併用カードにダイナースから10,000円をチャージすれば、1,000マイルゲットです:P

おまけ。
ポイントカードにスタンプの後変更したため、間違って当日のポイントが2重付け。
今期5試合目で「6試合来場」となっているようです88|
いいのかなぁ…。

あと、先日のなみはやメインでの入場の混乱に関して、チームから回答をもらいました。大阪中央では問題になっていないこともあるのですが(入場口が広いこともあります)早速、検討事項として社内で会議をされるそうです。

ということでご報告まで。

#チケットに関する書き込みは削除しました。

部屋を片付けて出てきたもの。

ちび(大)が部屋を片付けているときに「こんなもん見つけた!」と出してきたもの。

まさか5年振りに日の目を見るとはね。

Permalink 10:23:12, カテゴリ: Mike + Mechanics  

Vista RC2→RTMアップグレード。

ということで、意外と試行錯誤してVista RTM(Build6000)をインストール完了。一度のダウンロードファイルはどうも壊れていたようで、DVDから実行しようとするとファイルが壊れているような表示が出てストップ。再度2時間かけてダウンロードして、ようやく動作。やっぱり別PCダウンロード→HDD→メインPCとファイルを動かしたのがよくなかったのか、あるいはダウンロード中「リトライ」が1度あったのが災いしたのか。

RTM版は事実上企業向け製品としての公式版なので、今後は更新も自由というのが良いかな。若干エラー音の変更などあったけど、少々不安定なBeta2→比較的安定したRC1→安定して使えるRC2→いけるんじゃないの?なRTMといい感じで推移。あとはアプリケーションの正式対応が増えることだけど…Becky!はすでに対応だし。

しかし企業版ではリリースまだのUltimateがさっくり使えるのは精神的にうれしい。ついでにMS-Office2007もダウンロードしたので、あとでベータ版からアップグレードインストールしてみるかな。

ありがとうTechnetサブスクライバ、という感じ。

2006/12/08

Permalink 23:24:14, カテゴリ: Mike + Mechanics  

Hello, real Windows Vista....

Microsoft Technet Subscriptionに申込みし、正式版 Windows Vista (Build 6000)をダウンロード中。

昨日の問題のホテルでは14kBps程度しか出なかったのに、家では440kBps。光+無線LANで実行20M出る小生宅、一方昨日までいたところは、もちろん努力ベースで100kbpsとうたってはいたけど、実際には2Mしか出ていないし、パケットロスはしまくるし…もう最低でした。

会員証を返却して帰ってきました。

ま、それはさておき…
まもなく正式版をDVDに焼いて、インストールです:))

2006/12/07

Permalink 23:53:16, カテゴリ: 旅行/飛行機  

@名古屋:ホテルにて。

申し送りが出来ないホテルってどうかと思いますね。
あえてホテル名は出しませんが…

無理矢理にでも今日チェックアウトした方が良かったな、
やっぱり。

全てのcompensation断ったんだけど、
まあ、complain自体、数事象の内1つしか伝わっていなかったので。
付帯サービス付けるのはいいけど、その度にredeemしないといけない時点で失格かな。それは付帯サービスじゃないし。
2度目の滞在で、F判定を突きつけた次第。
出来るサービスをしないとね。

とりあえず、上記の方に今後全ての予約を落としてもらいました。
まあ、そんなもんです。

2006/12/05

Permalink 19:04:07, カテゴリ: 雑談(日常)  

歯科医のPCレスキューの指導

何やってんだろうって話ですが…

ちびどもが通っている歯科医さん、先日受診に行ったときに、費用の支払いを次回にしてください、と言われたと配偶者の言葉。

なんで?と言えば、診療報酬を計算するPCが壊れたとのこと。医師曰く、最近のデータが飛ぶと、身障請求を全て一から計算しないといけないので、なんとかデータが救えないかと配偶者が相談を受けたという。

え?

つまりは小生が受診した時に、ヒマなので、ずっとPCを触っていたことから、配偶者を通して小生への依頼だったそう。ただ、不運なことにその日は>体温が38.8℃<でへたり込みながら帰阪した日。返事なんか出来る訳もありませんでした。

配偶者に以下の旨を伝え、伝達するよう指示をしました。

1.PCは恐らくマザーボードが飛んでいるので、HDDを取り出すこと。
2. そのHDDに合うUSB接続用の外付けキットをパソコン工房などで購入すること。デスクトップなので3.5インチ用でいいと思うが、SATA・E-IDEの区別を確認すること。
3. そのキットにHDDを接続し、新PCに外付けで認識させる。場合によってはCHKDSK /Fなどが必要。
4. それで認識される筈なので、データを救出して終了。

数日後、配偶者が医師に尋ねたところ、データの救出が出来たとのこと。良かった良かった。

で、こんな御礼をいただきました…。

「でん太くん」ですかぁ。
ゆるキャラがまた一つ、我が家に加わりました;D

Permalink 16:36:09, カテゴリ: 雑談(日常), 旅行/飛行機  

JAL:名前で困る話。

最近、どこのおとうさん・おかあさんも、自分の子供の名前をつけるのに、少し前には付けないような名前をつける傾向が強くなっています。

小生宅は、小生が英語圏の方に呼んでもらいにくい名前のため、そうならないように考えて付けました。ちび(大)、ちび(小)それぞれに。

その結果起こったこと。

日本航空がこの15日から子供用マイレージカードを発行するとのこと。12歳になるまでは有効期限無期限とするなどの特典も追加になるとのことで、まあカードのデザインもあって、作ろうかなと思っていたときのこと。

先だっての1/13仙台、1/26沖縄の旅行の予約の名前が前者は電話・後者はオンラインで予約したのですが、ローマ字標記で一致していないことに気づきます。理由は簡単で、ちび(小)の読み仮名の「小文字」が、現在の予約システムでは入力不可能なのだそうで。ちなみにATOKなどでは普通にデフォルトでカタカナ変換してくれます。

で、マイレージカードを作ろうと思うので、とJGCデスクに電話し、その後マイレージバンクデスクに電話したところ、3時間位かけて調べていただけました。

その結果は…
「ちび(小)についてはオンライン申し込みしないでください」
ということになりました。

理由はオンラインの場合、英語のスペルが単純にカタカナにされるので、結果として違う名前が表示されるためだそう。そのため航空券の標記をローマ字にすることはできるが、マイレージ口座をオンラインで作ると、同じ問題が発生するために、なんとマニュアル処理をしてくれることになりました。

名前をつけるのも一苦労なら、その後に処理の対応が出来ていないことにも一苦労するようです。

2006/12/04

Permalink 21:45:49, カテゴリ: Cash, Credit or Debit?  

ダイナースプレミアム:VALUES初到着

帰宅してみると黒い袋が届いていました。
重いなあと思っていると、

VALUESというプレミアム会員誌でした。
一般会員用も来るのですが、遙かに厚い紙質。
デザイン好きな人には面白そうな雑誌ですが…
例えばモデルさんが着ている服がカジュアルでも1点20万前後したりしますので、とても手が届きませんね:))

入っていたものに…プレミアムハイヤープランの抽選ご招待(1名)の申込書が…

当たったらこんなのでbjファイナルのホテル→有明→空港の送迎に?

当たらないだろうけどね。:roll:

2006/12/03

Permalink 20:01:00, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

bj: 高松@大阪2 W83-93: Same Ol' Song Sounds Nice

今日は序盤から飛ばして、中で少々接近することもあったけど、序盤をコントロールしたことが生き、いろんな意味で去年のエヴェッサらしい(まあ、ちょっとだけ悪い意味でもそうなんだけど=苦笑)試合でした。

序盤先発の宍戸が岡田を止めきれず、少々怪我を悪化させたのかと心配しましたが、一旦追いつかれてから修正。また何回も追いつかれましたが、まれに中央に簡単に入られるシーンを繰り返したときにで、イン・アウトの切り替えが良かったです。

トラブルはファウルからで波多野が前半途中で3個目の反則で交代してからペースが掴めなくなったりしたりもありましたが、よく持ちこたえました。またロティックの守備が後半は良く貢献しましたし、ニュートンのゴール下でのブロックショットも、ワシントンのドライブインも、いいところで出ていました。

心配と言えば、宍戸が2Q途中で交代。交錯したときにどうもふくらはぎを痛めたようです。ハーフのシューティングには出てきましたが、以降の出場はありませんでした。

あとは佐藤が出場しましたが…悪い動きでファウルを献上したところで、交替。「俺、またやっちゃったの?」とベンチで反省していたのですが…それより工夫という前向きさが欲しいですね。勤勉なのはいいのですが、プロではなかなか。

70-63からの「2段ロケットのターニングポイント」の3Pをロティックが決めた時は"It's huge!"と思いましたが、77-74まで詰まり、あれあれと思っていたところでの斉藤のドライブインFGは救われた思いがしました。宍戸の代わりに出てきた斉藤も、昨日の宍戸までは行きませんが、良くボールコントロール・マーキングで貢献していたように思いました。4Q終盤でファウルアウトしましたがよく貢献してくれました。

10点差以上がなかなかつけられないという問題はありますが、今日は要所で再点火に成功していましたし、安定してもいました。

2試合見ての高松は、インとアウトの切り替えが、見ていてわかりやすすぎるというのが、試合をする相手にもやりやすさが出るかも知れないという印象を受けました。人とボールをもう少し動かせないかなぁと単純に思いました。その差だけだったかも知れません。

観客数は5,015人(5,105かも)ということで、ほぼ満員に見える状況でした。ただシーズンシートに少々空席があったのが心配かな。風邪流行ってますのでね…。

選手が楽しそうなのが、何よりも良いです。ほんとに。

今節から吉本の芸人さんのコート上のイベントがなくなったことをそう言えば書いてませんでしたね。ええ、どうも今後もなさそうです。まあ、今は不要ですかね。

あと今日も同じクルーだった審判さん。1番若い方だけ、例えば33番を示すとき、「片手のみを使い3→グー→3→グー」と示していました。他の方は「両手を使い片手ずつで3と3を同時に示す」のですが…単純にFIBAルールで示す方法を前者が使っていたということですが、なんだか新鮮で面白かったです。まあ、昨日に続いて反則が厳しくなりすぎて、一方で死角も多すぎて:roll: どうしてくれようと思ったのですが、公平にそうだったので、どうしようもないですね。

ただただ宍戸の怪我が気になります。

Permalink 14:43:32, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

高松@大阪2: Huge crowd....

今日は試合65分前に到着。
ところが入場列にざっと350人。
高校生が多い多い。

中に入って…現在。

今日は5,000オーバー??

試合前の練習を見る限り…
高松は昨日の試合結果に憔悴している感じ。
大阪も少々疲れが。

消耗戦の予感?

2006/12/02

今日その他にしたこと…

朝から市の展示会に出た、ちび(大)の工作を見に行く。独創的で味のあること…。:))

JALツアーズに予約を入れる。
1/26夜関空発-那覇-1/28夜関空帰着。
ホテル日航アリビラ。
朝食2回、レンタカー付、サービスクーポン付(例えばガソリンだけなら180リットル…)で家族で14万ちょい。
マイレージをICクーポンに変えて支払う。
今なら1万マイル=1.5万円相当ICクーポン=オンラインツアー予約で1.8万相当というサービスが2006/12/1-2007/1/31の間実施されているので、80,000マイルで全てカバー;D

ぴあに行く。
@仙台戦の一般発売日。
13日はS指定、14日はブースター自由。
ちなみにこの旅行も航空券はマイレージ;D
クレジットで支払い。
「世界を飛び回らないといけませんね、カード表面のように」と店員に言われる:-/
「>中々持てないカード<ですしね」
…でも、中間管理職でも持てますし…:P

とんかつを食べに、とんかつwada(新大阪南)まで。「Mのランチ」さんで高評価なので。800円でこんなカキフライ(しかも定食!)食わしてくれるんだなぁと驚き。ただ、15時過ぎだったので少々油が酸化していたのはしょうがないよね。今度は開店直後に行くか:))

で、Jリーグの結果を知る。
セレッソ。
フロントは「来季は初心に返り、選手・クラブが一丸となって努力する…」
選手は頑張ってるよ。

いつもフロントがね。去年の偉大過ぎるファビーニョの抜けた穴を何もしなかったのが根本原因。しかも底の中軸で活躍してた選手を結局入れ替え戦を争ったチームに与えたんだから、何をいわんや。広島に佐藤を行かせたのなんて譴責を誰がしたのか。

こう言わなかったのだから、来季は苦労するだろうね。

「初心に返り、クラブ・選手が…」とね。
最初に書く物が違う。
認識が不足している。

しかし去年もそうだけど、最後の2試合の失速が、何を意味しているのかを考える必要がある。このままなら同じことをするだろう。

で、bjの試合。
結果良ければ全てよし:))
セレッソだけを見ている知人には本当に悪いと思うけど、今は不安定なこのリーグの方が大事だ。無くなってしまうかも知れないように見える、儚い存在と、その中でされている努力を考えるとね。

だから、大阪から誰かがいなくなったから、他チームのファンになるなんて言えない。野球のチームを結果的に失ってしまった者だから、そう言える。このチームが無くなる可能性を、彼らは考えていないのだろう。だから身近な存在を軽視できる。近鉄球団を失った人間が、大阪に興味がなくなったからと他に目が行っている様を他のブログでも見ますが、このチームが無くなったら、どこで見るつもりなのだろうかねぇ…。ホームチームを守ること、はそういうことなんだけども…。

逆にだからこそされている各種の努力とスタッフ不足のギャップが分かる。それでもみんな賢明なのが見えるんですよねぇ。

Permalink 23:19:47, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

bj: 高松@大阪 W87-98 - Home Sweet Home.

とにもかくにも…

宍戸様、宍戸様、宍戸様…
高松の岡田選手を粘着マークで押さえまくり、試合の半分ばかりシュートのチャンスを奪い、ベンチに引っ込めてしまい、得意の3Pを4/9と抑えたことが、試合を決したと言っていいでしょう。

@高松での2戦は3/6、8/12だったから上出来。それに宍戸がインサイドに来ない1Qの後、2Qから切り込む切り込む。ボールキャリアーだけでなく、チェンジ・オブ・ペースもこなし、試合を通して十二分の活躍でMIPとなりました。

普通、試合後のインタビューは、「いや、ここはアメリカ人選手の誰かでしょう」というところでも、他の日本人選手を連れてくるのですが、今日はそうではなく、もう文句ないでしょう。

1Qは本当にどうなるかの出だしで岡田の3P等で4-14のところまでどうなるのかと思いましたが、宍戸のFGから攻撃のオプションが増えたことと、その影響で守備も機能し始め、一気に11-0 Runで15-14と逆転しかし22-19から逆に攻めで日本人が3人になると失速し0-7 Runで22-26で1Q終了。

2Qからはハイスピードな展開でなかなかに楽しませてくれました。このピリオドの圧巻は33-35からのロティックの3+3+カウントの7点。これで一旦40-35。これは彼ならではだし、他の人にはなかなか取って代われないかけがえの無いもの。

ただ、今年のエヴェッサの悪いところと言えば「突き放そうとする3P」の決定率がきわめて悪い印象があるところ。この後、ワシントンのFGで42-35からロティックが3P失敗からずるずると点差を詰められ0-9 Runで再逆転され43-44で終了。ただインサイドの動きは、新潟2戦同様細かい動きがあって、ダルなんて言う人がいたらはり倒したいような:P 展開でしたから、後半に期待が十二分に持てました。

結構高速な展開に審判(大阪初登場?の皆さん?)がついて行けない場面もよく見受けられました。まあ、3Q前半はファイブアローズの重なる反則に対してFTで我慢の展開ながら、宍戸のFG2本連続で57-53まで来ます。しかしながらここからロティックのFG成功-3P連続ミスから結果的にともに失点し59-59。62-59からワシントンの3Pで65-59としてからパルマーの3Pミスで逆にFGを決められるという、「突き放しの3Pミス」が非常に目立ちました。

リードを保ちながらもじりじりした展開で済んだのはその後の守備が機能していからに他なりません。ただ、4Qの79-70からのワシントンの3Pミスが再度肝を冷やしたのですが、パルマーのリカバー→FGから繋いで、宍戸の3Pで90-75としたところで勝負あるやに思えました。

しかし、岡田の3Pから90-83まで詰められてロティックがまた3Pミスをして再度悪い予感。ところが岡田がマークに手を焼いて返しの3Pをミス。これが助かった感を増幅XX(

この後も3Pを抑えていたので、結局インサイドで高松は得点をねらうしかなく、割と安心してみれた上、宍戸の3Pミスのターニングポイントとなりかねない所を波多野が拾ってFGと決めたところで勝負あり。あとはファウルゲーム。

しっかり宍戸が岡田または喜多をマークできていたからこその結果だったと言えるでしょうね。

ところで…今日から田村大輔選手が取りあえず1ヶ月契約で再度加入しましたが…

来ていたシューティングシャツは…

斉藤選手のものでした。

ちなみに、佐藤選手もシーズン前のブロッサムのイベントではニュートン選手のを着用していたのはひみつです:D

あ、ベンチですね。彼のおかげで活気ありましたよ。その点も良かったですね。いつもは逆転した瞬間だけ明るいんですもの。

まあ、試合の点数はともかく、高松との試合は展開が広く、動きも速いので高得点試合になるし楽しいですね。ただ、審判が公平についていけておらず、配偶者曰く、ハーフ終了時点で「息が上がっていた」そうなので…大変ですね、としか言い様がありませんでした。

最初の両者テクニカルなんて、アマ的な取り方でどうかと思ったんですけど、2つめの両者テクニカル(結果パルマーが退場になり、突き放せない原因になりましたが)では、ロティックを制止したようにしか見えなかったんで、何故テクニカルか、コートレベルからでは判別できませんでした(逆は明白に突き飛ばしていましたが)。

あと、コート上でのスリップによる「トラベリング」(大分戦でロティックが2度経験した)がこの試合でも、新潟2戦でも相手チームにあったのに、どちらもセーフでした。基準ってどうなってるんでしょうね。まあ、「不安定で公平だった」ような気はしましたが、上記のような理由でしょうがないなぁ、という感じでした。

それと、ファウルゲームになって決めれば楽になるFTをロティックもワシントンも1投目を外してたのですが、これと「2段ロケットに点火する時」に3Pを打ってミスするのとどこか相似していて、この辺りが今年のエヴェッサの不安定要因を最も提示している部分のような気がします。少なくとも、この点だけでも去年並であれば、@高松の2試合、対大分2戦、@新潟2戦は悪くとも3勝1敗…つまり7勝2敗であった…と取らぬ何とかの皮算用ですが…とも言えるような気がします。

そこに何があるのかは良く分かりませんが、少なくとも結果に対しては、試合前の練習の時のシュート精度と相関しているようにも見えます。気のせいかも知れないけど。

勝っていけば、この辺の問題が解決するかも知れないんだけどもね。

あ、それと、宍戸選手。今日ハーフでの登場が遅れたのはストレッチを入念に行っていたからだそう。まだ100%じゃないのかも知れないですね。逆に戻ったらどうなるんだろうと、キャリアーに宍戸・斉藤・石橋・ロティックとした時にそれぞれ展開を変えることができるってのは、今後に非常に楽しみが増えたということですし、やっとHCも試合中の仕事が増えるのかも知れません:p 

ただ城宝さんがここんとこ今ひとつなのと、やはりゴール下で佐藤くん(何故かくん付け。だって木訥でおもろい性格してるのわかるもの:)) あ、ちびすけが「ヒロちゃん」と「本人に対してちゃん付け」で呼ぶからでは決してありません:)))がもっと得点へ絡んでこれると、本当相手は対応に困って、見てる方もバリエーションがあって面白いことになりそうですね。

今年はこの試合を契機に、去年ホームで(比較的)弱かったのを払拭して、"Home Sweet Home"となってくれることを祈念しております。

ということで明日も参ります…

あと、MC冨永さん。
3週間でよく勉強してきてくれました!
ファウル関連、ポゼッションもしっかり。FTに被りそうな時の小さな声も良かった。慣れてきたら盛り上げ方も、少しづつ入れることができるようになるんだろうなと。期待持ちました。
ほんと、試合内容と同じで気持ちよかったですね。

それと、今日から、btの皆さんの位置が変わりました。

サイドラインから、コートエンドに。
ちなみにSC席も奥行きが6列くらいになったのかな?
その分スペースを取ったような感じ。

この方が選手も安心ですね。

2006/12/01

Permalink 10:13:55, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

「大分戦騒動」余談。

最近bjリーグ関連のブログで思うのは、14年前の今頃、サッカーでJリーグが発足する前のナビスコカップを行っていたころのパソコン通信時代のこと。

どこからか人が集まってきて、発言する場が出来て、いろいろと好きな事をいうんだけど、初めはリーグ全体をなんとかして盛り上げたいという気持ちがあって、皆仲良くやっていた。

Jリーグの場合は93年のファーストステージでなぜか爆発的な(チケットの)人気となってしまったので、それが更に来訪者を増やすことに。そして「サポート」するのは自分のチームだけでいいという考え方が出始めて、当初の考え方なんかどこかに。

bjリーグでも、まあ、Jリーグのような「後で苦労することになる爆発的な人気増」はないにせよ、ちょっとずつおかしなことになりつつあるような気がします。大分の「例の件」は、出場停止という措置が取られることによって、何も事情を知らずに選手を庇う人が、更に憶測で大阪ファンを「暴言を吐いた」「チクった」と中傷しておきながら、その人は、自身の概念では自分の行為が「チクっている」という一貫性の無さ。で、結果としてリーグ関係者がそれた憶測で批判した人たちの見解を大阪関係者に伝わっているわけで。それは「チクった」ことにならないのかね?と。

事実に基づいた事と、憶測に基づいた事、どちらが悪意なのか、それもお分かりにならない人が増えたようで。実際に「ファンの暴言があった」という憶測に基づく方は、「無かった場合は彼の対応はどうなのか」という憶測をせず、前者が当然あったと、性善説に立つ。でも実際には、その行為が性的な意味を持たないと考えて「子供のように責任のない」行為をしただけのような気がするし、そうなれば結果責任を問われるのは仕方ないことだ、と考えます。

また、結果的に懲罰が下りる規定は、bjリーグルールをその通り解釈すれば可能であり、それについて贔屓だとかいうのもお門違いだろうと思うのです。

私と考えの違う方の一部のblogにコメントもしたのですが、自身の行為は考え方が違うだけと言って肯定するってのは何だかなぁ。

それにまだまだ「世界」が狭いbjリーグの事、オープンな場所に書いたことは検索して読まれていると思った方がいいし、だからこそ、その書くことには結果的にせよ責任があるわけなんだけどね。そこで「サポートする」「ブーストする」ってことの意味を確認している人達がいるのには、何だかほっとします。

ただ、「スピード違反でなんで捕まったんだ」レベルの方が多いのも確か。でも、客観的証拠があれば抗弁することは出来ません。それが「ルール」なんでしょう? それじゃあ「ルールの無い」世界にお行きなさいと。私に言わせれば「触法行為」をしながらそっくり返る人物が多い社会風潮を、そういう人は容認しなきゃならないんでしょうね。あくまでもそういうことは「影に隠れなきゃならない。」それが「分をわきまえる」ということじゃなかったんですかね。

プロって一体なんだろうなとか、最大公約数の観客が来て貰いやすい環境って何だろうな、という概念が無い方が増えてきているのかなぁ。だからこそポジションの確認をファンもするべきなんだろうなとは思いますね。

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Blog @ Wolfy on the road.

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