アーカイブ: 11月 2006

2006/11/29

Permalink 23:41:27, カテゴリ: お知らせ  

blog運営上のお詫び

本日、13件のエントリーについて、再度同じ内容で掲出し、同じ内容の古い物を削除しました。理由は、以下のサマリーをご覧ください。

ごらんの13件のエントリーに対して、最後の項目数だけトラックバックが打たれています。これはスパム判定で除外されたものを含んだ「今月のみの」数値です。

実に1エントリー当たり207~258件のスパムトラックバックが付いています。新規に除外規定を設けても、1日ブログ全体で40件程度のスパムが付いていることになります。

その結果として、当該エントリーを移動する措置を執りました。その結果、RSSでご覧の方などに混乱を来しましたことをお詫びいたします。

また、今度も同様の措置を執りました場合には、同じようなことがあったのだなとお考えいただけましたら幸いです。

申し訳ありませんが、なにとぞご容赦くださいませ。

Permalink 23:21:57, カテゴリ: 旅行/飛行機  

マリオットから郵便。

今日、家でボーッとしていると、郵便が到着。

配偶者は背が高めなので、"Petite"ではなく"Regular"サイズが必要だったのに、日本では取り扱わなくなったことを知ったので、アメリカのEddieBauerにネットで注文した嫁用のダウンのダッフルコート(正価$199)等の請求書がありました。

「あ、20%offオンラインクーポンの値引額より、送料と関税の方が安かったんだ」
などと感嘆した後、マリオットホテルから封筒が。開けてみると…

Rewardだって書いてあるけど、ポイントをマイルに交換する手続きしかしてないよな…と思いながら、更に封を開けました。そこには…

なんと、アジア地区のマリオットホテル・1泊無料宿泊券が入っていました。
2人分の朝食付。

よくよく考えると、そのネットでの手続きの時、「新しいベッド体験宿泊招待」にエントリーしていたんだっけ;) とようやく思い出した次第。そういう時に限って懸賞は当たるものなんでしょうか。

配偶者曰く「沖縄で使えばいいやん。」
で、そう言えば、一部で沖縄方面でbjオールスターが1月最終の週末に開催の予定が…あるとか…ないとか。降って沸いたような話ですが…さあ、その予約だけでもしようかなと明日にも結論。

Permalink 13:18:03, カテゴリ: お知らせ  

コメント・TBの不受理の場合

Permalink 11:25:52, カテゴリ: 雑談(日常)  

T: 38.8℃

数日前から、食べた物がずっと胃の中にあるような感じがしていて、昨日朝食後にそれを強く感じました。なんだか膝関節が痛いなと思っていたら、仕事中に急に熱発。頭痛も酷くなって、まともに考え事がしにくくなり始めました。

切り上げようと思ったら、施設のコーディネーター女史が「せっかく時間取ったんだから」と出来る限り確認して欲しいと無理な注文。無理を通した結果、帰りの新幹線では少々の嘔気までもよおす始末。

配偶者に連絡して、自宅近くの診療所に駆け込むと、38.8℃あった。うーん、38℃台自体20数年ぶりだなあと、要らんことを考える。

インフルエンザの迅速診断もやってもらって、陰性を確認。他の人にうつしていなくて良かったねと。結果は胃腸炎とのことで、点滴を落としてもらって、今日は改善。でもあまり食べることもできていないし、医者にも入院するか休むかどっちかやな、と言われ、今日は休むことに。

関節痛も良くなってるし、明日は大丈夫かな、といいながら、VPNで少々の仕事をこなす。

休みになってないじゃないかって話もあるけど、まあ、最近はそんなもんよねと。

(表題は通常診療録に体温を書くときの書き方)

Permalink 10:33:32, カテゴリ: スポーツ(野球)  

金を産むシステムと、金を失うシステム。

松坂(L)の60億でのボストンの交渉権獲得に続き、井川(T)の30億でのヤンキースの交渉権獲得。金額だけ見れば、松坂の金額でホークスが買収でき、井川の金額でプロ野球に参入できるのであって、これだけの金額を払うMLBってどうなっているんだろうと思われるだろう。

実際、球団の価値はMLBで安いチームでも300億円程度。日本の約10倍の経済価値と考えても間違いがなく、そういう意味では日本の球団が金銭でそれぞれ6億、3億でトレードと言えば、そんなもんだろうという気がしなくもない。

それでは、何故それだけの金銭価値が出るのかと言えば、単純に入場料収入だけでも多く、放映権料・グッズ収入・広告がそれに匹敵する規模であることが分かります。日本の場合、球場外でそれほどチームグッズを販売していませんが、アメリカでは衣料品店では概ねどこにでも置いていますし、また利益率も恐らく高いのでしょう。平均すれば2001年時点で収入が150億というのが平均像で、財務規模は日本の2倍です。おそらく現時点では2.5倍程度にふくらんでいると思われます。

参考 週間メジャーリーグ メジャー球団の経済学(2001)
※この頃が経営的に最も厳しいころで、2006年は21球団が利益分配前で黒字化しています。

逆説的に言えば、球団にファンがお金を落としているということの他に球団自体の社会的評価が高いこと、また、経営陣の経済規模に対する負担率が低いこと(日本の場合50%程度を親会社が負担しているケースもある)ことから、経済規模が大きくなるのでしょう。

いずれにせよ、根本的にこの収支構造を変えない限り、日本からの選手の流出は続くことでしょう。それでいいのか、変えるのか。そして変えないのであれば、そのプロ野球に今以上のお金をファンは支払うことが出来るのか。

それを考えると、あまり明るい展望は描けないのですけども、何かいい案ありませんかね?

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あと一言。

イチローのMLBポスティングの時に、オリックスが金のために売り渡したと言った奴は、今回も阪神と西武に同じことを言ってくれ。

それが君らの責任の取り方だからねと。

西武はTBS、TX系と明確なコネクションあるから、好意的な報道しかなかった。阪神は言わずもがなの関西マスコミの大政翼賛報道。

まあ、あのチームがメディアを競争させたことが失敗の一つとは言え、一貫性なさ過ぎるわな。

2006/11/27

Permalink 21:48:57, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

bj:大阪@新潟 L85-89: got something? (11/26)

前日のチームの壊れっぷりが酷かったので、どうなることだろうと思いましたが、なかなかの白熱した試合に。3Q-4Qの体感時間の短かったこと短かったこと。最近の試合では無かったですからね。

ポイントは1Qでリン・ワシントンが3ファウルになるまで、9-13でラリー状態だったのですが、タスクが入ってしばらくかみ合わず、1Qを16-24で折り返し。特に攻めは2Qに入るまではペースがはっきりしませんでした。守備もパスを回された後、外で交錯してマークがずれた後のフォローが遅く、それでフリーに3Pを打たせてしまった感がありました。

修正できはじめ、マークがかみ合って試合も均衡状態になった後、ジェフ・ニュートンがディフェンスリバウンド後、膝かかかとを痛めあまり動けなくなり、自陣で残っているところに、長谷川がインターセプトからブレイクアウェイ…になるはずが、ニュートンがいて、しかも痛めた足側のタップが弱かったことと、長谷川も真正面で近い距離でタップしたため、結果的に肘が入って2Q1分余り残して一旦退場。(3Qには戻りました)

このプレーは隣に居る人とも少々話したんだけど、スピードが乗った状態で真正面から行けば、長谷川のタップのポジションでは接触してしまいやすい、ってことはやっぱり事実なんですよね。2節前の寺下の怪我もあるけども、結局は上位チームがサラリーキャップの問題や、やはり東尾さんも公にしているけども、決して経営も甘い状況とは言えない中で、ロスターを上位2チームが11人に絞ってしまったこと。これが根本的な問題であるように思うんですよね。

で、このアクシデントの後、3Qニュートンがセンターでほとんどブロックにいけなくなり、インサイドの威力低下。2Qの接触の時点で30-37だったスコアは39-52(3Q 5:04)まで開きます。結果的にはここで佐藤とワシントンで組ませた方が良かったのでしょうが、今のところニュートンと佐藤のオプションはあっても、リンとの選択を試したことはあまりなく、またリンのファウル数から、彼をブロックに回すのは得策でなかったのも確かでしょうが、その特に3Q初め4分のニュートンの動きの悪さは痛んでいたとは言え、痛かったですね。

ただ、序盤もその傾向がありましたが、相手ゴール下を波多野がロールして動いたり、斉藤(タスク)がボールキャリーしてからロティックとクロスしてマーカー外したり、オプションが非常に多かったのが特徴的でした。チームオフェンスが機能していました。今までの数試合と違って、攻めている時のインサイドが忙しいこと。まあ、今までが動かなさすぎたんですが:( その成果が3Qの後半から出始めますし、展開の速い試合でしたので、新潟がついて来にくくなったことで3Q終了時には57-60まで詰まり、さらにチームオフェンスが効いていたからこそ、1on1の選択もしやすくなる形で、ロティック3,パルマー3、ロティック3の9連続得点で一気に68-64まで逆転します。

しかしながら、ここから新潟のゴール下のディフェンスが強くなり、またホールドも目立つようになりますが流されます。個人的な印象ですが、bjのレフェリングはあえてクロスゲームにしようとして、その後で流れを逆にすることがあります。この試合でも3Q終盤の笛は新潟に厳しく、4Q後半は大阪に厳しかったように見えました。帳尻を合わすという感覚は、日本のどのスポーツの判定にもありますが、やはり一定の基準で試合をコントロールするという概念は必要なのでしょう。

その中でアンラッキーなファウルを取られる事もあったロティックが4ファウルで下げられ、プレーオプションが減った大阪に対して、新潟が小菅が3-2-3と連続得点で再逆転。3点差で食い下がるもその後再出場したロティックが5ファウルで退場。そこで長谷川の3で勝負あり、ファウルゲームで失った試合となりました。

結果的には序盤の8点が大きく効いたとも言えますが、それで得たものも多かった試合でした。あとは佐藤絡みでのオプションが増えれば、怪我などがあってもプレーオフには十二分なチームができあがると思います。というより、そうして欲しい。プレーオフがあるリーグは、シーズンで一定勝率を残しながら、4月に最良のチームを組み立てる作業が重要。今最高では落ちるしかないのです。それが去年のファイナルでの2試合の「僅差」に出た訳じゃないですか。少なくとも成績だけ見れば仙台戦でその点差で試合をしてはいけなかった筈ですし。

大阪のアメリカ人プレーヤーの個人技は魅力的ですが、チームオフェンスあってのそれということをこの試合でも示したと思います。ただただ、去年の序盤のリードを生かして、中盤突き放す試合展開にならなかったということです。

さて、運営というか新潟の会場の印象なのですが、ごく一部の観客の暴言が多いこと。特に新潟のベンチ裏の後援会席はケンカ腰な人が多いようで、何か生活に不満でもあるのかと心配してしまう程でした。それは多分この前の日の会場MCがワシントンのファウル後、ギャリソンが肘を振いリンに当たってアンスポーツマンライクファウルを宣せられ揉めた時に、反則のコールがある前に天日さんが異議を唱えたことに「チャンピオンチームらしくない!」とがなり立てたりしたことが、何をしてもいいという印象を与えてしまったのでしょうね。この日のMCはそうでもなかったので、おそらく反省したのでしょうが、相手チームのFTの失敗時に嘲るような効果音を長々と流すことも、彼らにそう言う行為に走らせるのでしょう。それを含めそのMCの影響はしばらく続くでしょう。それが子供や(新潟では比率として少ない)女性を遠ざけてしまうかも知れないですし。

あと、長谷川さんね…。細々とごちょごちょ試合始まってから相手に話しかけてるよね…。それを自軍の広瀬HCがコメント「言い合いも多くラフプレイも多かったが…」と自軍を半分違うと言ってるけど、その原因を作ってる人が自軍にいることが分かっていて言ってるんだろうね、と。ディフェンスの時も(見えないように「上手く」)ホールドしてるしね。

それと長谷川さん絡みで一つ指摘しないといけないのは、Dスタンド1列前の通路に飛び出して、コートの端に乗り上がっていたおっさん。これ、彼が当該座席のチケットを持っていない3人をその位置に招き入れて、その結果通路で観戦してるんだよね。それはどうなんだろう。会場側が全指定だから通路で観戦しないように放送を繰り返しているのに、記者ゾーンに平気で入り込んでる。試合終わった後、その彼に長谷川が真っ先に握手だよ…何考えてんだろうね。それはプロの興行ですることじゃないよ。通路に着席させると、事故の際に管理責任問われるのはチームだって分かってんのかねぇ…。アメリカだったら警察に連行なんだけどね。運営も見て見ぬふりはどうかと…。

そんな一部のお客さん以外はきわめてフレンドリーで、深いところまで話しできる人が多いし、いいんだけどね。運営がそういう人をつけあがらせることは避けてるべきじゃないか、って感じましたね。

それと、モップ。

この会場では木製の台(恐らく昔使っていた、仮設用の木のコート)の上にスポーツコートを貼っているのですが、拭いているモップはごらんのような「化学ぞうきん」。試合中ほとんどこれで拭いていないので、逆にいいのかも知れないですけど、実際にはこれで拭くと逆に滑るそうで、本来はぞうきん等で拭いて欲しいそうなんだけど…ちょっと心配ですね。

あと、試合後。
これはいいなあ、と思いますよ。
試合後、子供に試合のコートをなんと開放しているのです。

これはうらやましいな。
実際にやりたい、って子供も増えるでしょうし。
しかも今年の公式球使わせてるんですよ。
これはいいです。他のチームもできたらいいのに。

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まあ、いろいろ有った試合でしたが、試合内容は悪くないし、オプションは増えたし、今後にはいい試合でした。今後何も32勝0敗でないと優勝できない訳じゃなく、多分18勝14敗でも十分プレーオフ圏内でしょうしね。それに面白い試合が見たいですんで、この試合はそういう意味でも光明だったと思うし、ある意味では今季の東京1・2戦より内容豊富でした。

気分良かったですもん、帰り道…。
って、社長に会釈されてしまいましたが:P

最後に。
ベンチ!暗いぞぉ!
ベンチに居る選手も戦わなにゃならんだろうに!
途中、他でやってることのように、点入っても呆然と見てるようじゃあかんで;)
そこが、5点差付けて、更に2段ロケットできへん理由の一つかも知れんなあと、感じました。
ベンチが見える位置だっただけに、余計ね。
去年はビットルと中村、いつでもはっちゃけてたからねぇ。

2006/11/26

Permalink 12:11:33, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

大阪ベンチ前。

ヤフルさんが登場して、何をするのかと思っていると…

ベンチ前に盛り塩ですね。
まあ縁起もありますが、はっちゃけて欲しいものです。

でもニュートンの顔、暗かったからねえ…ホテル出る時。
リラックスしてnothing to loseのマインドをもてばいいと思うんですけどね。

always smile....

Permalink 11:31:21, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

大阪@新潟(試合前)

さて、15分程前に選手の皆さんがバスに乗り始めたところで会場へ。
会場のチケットもぎり前に、こんなスペースがあります。
さすがは展示場。

Baskin-Robbins Icecreamとか、Mister Donutsとか。麺類もあって食事スペースもしっかりある。小祭りみたいな感じで良いですね。だから試合直前まで会場にみんな入ってこないんですね。

席につきますと…

おそれていた通り、手前のタッチラインが見えません…。
でもベンチと小生の間に遮るものは何もなし。

ゴール裏は貧相な感じの席ですね。櫓のようになっているところ(Aスタンド左)もあります。

前を通るアルビのチアさんに挨拶されてしまいました。カルガリーのジャージ着てるのに…。

Permalink 10:55:38, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

@新潟 荷物を置きにホテルに来ると…

入口にいきなりですね…

うわ。
クロークに荷物を置いて、下のコンビニで飲み物を買ってると…

後ろに天日さんいらっしゃるじゃないですか。
2人で行列…うーむ。
大人なので私服の時に声かけませんよ、わたしは。

時間があるので、もう少しホテル下のセルフ喫茶でコーヒー飲んでます…。

試合終わった後ここで新潟の選手懇親会までありますので:-/

2006/11/25

Permalink 22:26:50, カテゴリ: 食いもん/飲みもん  

Cherry Vanilla Dr.Pepper

先日、守口市大日のイオン系のモールに初めて行って来ました。まあ、いろいろあるけど、いろいろないところですね(苦笑)。

そんな中で見つけた、小生にとっても面白いもの。

いやあ、売ってるんですね、日本でも。
早速購入。126円/本、高いよね。

味見をすると、意外にもちょい昔のドクターペッパー味。微妙にクリームっぽい残り香と舌の感覚が。

少々妙ですが、まあ悪くないですね。
とは言え、ドクターペッパーがダメな人はダメですけどね。

どこがFountain Classicなんだろうと小一時間。

Permalink 22:18:18, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

bj:大阪@新潟 L64-92

なんというかなぁ…
せっかくPCからTVに接続して初めて見た試合なんですけどね。

世界選手権の影響か、bjが個人プレーから団体プレーに変わっているという印象を決定づけた試合でしたね。

とにかく1対1のプレーで詰まって、せっかくのショットも軸がブレていて、始めから差がつく展開で。他会場が緊迫した試合やってんのにここだけねぇ…。

でもまあ、会場のMCがね。天日さんの抗議に「王者らしくない」とか、まあひどい言い様で。明日ツッコんだろうかな、とか思いましたね。「おーい、リーグの告知忘れとんか」ってね。

場内の観客の反応を含め、どうもね。
試合内容はともかく、まあやりようはありそうです。

こんなもん作ってみましたけど、使うかなぁ…。

2006/11/24

Permalink 13:31:40, カテゴリ: スポーツ(野球)  

ツタの消えた甲子園。

今日はお休みをもらって給与を引き出し銀行をふらふら。
いや、休みを取ったのはそれが理由じゃなくて、まあ、ちょっと重いことがあって。
それはまあ、気が向いたら書きます、ということで。

ふと甲子園の横を通って見ると…

ツタが無くなってます。とは言え古くからある内野席だけなんですけどね。
着実に工事進行中です。
しかし…。


ちょっと見ただけでいろいろ老朽化が見て取れます。
サッシ窓なんて、昔の窓からサッシに合わない部分をコンクリートで埋めただけじゃないですか…。
まあ、こんな凄いとこで5万弱入って、縦ノリしてるんですから、結構怖いもんですね。

ついでに、10号門でこんなものが。

右から「第二号通路」と一部旧字で書いてあります。
昔の表示がいい加減だったということもちょっと感じますが:P、逆に戦前のペンキ塗りが上手く残ってくれていていい味が出ています。ちょこっとだけ、こんな昔を感じる部分が。
内野のこの部分は本当に築80年なものですからね。
ある意味市民球場的なノリだったのかも知れません。

ちょっと面白かったです。

11/25 20:15追記

建設当時の写真と比べてみてください。

この時はペンキ書きはなかったようです。また、現在の写真で痛みが激しい、スタンドから飛び出た部分は「後から増設」されており、少なくとも1970年には増設されていたことから、かなり杜撰な工事をしたのではないか、と類推します。

2006/11/22

Permalink 23:59:59, カテゴリ: 政治・経済  

「型にはまりたい」下流層が、全体主義傾向の要因か。

沖縄の知事選で、与党系新人後継候補が勝った理由に、産業振興による雇用の増加があると言われます。実際、与党系が22万、野党系が26万程度の固定票と言われ、対立軸のはっきりした選挙において固定票比率の多い沖縄で、実際にはこれ以外の16万の浮動票が勝敗を決したと言えます。

多くは雇用を欲した層、つまり若年層の雪崩ではないかと想定されます。
しかもそこには具体案は何もありませんでした。
単純に「イメージだけ」の戦略でした。

ここで面白い記事を偶然見かけました。

日経BP 最近腹の立つことはないですか?(要登録)

実際に2005年衆院選で自民党に雪崩的勝利をもたらせたのは、派遣社員や失業者ではなく、フリーターと無職のような、仕事の意欲が無い層が「何らかの形を提示して欲しい」と簡単なメッセージに反応した、との考えを示しています。

そうなると与党が目指す生活の形は、ここでも提示されているように不安定な層(フリーター等)を増やし、「わかりやすい形」…プロパガンダを放り込めば、簡単にシンパになる。

そういう形を与党が求めている…かも知れないということです。

ある意味、何故社会が不安定になると、どの国でも全体主義的傾向が強まるのか。その理由としても十分納得できるものであるように思えます。

だから公教育も壊す、公的サービスを壊し、不安定さを増す。
所得も十分になく、公的措置も根本的に執らないので、家庭や子供ももてず、拠り所がない。
1人住まいが最も「典型的所帯」になる国。
そのことで利益を得るのは誰か、ということですね。
財政は理由に過ぎないのではないか、とすら考えられます。

本当にそれでいいのですか?と。
もう一度、自分の出来る行動を考えた方がいいのでしょうね。
そう思いました。

#決して、民主党が優れているとも言い切れません。しかしながら、簡単な逃げ口上に騙されて、すべてに白紙委任状を渡してしまうことはもっと望ましくないことです。やはり、定期的な政権交代と、きちんとした有権者の目がないことには、その目以上の政治はあり得ないものだ、ということなのでしょう。

Permalink 23:46:01, カテゴリ: 政治・経済  

沖縄知事選は国政選挙だったのか。

沖縄県知事選は国政選挙だったのだろうか? それで教育基本法改定が当然なのか?
いや、そんな訳がないのだけど、何故か勘違いさせられただけでしょうに。
大体、沖縄県知事選は前職の後継候補が与党系。そうなると前職が強いのが当然なのに、メディアに巻き込まれるかのような民主党の対応。とその混乱を願うかのような報道。
あほらしい。

同時に行われた政令指定都市の福岡市長選は? 与党系の現職が敗れていますね。
(与党系現職:民主系新人=15万8千:17万7千)

自公が力を入れていた尼崎市長選は? ダブルスコア以上で野党系現職が再選です。
(野党系現職:与党系新人=10万1千:4万7千)

何がその地方で問題にされたが重要で、国政はあまり問題にならなかったということを、何故誤解させようとしているのか、また何故誤解した人がいたのかを真剣に考えることが、最も重要なのに。

何故そう誤謬させる人たちがのさばっているのか、そこが最大の問題点なのですが。

沖縄で問題にされたことは、また別に。

2006/11/19

Permalink 21:32:08, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

bj:新潟@埼玉, 84-75(OT)

今日は東京前日入り。で、ついでにと所沢まで違うゲームを見物に。ブロンコス×アルビレックスBB@所沢市民体育館。

しかし遠い。羽田空港から大方2時間弱…うぅ。
張り切って緑色のジャージ着てきたのに…って違うスポーツだけど。

試合前のイベントはチア(シニア)の後、ジュニアが登場。しかし4曲か5曲連続で演じるのは大変だけど、ちょっとお客さん間延びしないかなと。場内ビジョンはスポンサーが付いているので、オリジナルのものや編集したものなどいろいろ。

しかし、この選手紹介は格好良かったな。

でも試合前の新潟の選手紹介はなし…これもすごいね。

試合は終始新潟ペースで、とにかくアウトサイドの埼玉ディフェンスのマークずれが激しく、3Pの決定率で劣った分、点差が付いた感じ。ずるずると2桁まで来てこのまま行くかなと思ったところ、新潟の#44,#5のファウルが重なり引っ込めざるを得なくなって僅差に。しかも一時新潟のベンチテクニカルで同点にまで来たものの、指し切り損ね、また2桁に。インとアウトの切り替えのできない埼玉ディフェンス。

ところが4Q新潟が埼玉の立て直しで急遽失速。しかもファウルが多くなり差が詰まっていき、ついに刺しつ刺されつに。しかし埼玉も70-70から残り20秒でポゼッションも、庄司が持ちすぎちゃんとしたシュートに至らず。ここまで終盤ヒートアップしていた観客が負けたかのような反応をしたのがターンスタイルかな。

延長は74-74まではラリーになったけども、埼玉が堅くなりリバウンドが拾えず、しかもファウルゲームになってから、3回1-1ショットの1投目をはずしてもらいながらリバウンドが取れず、結局最終点差に。

まあ、4Qアクシデント(新潟・藤原が肩から落ち怪我。テーピングの模様から肩脱臼か挫傷、手首にも炎症性の怪我をしたもよう=写真)で、抜き去るはずのFTを外したのも大きかったですね。

4Qのシュートの様は今の大阪のロティック頼りの状況に似ているのだけど、庄司は重くなったね、見るからに…。最後は困惑で終了の埼玉ファン…ってそれじゃNo.1サポーターじゃないでしょ。今のチーム状況じゃ良くやってますよ。

しかし新潟はワイチ・ハートマンに藤原の守備が汚くって、どうも好きになれないね。長谷川は今日もジャンプしようとする選手にベアハッグかましてましたし…。あとHCもね。おかげで精一杯埼玉の応援をゴール裏で出来ました:))

富山と2勝2敗ということから、逆にここまでできることを示した埼玉。今年の混戦ぶりを示した試合でもありましたし、逆にだから富山と2勝2敗だったことを示したゲームでもありました。

#11/23 0:35 修正 新潟の選手名取り違えのため。ちなみに藤原選手は全治2ヶ月だそうです…

2006/11/18

Permalink 22:23:20, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

明日は…

いつまではまんないゾーンディフェンスやんのかねぇ…とか言う話もあるのですが…。
まあ、初め14試合はプレシーズンですから:P
なんとか5割キープで十二分。
だって、4位までならアドバンテージ無しでプレーオフ突入だし…。

明日は東京前日入り出張…
ということで…
所沢市民に参上します。
運営とか見たいし(そこか…)。

2006/11/16

Permalink 23:48:52, カテゴリ: 雑談(ゴミ), 食いもん/飲みもん  

Zap !

今日の名古屋のホテルで、ゆったりとひとときのお供。

Zap! Cherry Coke! なんて小林克也のCM、覚えてます?
もう22年前のことですね…。

2006/11/15

Permalink 13:47:26, カテゴリ: 雑談(ゴミ)  

まさか中2日で…@上郷SA

今日は車で静岡方面に向かっています。
上郷SAで休憩していると目に入ったものは…

八丁味噌ソフトですか…うーん…
…味噌の香りで…チーズ味??

売店に行くと…

こんなもんが105円で売ってました。見切り処分?
3個買いました:)

すると上空にヘリコプターがぐるぐる…おかしいなと思っていると…。

あれ?11/12になみはやで見た…ロバートのお3人。
テンション低く…打ち合わせされていました。「メーテレ」こと名古屋テレビのお仕事らしいのですが…それにしてもヘリとばすって…本当にローカル放送なのか疑問です。

まあ、盛りだくさんの上郷SAでした。

2006/11/14

Permalink 21:26:31, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

bj:大阪2年目開幕の「他ブログ等の感想」を読んで。

大阪エヴェッサはなみはやドームでの開幕シリーズを終えて、いろいろな感想が出ていました。やはり大きい場所で試合をすると、数十件のエントリーが検索で出てきますね。なみはやサブ等だと、5件位ということもよくありますので…:(

面白いのは、やはりたまにとか、初めてお越しの方のエントリー。
これらの方には概ね好評です。
演出のキャッチーさとか、試合時間が飽きさせないという意見が多いですね。
共通しているのはこれらの方の大半が2階自由席という点です。
また、これはルールに精通されている方、そうでない方にも結構共通しています。

一方で音が大きすぎる、演出が過剰だという意見もあるのですが、
これらは逆に1階席で観戦の方で、bjの観戦経験のある方。
ある意味、演出の新鮮さがなくなっているということかも知れません。
ということは、バリエーションが必要ということでしょうか。
こちらはルールに比較的精通している方は多い印象です。
そうでない方はやはり好意的です。
頻回の方は、この2連戦の「ふがいなさ」を訴える方が多いというのも特徴的です。

でもただ単に勝てばいい、というのは、あまりにもリーグ全体を考えていない、ということも考える必要があると思います。ある意味、今の4試合終了時で全チームが勝ち負け共に経験しているというのは、ある意味健全に発展しているということでもありますので。

ただ戦術・内容面の批判は、もちろんあっていいし、それが増えていることには進歩を感じて好印象です。

同様に、2戦の最後の10秒強を大阪が流してしまった事に対する批判もありましたが、アメリカのスポーツでは当たり前のことで、ましてやプレーオフではないのですから、その少ない時間でも、常に怪我と隣り合わせのスポーツでは、そこまで何を求めるのか、という気もしてしまいました。これは小生がアメリカのスポーツ観戦の文化を受け入れているからでもあり、日本のそれとは反していることからも来ることですが…。

結構、これらの問題は複雑ですね。
チームにお金を既に落としている人は、不満感がいろいろとある。
逆にこれからお金を落とすかも知れない人はほとんど好意的に受け取っている…。
2戦目のMC吉村さんも、去年と比較して(あくまでも比較論として)若干試合に悪影響を与えていたのだけど、常連さんはこの点には逆に「安心して」聞けると、意外と去年の(2,000人レベルで慣れた)環境を求めている気がします。1戦目のMC久保田さんにも(不慣れさを考えると)功罪半ばだったのだけど、常連さんには批判の方がかなり強かったですし。

チームとしてどうマスとしてのマーケットに訴えるのか、微妙なところにさしかかっていますね。
ここがどのような場合でもパイを大きくする場合の問題点になるのですから。

一方で、第2戦の大分ヒートデビルズの選手の「ゴール裏の大阪ファンに対する中指立て」が問題視されているようです。これは非難されるのは当然という気がします。その行為は、子供の来る場所で行うべきことではありませんし、アメリカなら確実に罰金+出場停止でしょうしね。ただ、その訴え方をどうスマートに行うか考えないと、一部のコアなファンとライトなファンを分離してしまう可能性があります。

一部のコアな方が揃って同じスポンサーのTシャツを着ていたりするというのも、個人的にはそれらの人にどう見えるのかなと気になってしまったのですが、そういうことをあまり積み重ねてはいけないような気がします。やはり今はオープンさが必要だと思うんですけどね。あくまでも個人的見解ですが…。

#23:00追記 余談

初めての方には、あの入りを「ガラガラ」と見た人もある程度いらっしゃいました。丁度いい器が大阪周辺にはありませんので、せめて5,000人位入ってくれないと、この印象はなかなか拭いにくそうです。(ちなみに一般的に定員の80%で満員に見え、90%で実際に居る人は窮屈に、95%ではギチギチに感じてしまうようです)

あと、今日から「リソシア」の波多野・中村選手出演のCMのオンエアがスタート(フジ系、火曜22:30~40頃?)。でも、bjシーズン開始と放映開始、ずれてますよね?
理由は簡単。エヴェッサ公式からCMを見ていただければ分かるのですが、ダンクした瞬間、フレームをズラしています。「Human」のロゴごと…

これが自主倫理規定に引っかかって、再編集になったのが理由でしょう。
TVが故障したとクレームが入る可能性がありますのでね…。

実際に流れたものは、フレームの枠がボカされて、Humanのロゴが鮮明に、しかも右下に移動して、フレームがズレた時でもロゴがずれなくなっています。
ちなみになみはやの開幕では当初バージョンが流されました。

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2006/12/02 related entry added.
関連エントリーを追加しました:2006/12/1  >「大分戦騒動」余談。

2006/11/13

Permalink 21:06:15, カテゴリ: 雑談(日常)  

不機嫌になったのでした事。

今日、帰り道。
思いっきり不機嫌になったことが1つ。
淀屋橋駅で喫煙している輩が1名。
これ見よがしに吸った後、灰皿などないので当然のようにホームの上に。

腹が立った。

近づいて後ろから肩を叩いた。

「何ほうっとるん、吸い殻拾えよ」
”いきなり言うなや、驚くやろ”

…いやなあ、驚くより、謝れよ。
こっちのサイズに気付いたか、拾い上げたのを見やってその場を離れて電車に。

いや、本当に腹立った。
地下で10m離れたところで臭ってくる煙に、咳をするおばあさん。
ぜんそく発作で治療を受ける必要があれば、こういう人は治療費を払ってくれるのだろうか?
回復するまでね。

小児ぜんそくの発症率は大阪市内では7%にまで増えているというのに。

冗談じゃない。

まあ、命縮めるかも知れんのですがね。

2006/11/12

Permalink 21:03:04, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

bj:大分@大阪 単調な試合(L 58-67)。

今日もなみはやドーム(メイン)でエヴェッサ×ヒートデビルズ戦を観戦。しかしSAの一番端では、SC席の方がいいかも知れませんな…。

試合は…っと。

大阪58-67大分(途中18-14、35-27、46-44)

この試合もなんだかずるずるした印象がありました。序盤悪くなかったものの、18-10から勝負所と思ったのかパルマーの3Pがはずれると、ここから何か調子がおかしくなるのがこのチームの問題点。結局4点差まで詰められ突き放せずに2Qへ。

そしてゾーンになる2Qも序盤は良いものの、昨日と同じで、手前目でゆっくりボールを回して、1人がゴール下を何回ロールして混雑したところで、ドライブイン→大阪Dをゴール下に集めたところでショット→大阪Dがゴール真下2名+離れすぎ3名という形でオフェンスリバウンドを拾いまくる、という光景を見ることができるようになります。

そして今日も大阪3Pの決定率はおそらく30%もなく、ショット数自体もかなり少なかった(昨日は18%)ということで、ロティックとワシントンを重点マークした後の対応が単調でした。そのせいかじりじりした展開が続きます。

今日はレフリーが若干大分有利の判定をすることが多く、24秒関連で2Qで2回疑問な判定。時計が0になった後の大分のショットを有効としたり、大阪のリングに当たった後、24秒計がリセットされずブザーが鳴ったのをそのまま24秒バイオレーションを有効としてしまったりということで、何らかの「調整」があったのではと懐疑的になってしまうことがありました。

そのままの展開で4Qに進みますが、攻めが更に単調になり、3分半得点がなかったのが最終的に試合を決してしまった感があります。このピリオドも8:26にシュート時の混乱で起こったファウルを、バスケットカウントではなく、「シュート後のボールに関連しないファウル」として2Pを有効として、更に大分のポゼッションを認めてしまったり、攻撃中に波多野の横を後ろから通り過ぎようとして引っかかってしまったり、ショット時に相手を押し込みながら守備の回してきた手を振り切ろうとしたワシントンのプレーがファウルを宣せられるなど、理解しにくいジャッジがありました。

それを裏付けるように…

天日さんは審判団に試合終了後説明を求めていました。MCもそんな中で中座させてしまい、お客さんへのコメントに呼んでしまったのは配慮に欠けましたね。

とは言え、それ以上に遅いバスケットについて行ってしまった、また選手の入れ替えのタイミングを失し、チェンジ・オブ・ペースに失敗してしまう、あるいはベンチにムードメーカーがいない(いいショットが入ってもベンチが盛り上がらない)という点では、例えベンチでも中村がいるのは大きいのかな、と感じずにはおれませんでした。

まあ、重い試合を2試合見てしまった感じです。
個人的には大分の(この2試合の)試合ペースも、あまり個人的興味という点では魅力に欠けるという印象を持ちました。

お客さんの入りはこんな感じでした。

昨日と同じくらいか少々少ない程度。
ゴール裏に多かったので、ほぼ同数かも知れません。

あと、運営ね。

滑りやすい床なので、モップをしっかりかけることは必須なのに、モップがずっと椅子にでんと座っていて、btのダンスが終わってからしばらくして「よっこいしょ」ってな感じ。これじゃだめですよ。それに撫でるだけじゃなくて、腰を入れていかないと。

あと、今日のMCはいつもの吉村さんだったのですが、お客さんが多いので、説明が多くて、今日もFTの妨害を2回ほど。また前半の試合展開に関して3Q開始後ずっと1分半位話しているのもどうかと…。

どうしちゃったんでしょうね。

個人的には最低限必要なアナウンスは「ポゼッション(ボールの所有権)」、ホームの3P/FG(2P)得点者。

可能であれば反則者、反則名と個人ファウル数は前半で3個以上、後半で4個目・5個目、チームファウルは4個目のアナウンス、タイムアウト、あとクオーターの「残り1分」位だろうと思います。
24秒の残りをカウントするのは不要ですね。特にホーム側でそれをやっちゃったから。

混乱した措置の説明は一日の長があって良かったですけどね。

ちなみに今日のゲストは「ロバート」でした。24秒シューティングで一般のお客さんと対戦。

肩車戦法も飛び出していました:p

しかし控え室からの入り口横の座席でしたので、コートサイド数歩で変わるテンションというのは非常におもしろかったですね。

で、チームに話が戻れば、ちょっと歯車が狂っているように思いますね。何らかの違うオプションを考えないといけないでしょう。あと、ゾーンディフェンスが機能しないこと。まあ、プレーオフに出場出来る勝率があって、4月に山を持ってくるのであれば問題はないとも言えますのでもう少し我々も我慢しないといけないのでしょうか。

まあ、今日の試合がこうなったのも…
これのせいにしておこう:.

厄が付いたということで:))
今日のスポンサーさんのキャラクターだそうだけど…
猫耳・しっぽ付きを現物で見せられたのは…ねぇ
しかも青色ということで:>>

♪Ooh, Shame On The Moon...

2006/11/11

Permalink 23:51:29, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

bj: 大分@大阪 勝ったとはいえ…(71-64)

ということで、今日はなみはやドームで大阪エヴェッサのホーム開幕戦。大分ヒートデビルズということで、去年と大阪開幕は同じ場所、同じカードです。

今年は去年と違い、1階席で見たのですが、SA席は6ブロックの内1ブロックで、そのブロック内も半数以上の席が、エンドラインから外という感じで、去年までのなみはやメインのSAを想像していると、ちょっと面くらいます。また通路が前なので、ピリオド間は前に人が歩いて見にくいことおびただしいですね。

1年前とは違って、ゴール裏にも座席があるので、ざっくり計算したら1階席だけで2000以上席があるんですね。メインは2階前列がゾーン指定、ご覧のベンチはゾーン指定がないので、このまま上に観客の所在が延びたような感じでお座りでした。4500人前後という感じでしょうか。

さて、試合ですね。

1Qは1-1ディフェンスがはまっていてよく相手を押さえ、通常の流れで点が取れたのですが、2Qから大分が攻撃時に3人を手前に置いて、両サイドから2人をゴール下にロールするように選手を動かし、大阪マークをクロスさせてエリアを作る方法が奏功し、また時間を使う攻めで効率的に得点します。

大阪はこれとゾーンディフェンスに切り替え、先発した石橋選手を投入するタイミングを失する間に、大阪の守備を翻弄し、差を詰めます。結果的に守備が戻ったのは石橋選手を戻してからでした。宍戸選手のマークは多少中途半場に見えました。

3Qで大阪は混乱し、ぞんざいなシュートと、ロティックの以降計3度にわたるスリップ(2バイオレーション、1つは相手のファウル)など、なんだか空回り。その間に同じ攻めを続け、手前の選手も中に集まり出し、混戦からの得点も多くなりました。しかし守備が突っ込み気味なので、ファウルの数も増えてきます。ちなみに今日も3Q大分のチャージングの際、1+1スローを宣し損ね、ニュートンターンオーバーから失点という光景に出くわしてしまいました…。

4Qついに追いつかれますが、ゴール下に波多野が入り始めて、大分の守備が混乱し初めます。またホールディングが反則に取られないまでも目立ってきます。そうなると、スペースが出来るので、リンのドライブインショット、ニュートンのダンク炸裂の展開になり勝負あり。

キーとなったのは波多野が得点のためにプレーを行い始め、その後に起こった上記のプレーが決定的にしたという感じです。しかし2Q3Qは完全にダルな展開で、どうしてくれようと思いました。さらにはFTの時までアナウンスをしていた久保田コージさんがちょっと。Jリーグでのトークになれているのですが、少々話そうとしすぎ、ポゼッションを言うのは有り難いのですが、ファウルの選手名の特定、フリースローの内容、チームファウルを「フルファウル」と繰り返すなど少々目立ち過ぎました。やはり頑張りたいという意志は分かるのですが、出来ることから控えめにやっていくということが必要なように感じました。

結果、大阪71-64大分でした(途中スコア:18-9、34-23、46-44)

さて、今日の試合前のゲストは…

レギュラーのお二人。去年の多くの吉本の方とは異なり、自分たちでネタ繰りしてしっかり舞台をしたのは立派でした。

また取材も目立ちました。BSフジの他に

よみうりテレビ「ズームインスーパー」さんもお越しでした。「ズームインスーパー」さんは良く出していただいているので、有り難いですね。東京での朝番組の視聴率が、ついに「朝ズバッ!」が「めざまし」を追い抜いたということです。関西では「おはよう朝日です」が強いことからも、「ズームイン」さんは独自性を出さざるを得ない状況であるのは容易に想像できます。

いい形でwin-winになればいいですね。

あと会場で気になったのは喫煙。場外の喫煙が正面玄関出たところに灰皿を設置していたので、行列中、および退場の時に紫煙を吸い込んで少々気分を害してしまいました。小雨であるということもあったのですが、もう少し方法がなかったのかな、と思います。

今日の少々ばっとしなかった試合と明日は異なるでしょうか?
それを期待したいものです。
勝ったから良し、「だけ」の試合でした。

#11/12 10:20

観客の公式発表は3,580人。上から見たわけではないのですが、1階席にある程度の空席があったのでしょう。去年の開幕戦のように数千の招待券を撒いたということもありませんので、去年より減ったという訳ではないのですが、19時試合開始は少々きついですね。直前よりも18時位の客入りの方が良かったですから。それと、やはり5,000人位の器が使いやすいのかなと、エアが大きすぎますね。12日はもう少し入場券の売れ方がよろしくないので、3,000前後になるかも知れません。

かといえ、昨日の新潟のように長岡市長が「3,000人収容の体育館を造ります!」とリップサービスをするのも良いのですが、それでは昨日試合して2,580人入った体育館は?という気にさせられるのも事実です。

箱物がすべてを解決するわけではないですし、ましてや興行の器としてのモノに彼らにどれだけのノウハウがあるのか、小生が15分位ヒアリングすれば、それだけでも十分わかるでしょうけどね ;)

2006/11/10

Permalink 23:43:46, カテゴリ: 政治・経済  

格差を拡大させる投資減税、検討中。

今日の日経夕刊を見ていると、下に掲載した記事が目に入った。景気の持続のために政府が考えていることは、「法人税減税」というのは知っていた。でも「投資減税」を検討していることは寡聞にして知らなかった。こういうのは実際、googleニュースで検索してもほとんど記事が引っかかってこないということ自体、重要なことを如何にこの国が伝えていないかということを示すものだろうと思う。

実際には企業間の格差も広がっており、大企業が空前の利益を上げる中、相変わらず中小企業は苦しい状況が続いている。この法人税減税にせよ、投資減税にせよ、利用できるのはそれら大企業であって、格差は拡大する。しかも賃金はさほど上昇せず、オフィスの賃料、資材のみが「円ベースで」高騰している。実際には円の購買力低下に伴ってドルベースでは「デフレ継続中」。しかし庶民はそんなことも知らないので、デフレ収束を訴えて、ゼロ金利を止めて、経済拡張が始まったことを喧伝している、という状況。

念のために言えば、ここ数年円ドル相場はそれほど変わっていないが、年4%インフレの米ドルと、年0%インフレの日本円では、今年の$1と等価値になるのは去年の約96セント。つまり去年の$1.00=115円は、今年は$0.96=115円。つまり$1=120円になった…円安になったのと同じこと。この5年でそうやって30%価値を下げている、ということをここでは繰り返し述べております。

ですから日本の競争力が上がった理由の多くは、実際には円の「切り下げ」により、戻ってきたに過ぎず、実際の生産性の上昇など以上に、コストがドル・ユーロ・人民元ベースでは割安になっているからに過ぎません。

しかもこの日経のコラムが指摘するように、日本の投資は欧米に比べると明確に過多であり、ゼロ金利同様の過剰流動性を産むことになる。それには何か背景があるのかと勘ぐってしまう。

実際、一部の企業は日本での利益をなんとかして外国に所有する法人に移転したり、個人自体住所を実態とは異なるにも関わらず、海外に置いて租税回避行動をしている。それら企業家の行動を国税は見逃していたし、購買行動で消費者が批判するわけでもなく実質的にはあこがれの対象とすらしている。村上ファンドだってそうだし、ソフトバンクのヤフーBBがやっていることだ。

消費者の行動を改めることも必要だが、国税も正しい税制と、利益の海外流出、不均衡を是正するための方策が必要で、最大多数の最大幸福を求めず、全体指標の最大利益ながら、少数による寡占を求めることをしている税制を推し進める議論が行われていることを、知らなければならないと思う。

そう言えば、所得税の国税から地方への移管として税率改定を行った2006年税制改定時に、住宅ローン減税を受けている人が、国税額が目減りすることになることから「考慮する」としていた件なんだけど、実際には全く考慮されていないことが、公明新聞…つまり与党の記事で業界団体が要望事項としてあげたことにより、明確になっている。>11/2記事

「嘘も方便」と与党が思っているのに、それをいつまでも結果的に支持する国民ってのは、何だろうなぁと思ってしまうんだけどね。

Permalink 21:37:00, カテゴリ: スポーツ(野球)  

B: 2007公式戦、値上げ発表。

ということで、本日ファンクラブの新年度申し込みの案内が来ました。
そこで来季の入場料金の記載がありました。

ええ、非常に値上げですね。

まず一般の前売り割引廃止。
そしてファンクラブ割引の大幅縮小。

FC割引は内野自由席が半額から神戸は当日15%、前売25%に、どっかのドームは当日30%弱、前売り40%弱の割引に。

つまり、FC会員は1,000円で見ることができたのが、1,500円に50%アップ。

指定の区分も多くなり、神戸はフィールドシートの7,000円が最高価格に。指定も区分を細かくし、その一番安い座席の価格が、今年の区分全体の価格と同じとなります。

詳細は下記写真の通り。
総年俸は10%カット、支払いは25%アップ。内容が伴わないとどういうことになるのか、ある意味見物ですね。

あーあ(ドンドン)。
あーあ(ドンドン)。


2006/11/09

Permalink 23:11:40, カテゴリ: 政治・経済  

米民主両院勝利:大統領の変わり身と首相の意固地さ。

7日のアメリカの中間選挙。上院(各州2名)の1/3と下院(州毎人口比例小選挙区)の全議席が改選され、12年ぶりに上下院で民主党が多数になることがほぼ確定。最後に残った上院ヴァージニア州でもAPは7,000票差の勝利を伝えると、共和党候補は、「州に恩義を受けたし、混乱を招くのは本意ではない」と、州法で認められた1%以内の得票差の場合の再計算要求を行わないことを示唆。このまま決定しそうです。

この身の引き方の潔さは、2000、2004年の大統領選でもありましたが今回は立場が逆でも同じ。立場を弁えた身の振る舞いが求められる文化ということでしょう。

また、それと同時に国防長官を罷免したかの国の大統領。イラク戦争の失敗をステートメントで述べてしまう大統領に責任の取らせ方もショーにしてしまうかの国の姿勢を感じてしまいました。

一方のどこぞの国。
タウンミーティングと称して、党に都合の良い質問をせよと教唆したものが、過去5年で半数に及び、その最中官房長官であった現在の首相は今後の再発防止にのみ言及。関与者の処分は「検討」。さらには教育基本法の改定に関して多数このようなことが実施されたのに、記者も本人もしかと。

しらばっくれる文化ってことですかね?この国は。
美しい国だことで。

2006/11/07

Permalink 13:27:13, カテゴリ: スポーツ(野球)  

B:さよなら、谷佳知。

本日朝刊のデイリースポーツで1面に移籍記事。まあ飛ばしかなと思っていると事実だったことに驚く。

いや、本当にいいんですか?ジャイアンツさん。
このキャプテンシーの無い、マイペースな、チャンスに妙に弱く、9回裏2死走者有で三振を繰り返す3億円選手を?

確かに良い成績で、2003年までは飛ぶボールを利用して上手く左中間に持っていくのが得意で、守備位置もまあまあでした。で沈滞した中でがんばっていた選手でした。

ただ、ここ2年はモチベーションが相変わらずで、何か少しづつズレている印象が強かった。ましてや「神戸を離れる」このチーム。神戸の色が最も残っているこの選手を出したいというのも少々はあるかも知れません…。嫁が東京に行ったので、自分も行きたい、というところからも話が始まっているような気がするのですが。

今日、記者会見とのこと。誰が来るのか分かりませんが(鴨志田投手他という話ですが…)、これではドラフトでジャイアンツを希望する選手も減るかもしれませんね。

ある意味味のある、パリーグらしい選手でした。これが選手寿命を縮める結果にならなきゃいいのですが。

とにかくありがとうございました。

#ただでさえ、帯域の狭い>bluewave.co.jp<が今日午後から開きにくくなったのは、この影響ですよね…

#14:40追記
読売によると、トレードの対象となるのは、この2人。

鴨志田貴司投手、長田昌浩内野手

まあ、大変なチームだけど、頑張ってくれたまえ。
実力なくても使われるチームだからXX(

2006/11/06

プロスポーツの世界でも米は「日本から中国」へシフト。

bjリーグが開幕した先の週末。よく考えると昔は日本でNBAの公式戦が2年に1回位やってたけど、前は何年だったっけ?と考えてみたところ、もう既に3年前の出来事に。

過去の日本開催は

1990/11 Utah Jazz v. Phoenix Suns
1992/11 Seattle Supersonics v. Houston Rockets
1994/11 L.A. Clippers v. Portland Trailbrazers
1996/11 Orlando Magic v. New Jersey Nets
1999/11 Sacramento Kings v. Minnesota Timberwolves
2003/11 Seattle Supersonics v. L.A. Clippers
(90 横浜、92ー99 東京ドーム、03 さいたま)

…最後がさいたまスーパーアリーナなんですよね。

で、2007年はNFLもアジアで開催されたプレシーズンゲームは日本のみだったのですが、来年は中国開催を今年8月に明言。欧州・北米を除けばオーストラリアで1回だけ開催しているのですが…

こちらは実に12試合も行われていたんですよね。

1989 L.A. Rams v. S.F. 49ers
1990 Denver Broncos v. Seattle Seahawks
1991 Miami Dolphins v. L.A. Raiders
1992 Houston Oilers v. Dallas Cowboys
1993 New Orleans Saints v. Philladelphia Eagles
1994 Minnesota Vikings v. Kansas City Chiefs
1995 Denver Broncos v. S.F. 49ers
1996 San Diego Chargers v. Pittsburgh Steelers
1998 Green Bay Packers v. Kansas City Chiefs
2000 Atlanta Falcons v. Dallas Cowboys
2002 Washington Redskins v. S.F. 49ers
2003 Tampa Bay Buccaneers v. New York Jets
(2002のみ大阪ドーム、他は東京ドーム)

もう3年も開催がない、ということですね。
ちなみにNHLも北米以外での公式戦3試合は日本でした。
こちらは中国開催の話は…ないですね。

1997/10 Vancouver Canucks v. Anaheim Mighty Ducks
1998/10 Calgary Flames v. San Jose Sharks
2000/10 Nashville Predators v. Pittsburgh Penguins
(97/98 代々木、00 さいたま)

これもさいたまで終わっている…なんかさいたまって意外に鬼門なんでしょうか。

年々開催頻度が減少し、MLB公式戦ですら、今後行われるかどうか。これは日本の経済力の低下を示しているとしか言い様がなく、また中国開催になるスポーツが増えていること自体、アジアでの日本の位置低下を示している… 通貨価値が5年で30%目減りして、かつデフレが5年単位で見ると継続している… この国の事情を表しています。無論招聘できたきっかけは「バブル」であった訳ですが。

5年後、もっと縁遠い存在となり、中国に見に行く日本人が出始めるのかもしれませんね。

2006/11/05

Permalink 22:31:25, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

大阪@東京: 2試合を考えたペース配分の出来不出来

開幕2連戦が終って、大阪エヴェッサは何とか2連勝。小生はTV観戦と、スタッツ観戦でした。初戦こそ94-70と(それなりに)盤石ながら、2戦目は3Q残り0:22時点で53-76…。

なんとここから8分間で0-28 Run...所謂一方的展開。しかもワシントンのファールアウト(3Q 3:55)後の出来事。この試合アメリカ籍4選手が2Q以降出ずっぱりでも展開が好転しなかったのに、3人になってから一方的に。しかも佐藤がその代りに1分間程度を除き出場でこの結果。去年なら確実にワシントンの代わりは居ませんでしたので…佐藤の加入が大きかったことを物語ります。4日も5日もFGでの得点こそない(2,0)ものの、結構4日の試合もゴール下のポジションが良かったですので。特に彼はアメリカ人選手とずっと話しているので、意思疎通も図りやすいのかもしれません。

しかし87-82まで持っていきながら、残り4秒で石橋がハンフリーの3Pに対してファウルでFT3/3で同点、更には直後に城宝がファウルでターンオーバー。伊藤の3Pをロティックがブロック、1秒切ってそのままFGで87-87で延長。

他の方のブログを読んでいるとこの時(東京的には)非常に盛り上がったようです。個人的にはワンサイドで終っていたら、今日も多かった観客を失望させていたでしょうし、結果的にはよかったと思います。

延長もクロスゲームながら、結果的にアメリカ人4選手をすべてファウルアウトで失った時点でゲームオーバー。100-98でものにした訳です。

しかし今年からエヴェッサは土曜夜-日曜昼のホームゲームですので、この試合と富山@埼玉戦での「1勝1敗」を見ても、2連戦をまとめて考えてのペース配分がより重要になる気がします。

選手にとっては18:00開始であれば会場退出は21:00頃、夕食は22:00で就寝は可能な選手でも0:00過ぎ。翌日は2時間前に会場入りなら12:00ですから、結構きついですね。選手は意外と興奮するといいます。サッカーでは現在広島にいる某ブラジル人選手から通訳を通して聞いた話ですが、試合当日の夜は絶対に興奮するから眠れないといいます。バスケットでも同じとまではいかないでしょうが、やはり気を静める方法があるかないかで翌日に持ち越すように感じます。

休みが短いということは、当然ペースを失えば2試合を失うことにもなる訳で、今日の結果は4日の3Qのクロスゲーム後の4Qの突き放し、そして1-3Qに東京に攻めさせたことの東京側の疲れも出たように思います。逆に観衆が多いことが「試合を流せない」ディスアドバンテージになったようにも感じます。

もし、81-76と逆転してから、そのまま行ってしまったら、今後bjで弱いと言われている東京アパッチの営業に致命傷を与えたかもしれません。その点でそこからの追い上げは(大阪の詰めにおける…昨年同様の…守備の稚拙さが多少あったとは言えるでしょうが)今後の明るい材料になったので、ホッとしています…

…ってお前は何様だ…ってね(^^;

11日のホーム開幕戦を楽しみにしましょう。

#0:00追記

スタッツを見直してみると、このRunの間に…4Q 8:46 ビリングスがファウルアウト。

その後 0:48 マクガイア、0:11 青木勇人、OT 3:03 ジャクソン、0:29 ハンフリー ファウルアウト…のようですね。

ちなみにbjリーグの規定では、ファウルアウトで残り5人を切った場合はファウルアウトした選手が再出場可能になりますので、あと3人で面白いことになっていた…というのは余談です。

Permalink 09:38:44, カテゴリ: 食いもん/飲みもん  

バーベキューなるもの。

昨日は友人と神戸の某所でバーベキュー。

このblogで何回も触れているとおり、公園法で基本的に法規制上公園という場所では火気の使用に厳しい制限があるのだけど、こういう場所である程度機器があって、しかも無料というのは珍しい。神戸市の財政破綻ばかりに目がいくけど、結構神戸市はこの種の娯楽施設が発達しているのだ…。

箱物だけで赤字を垂れ流している大阪市と一律に比較することは間違っていると思う。

まあ、それはそれ。

炭を起こして焼いていくのだが、小生がごちょごちょ動き出すと内容も一味違うものに。例えば焼いた肉はスペアリブにもも肉の塊を焼いてしまうし、途中知人の勧めでカマンベールチーズ(ちなみにコスコで500g 1,480円位)を火にくべて、中を「緩くして」チーズフォンデュを始めたりする。いわゆる「コリアンバーベキュー」たる「焼肉」はほとんど実施されないというのが典型であったりする。

釜が一方向にしか開いていないので、燃焼に苦労し、始末にも苦労。トップを開けて完全に火を回した方が良かったねと反省。

しかしまあ、公共の意識というのが欠けているのか、BBQピットの汚れの放置ぶりは目に余る。テーブル自体を拭いたり、洗ったりという光景に出くわさないばかりか、こびり付いた汚れもそのまま。個人の道具の持ち込みも可なので、知った人は自分の道具で焼いて、そのピットにクロスを掛けてテーブルにしてしまう人もいる。これはこれで賢明かと。地味にこびりついた汚れをこさげ、煉瓦と金属の地色をいくらか露出させてみる。

それにしても灰の捨て場まであるのだから、行政としてはよくやっていると感心。

ただ帰路の25km渋滞の表示にげんなり。

2006/11/03

Permalink 23:00:53, カテゴリ: 雑談(日常)  

Eddie Bauer (US): 正しい謝り方。

先日、アメリカのエディーバウアーから、パンツ(カーキ)の丈を21インチでカットしたものを2本購入しました。1本は5日後には着いたのですが、もう1本は10/13に出荷すると最初のインボイスに書いてあったのですが、先日唐突にこんな郵政メールが届きました。

ええと何々?

「連邦規則に従い、あなたのオーダーを満たすことが出来ないので、キャンセルおよびその告知をします。そのお詫びに次回の10%オフのコードを差し上げます」

…バックオーダーの連邦規則ってあるのね…。

というより、きっちりキャンセルの連絡を郵便でくれるのがすごいなあと。詫びるべきことはしっかり詫びる。実は最近の日本の商売で「結果利益があればいい」としてないがしろして「失った日本的な慣習」をアメリカが法律や顧客満足度から見直しをしている。

皮肉なもんだなぁと思います。

2006/11/01

Permalink 23:40:51, カテゴリ: 雑談(ゴミ)  

"Weird Taxi" @ 名古屋

初めて小牧空港…今は「県営名古屋空港」に着いて…あ、こんな空港になっちゃったんだなと。なんかGround Flatは搭乗口から、小さな60人弱乗りのいわゆる Regional Jetまで歩くような… Long Islandの Islip空港のような感じの空港になっちゃんだなと、いろいろ考えながら、これまた小さなバス…制限速度知ってるか?…に乗って名古屋まで。

夜も更けていたので、栄のホテルまでもうタクシー使っちゃおうかなと思って、角に止まっているタクシーに乗ったら、なんだか怪しい。

トランクは荷物乗っていて使えないというし、ミッション周りがゴミだらけ。だんまりを決め込んで、7分ほどの我慢比べ。キリンタクシー(株)と書いてあったけど、良く会社がこんなのを雇ってるなと…。

ちょっとお尻が痒くなってきそうなところで、無事降車。
日本でもこういう危ない雰囲気のタクシー…というか統合失調症のような…のが出るようになったんだなぁと。

まさか盗難車で営業しちゃいないよね?

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