アーカイブ: 7月 2006

2006/07/31

Permalink 23:54:14, カテゴリ: Jobs/ Life's rich pagent  

退職当日。

午前中はしけ込むことにして、午後から出社。
その前に最後くらい、まあ軽いねぎらいもしておかないと。
「喜八州」で「三笠」を買い込み出社。

「返品すべきものを返品し」「空けるべき場所を空ける」
その割にはゴミが段ボール4個くらい出た。
もう8つ分位捨てたのだけど。

綺麗に拭いて、電子上の帳票の処理をして。
退職のメールを40人くらいBCCで出して。
ALLで出すのは禁止事項なもので。

まあ、形だけの「残念だけど」な挨拶を2人から受け、
皮肉を返し(まだ返すか?)。
本気の連絡事項を3人位にして。
気がつけば終業時刻。
明日はもう次の会社の本社へ。

朝6時には家を出て東京に向かわないといけないので、さっさと大きく一声。
「皆さん、世話なりました! ごきげんよう」
退職の挨拶は14日に済ませていたものでね。

こんな軽い「辞世の句」は無かっただろう。
少なくともここ最近は。
最新のビジネスビルから、雑居ビルへ。
体裁より実務へ。

そんな8月。

Permalink 23:13:56, カテゴリ: 雑談(日常)  

とあるノベルスとアニメーションの話

Link - own 7/02 >とあるアニメーションの舞台の話

まさかこの続編を書くはめになるとは思わなかったのですが…。ええ、例の(検索キーワードを避けるために主人公はもとより、テクニカルタームも書けない例の)話ですよ。

転職前にひまな時間が数日しかなくなったので、その隙にライトノベルズを4冊読んでみることにしました。Amazonで5000円/月買うと、500円の「使いにくいクーポン券」バックだったのを思い出して。

さっくり読んでみて思ったのは、アニメーションと大きく異なる点が一つ。実はここが大きな鍵のように思えてならなかったんですけどね。

第1巻の主人公(男子の方、仮にKとする)の独白…というか基本は彼がストーリーテラーな訳ですが…にあるのですが、自分の空想の世界があればいいなと思っているけども、主人公は嫌だ、サブキャラ的な立場がいい、とノベルスの方のみで語っているのですね。

そこにいわゆるヒロイン(仮にH)が絡んできて、一見彼女を中心に、男子1名(仮にK2)、女子2名(仮にN, A)がいろいろと動くわけですが、Nの無感情な表情から感情が生まれてくるのは、Kが望んだからではないかとか。

また話のあらゆる大きな選択肢はKが握っており、N, Aが Hを中心に世界が回ると考えているのは単なる観測漏れであり、K2に至ってはHが中心としながらも、鍵はKが握っていることを明示しており、それら3人がKに「Hが主人公」と思わせていることのみが、ストーリーとして、Kが望んだ事を成立させており、実際にはKが望んだことをHを通じて実現させているに過ぎない…。

ということは、Kが1巻の独白の中で「3年後の結末」を示唆しているのは、実際には自分の望んだことが起こった、ということを最後に述べて終わるのでないだろうか、と感じてしまう。

それをアニメーションでばっさり切った(実際には14話でKが「望んでいた」とHに指摘されるシーンがあるから、全く無い訳じゃないが)っていうのは、商品あるいは世界観の楽しさを出そうとしたということもあるのだけど、実際には作者としては、当初それを終幕として準備していたのであれば、まさしくこう思ったんじゃないかな?

「一体、こいつは何がしたいんだろうなぁ」と。

投了まで3時間半という自分に相変わらず呆れた次第。"Fast Food Nation"すら2時間半だから全く。読書は小生にとって「高価な趣味」ですな。

Permalink 22:44:33, カテゴリ: 政治・経済  

天皇「不快感」発言。なぜ日経だったのか。

Link - >own 7/20

昭和天皇の合祀に対する「不快感」発言メモですが、依然として論争があるようです。一部右翼系がメモ自体が記録者の意見を記載したにすぎない、との妙な論陣を張っているようですが、ある意味に於いてそうしなければならない理由があるように小生には思えてきました。

というのも最近の政治家のこの件に関する論説について回るのが、天皇の私見は公表されるべきものではなく、さらに政治的に利用してはならない、というもので、なぜこの時期に、という論調が左右双方から多くなってきたことです。

更に、一部ではアメリカべったりと揶揄する向きのある日本経済新聞がスクープしたことも、これに少々の趣を加えます。

あくまでも仮説ですので、それを前提にしていただきたいのですが…

日経がアメリカのスポークスマンであるという前提に立てば、今回のリークはアメリカ主導という側面が強くなります。彼らが同意しなければリークが起ころう筈がありません。

また日本は戦後、アメリカが日本を統治する上で、当時の政治状況から右翼や暴力団を用い、左翼を攻撃してきたということも事実です。ソビエトとの問題もあったのですから。

ただ、最近の最高利率を巡る論議や、北朝鮮問題を考慮すると、もしかすると右翼・暴力団の影響が強くなりすぎていることをアジアや日本の内政的な問題になりかねないとして、抑制に転じ始めたのではと。

その手始めが右翼の「天皇=靖国の一体化」という主義主張を崩すことによる、右翼の主体の弱体化ではないかと。そうなると更にいくつかの手がおそらく日経を通じて繰り出されるでしょうね。

同じニュース一つを取っても、それら関連を厳しく書いているのは日経だけであり、今日の「TVタックル」でも「アメリカの陰謀」を説いた浜幸とかいうおっさんがおりましたが、彼はそのアメリカの主導の元の、土建屋=右翼・暴力団との利権にどっぷり浸かっていたからこそ、そのような発言になるのだろうと考えると、そういう気がより強くなってしまうのです。

あくまでも私見ですけどね。

Permalink 11:42:21, カテゴリ: Mike + Mechanics  

クラスト、サイト表示されず。

以前ここでお伝えしたこともある(SamsungチップのSDカード)、PC関連のオンラインショップ「クラスト」ですが、なぜか現時点でネットワークソリューションの「作成中ページ」が表示されています。

coneco.netによると、8:16に価格情報を更新しているようなのですが、何が起こっているのでしょうか? とりあえずの備忘録として記録しておきしょう。

Permalink 11:24:22, カテゴリ: 雑談(日常)  

ここはどこだ?

三洋電機のサービスに引き取りに行った後、ちび(大)が学校のプール開放から帰ってきた。

田んぼ遊びをしていたらしいけども…
外に出ると同時に、素足の小生の指先にやわらかな感覚。

とっさに避けると、そこいたのは

ちびっちゃいカエルでした。1.5cm位の。

おい、ちび(大)。
離してきたん違うん?
え?自覚なしで「付いてきた?」

ここどこよ、ホントに。

Permalink 10:28:32, カテゴリ: 旅行/飛行機  

トワイライトエクスプレス予約。

朝から近隣のJR駅へ。9:45にエントリーの予約をして待機。
しかしJR端末って1分前から全国的にシステム止めるのね…。

スイートがはじかれ、ロイヤルで再エントリー。
無事発券。

自分でいくんじゃないからね…頼まれものだから…。
それでもロイヤルも半分売れてたんだよね。1分で。
怖い怖い。

#20:22追記

もっと恐ろしい話。この人、ほかに4件予約を依頼していたらしく、どうも彼女だけでスイート2件、ロイヤル3件の予約に成功していたらしい…。

うーん。
問題だよなぁ…。
早速キャンセル。

Permalink 08:44:16, カテゴリ: スポーツ(野球)  

東京ドーム、700億の赤字。

昨週のニュースで興味を引いたのは、東京ドームが06年7月度連結決算で当初発表より369億円多い「709億の赤字」との見通しを発表したことでした。

東京ドームは地方のホテル事業、ゴルフ場事業が上手くいっていない上に、子会社418億円の貸し倒れ引当金を積み増したことが原因です。これは貸 金業に対する「グレー ゾーン金利撤廃」に伴うものだそうで、予想外のところに影響が…

でも、一般紙を読んでいる人には、これ以上詳細の記事はありませんでした。ええ、日経にはありましたとも。その理由を考えるだけでもこの国のメディアとは何なのか、何に遠慮しているのかということを思い知らせてくれるのですが。

中小消費者 金融への融資を行っていたのだとか。
そう、銀行がほいほい貸していた消費者 金融。
なのに東京ドームから借りるというのは、更に問題のある業者。

東京ドームと言えば旧くは競輪、今でもJRAの場外馬券売り場があり、水道橋周辺には小さな消費者 金融業者が多く見受けられる…典型的な「駅前パチンコ・消費者 金融銀座」地区と同じ構図。

プロ野球ってのも「審査」というけれど、こんなところに球場を借りるってとこからして読売もたいしたことないな、と。ある意味、オリックスやライブドア、楽天が参入しようとする意味と、25億+5億の参入費用を何にせよ求めるのは、「タックス・ヘブン」ならぬ「何だかわからないけど・ヘブン」の特典があるのだろう、と考えても不思議ではない。

プロ野球がクリーンにできない理由というのはこんなところにもあるのかも知れないな、と思わせてくれるニュースでした。

2006/07/30

Permalink 23:46:27, カテゴリ: 旅行/飛行機  

ホテルシーモア@南紀白浜

というわけで昨日帰ってきた訳ですが、28日に阪神地区をでたのが諸般の事情で11:30ということもあって、昼飯を食ったりしながらホテルに着いたのはなんとか14:45という体たらく。

着いたところはホテルシーモアという温泉ホテルで、築40年近くになるので外観から大丈夫かな、と思っていると、部屋は再構築…もとい、改装が成されており、それなりに綺麗。親戚筋の会員権利用だったので、1人25,000円が利用券で相殺されるというありがたいことに。

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部屋も6人(うち、ちび2匹)ということもあり、和洋室、ベッド2つのごらんのような風情。和室12畳+洋室14畳程度。

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部屋から夕日が真正面に見えて良かったのですけども、いろいろと田舎ならでは…というよりサービスが何かずれているのがおもしろくもありました。

たとえば料理が良いのですが、量が豊富すぎまして、例えばデザートには、メロン1切れとか3品のフルーツ、果物寄せのゼリーが通常の大人1人分、更にチーズケーキ1切れという具合。海の近くなのだけど、前菜が5品は良い(とは言え量が多すぎるが)、天ぷら、すき焼き風味のしゃぶしゃぶ(肉100g前後、ちゃんとした上等な霜降り)、刺身盛り合わせ(通常で考えれば2人前)、あわびの炊き込みご飯(軽く茶碗2杯)など明らかに多すぎ、これでも数品書き落としているというから怖い。

品数を適切にして、品質を更に上げればいいのにと。お子様セットに伊勢海老半匹に刺身が大人と同じ、しっかりしたハンバーグってのも多いかと。

あ、そうそう、なんと部屋でFREESPPOTがギリギリ入感。PHSのお世話にはほとんどなりませんでした。でも、各階コンコースにはPHS基地局が。みてみると…

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なんとNTTパーソナルの基地局(!)
まもなくサービスが終わるのにどうするんだろう、公衆サービス。たぶん館内内線なんだろうと思っていると…

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実は公衆にも使っていることが1階入り口横で発見されました。どうすんでしょうね、と心配する次第。

土産物コーナーも覗いたところ…やはりおもしろいものが。

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…えーと。

ウゴウゴルーガの「テレビくん」のぬいぐるみが、見事にタグだけ色あせて販売中。なんでぬいぐるみだけ退色していないんだろうかなぁ…。ちなみに販売価格は2,570円(だっけ?)掘り出し物?

ついでに客室から廊下→部屋に入るところが「自動ドア」だったりするので、トイレに行くたび盛大に音がするのもおもしろくもあり。そのくせトイレの電灯は熱感センサーで自動点灯…

ズレが楽しかったですね、本当に。
頑張ってもらいたいし、頑張り自体もわかるのですが、どこでこの子、シャツ着る時にボタン掛け違えちゃったかなぁとか、パンツ前後ろ間違えちゃったかなぁとか、そんなことを思ったお部屋でした。

いや、おもしろかったですよ、ほんと。

Permalink 01:26:38, カテゴリ: 旅行/飛行機  

白浜から帰還。

ということで、1泊2日南紀白浜の旅からようやく帰還しました。
ホテルシーモアというところにいた訳ですが、まあ、いろいろとつっこみ所満載でした。
しかし親父の40分でボラの小さいのを7匹引き当てて、ちびを喜ばせたのはやはり圧巻でしたねぇと。

また追々追記しますが、今のところはこの辺で。
お休みなさい。

2006/07/27

Permalink 15:19:42, カテゴリ: Mike + Mechanics  

XPS M1210到着。

今日、DELL Inspiron XPS M1210が到着。T2500/1G/Ge7400という構成から、メモリを1G 積み増して、早速FFXIベンチの最新のものを走らせてみる。

高解像で4521。
なかなか凄いもんです。今のLatitude D600は2500前後をさまよっていますので。

バッテリで1時間弱 YouTubeで動画を見ていて、バッテリ(9セル)は残が81%、3時間25分前後を表示。多分実際には9セルで4時間~4時間半かな、自分の使い方では。

嫁は「小さい」と驚いていましたが、小生がA4ファイル以下のサイズのノートを使ってるのを見たことがないからかも、という単純な話で。しかしBIOSが増設メモリを追加してもすぐにBIOS画面に行かず、数十秒放置しないと遷移しないというのは少々困ります。

キーはD600より軽めですがクリック感があって良い感じですよ。キートップの大きさも変わらないし…。しかし乗っていたメモリがDDR2-4200だったのがどうだかねと。DVD±RWドライブはNEC ND-6650Aだったので当たり?HDDはSeagate ST9100824ASだったのではずれ?とかいろいろありますけど。

2006/07/25

Permalink 16:13:40, カテゴリ: 旅行/飛行機  

旅行中

転職前に小旅行。
ETC割引もあるので、高速に9時前に飛び込んで山陽方面に向かいます。とはいえ一般道が混んでいたので最初に入ったのが三木SA。

この看板の「赤い三本線」一体どうするつもりなんでしょ。
特に「(再)来年以降」。

次に岡山ICの次のSAで止まり

何故かこのキャッチで大笑い。
小生宅をご存じの方のみ。

船で渡って、瀬戸内のお宿へ。(一応)無人島内に宿泊施設が2件あるんですけどね。

早速ちびどもはご覧の通り。

カニを捕ったり(写真を撮ったらリリース)、貝を拾ったりしています。島なのにソフトドリンクが正価なので、少々驚きます。

狸がいっぱいいると聞いていましたのですが、宿の前で「犬のにおいが」(「たま」風にどうぞ)するので気になっていたら早速おりました。

しかし昼に出るのは喧嘩に負けてしまって昼でないと餌探しができなくなった個体だそうで、写真の通り情けない姿です。

夜には10匹以上宿前でたむろしておりました。
宿から見た景色はこんな感じです。

ちなみに前の島の一部が「遊泳可能地域に含まれる」というのが面白いですね。海水で泳ぐことになれていないので、鼻に水が入ったらパニックになりそうなので、向こう側の島には渡っていません。横の礒ではチヌなども釣れるそうですが。

雨もたまに降りますけど、降らない時は海辺で、降っている時はおふろや昼寝とゆっくりしごしております。

ぎりぎりウィルコムのサービスエリアだというのが微妙でまた良かったりしますね :D

2006/07/21

Permalink 13:00:32, カテゴリ: Mike + Mechanics  

XPS M1210: 生産遅れと日本人よりまともな中国オペレータと。

7/14にオーダーしたDELLのXPS M1210。今日から18%オフ(個人)、20%オフ(企業向け)キャンペーンが入っているけど、CPUをダウンスペックしたもののみがキャンペーンになっているので、先に書いた構成ではどうやっても19万を1万程オーバーしてしまうような状況。微妙に値上げが続いている感じ。(廉価構成は安いものもあるけど)

そんな中、7/17頃から「生産都合」による遅れが表示されるようになり、カスタマに電話すると何も判っていない様子。詳細な遅れの理由と通常の流れもよく分かっていない様子で、ダメダメ。日本人だけど学生か?って感じ。大連と思われる営業担当に電話するとあっさり、「カメラ付液晶の生産遅れ」によるもので、「通関を迅速に手続き」することで当初予定で配送可能となる予定との連絡。8月以降だと数日東京にいないといけないものでね…という状況も伝えておく。

しかし、日本人オペレータに状況を伝えるのに詳細情報を伝えないのは、どんなもんかなと思ってしまう。オンラインで入力すればしまいなのにねと、逆に中国人オペレータのプライオリティをあげさせるための施策か?と皮肉ながら感じてしまいます。

そう言えば日経ビジネスのサポートランクは、前々回1位から7位に大転落後、今回は5位に復帰したそうな。宮崎のカスタマケア設置が理由と言っているけど、自分に関する限りそうじゃなく、大連の方の日本語が上手い人を適切な部署に付けたから、という気がしています。相変わらず交換に繋がると、日本人的な「一を聞いて十を知る」的な対応は「当然」期待できないので、アメリカとの対応とレベルを合わせた前段階の話から始める訳ですが。まあ、アメリカ人にとっちゃ小生の英語は大連の交換手レベルなのでしょうし。

そして21日正午現在、まだ調整中。
ほんとに来るのかねぇと。

2006/07/20

Permalink 12:34:59, カテゴリ: 政治・経済  

日経:A級戦犯合祀に昭和天皇が不快感(2)

先の昭和天皇の発言メモに関して、安倍晋三内閣官房長官がコメントしたようです。

テレビでの内容を見る限り、発言内容は以下の通り。

・宮内庁は把握していない。
・当時の社会情勢などを考えて判断されたと思われる。
・分祀については、内閣がコメントすべき問題ではない。

無難な内容。というより何故メディアは公式参拝について踏み込まなかったのだろうか。まあ、全部が伝わっていないので、今後の内容に注目。それより当時の社会情勢でないことがこの内容から読み取れない…のではなく「読み取らない」のは恣意的かな。

またこの「メモ」の内容については、21日以降、日経に連載されるとのことなので、看過できませんね。

in addition....

中曽根内閣時にもあった分祀については、東条英機元首相・陸軍大将の親族の猛反対、およびメモにも出てきた松平永芳宮司(当時)も難色を示したことから見送りとなった、とされています。ちなみに戦犯の遺族会「白菊遺族会」は分祀やむなしの結論を当時出していたといいます。

ちなみに東条氏のご親族は今、靖国公式参拝の旗振り役をされている方。要するに、国や天皇や国民より、メンツが大事ということでしょう。ちなみに陸軍は、陸軍大臣が現役の陸軍軍人でなければならないということを利用して、内閣の組閣自体を拒否するなど、軍部に寄った内閣、つまり立法組織を作った責任は十二分にあると思うのですが。

また靖国神社が分祀は宗旨上不可能としているのは簡単で、これを先例として宗教上の理由などで分祀を求められても可能ということを示し、国=軍=靖国という権力の定義づけが出来なくなるからだと思うのだ。要するに銭金の問題と、軍人特有の「メンツ」の問題で、利害が一致しての行動ということ。

ある意味に於いて、一定の線引きができないそのような機関は、権力の膨張しか望まない、ということはつまるに、軍の増強という結論があるか、それを求める人が靖国を大きな駒として使っているということじゃないだろうか。

それに組するということは誰を利するのかを考えるべきなのでしょう。

Permalink 08:55:39, カテゴリ: 政治・経済  

日経:A級戦犯合祀に昭和天皇が不快感

日経が本日朝刊で、靖国神社のA級戦犯合祀に対し、1988年に昭和天皇が不快感を示す発言を行ったことを、富田宮内庁長官(当時)が記録していたことをスクープしました。内容は1988年4月28日付で手帖に貼り付けてあったとのことです。(カッコ内編注)

私は 或る時に、A級(戦犯)が合祀されその上 松岡(洋右元外相)、白取(元駐伊大使)までもが
筑波(藤麿元靖国神宮宮司)は慎重に対処してくれたと聞いたが
松平(慶民元宮内大臣)の子の今の宮司(松平永芳元靖国神社宮司)がどう考えたのか 易々と 松平は 平和に強い考があったと思うのに 親の心子知らずと思っている
だから 私あれ以来、参拝していない それが私の心だ。

与党寄りの政治家が、三木武夫元首相の「私人発言」から参拝できなくなったと言い張っていたことが否定された訳で、ある意味、三木武夫氏を中傷した責任も新たに発生したことになります。

逆に言えば戦争から起こった昭和天皇の反省と自戒というものが、以下に重要かということを考えさせてもくれ、政治家・政治評論家諸氏に改めて外交・政治のあるべき姿というものまでも提示しているような気がします。

なお付記しますが、合祀に踏み切った松平永芳氏の「すべて日本が悪いという東京裁判史観を否定しない限り、日本の精神復興はできない」という論者であったことも、実際には自分の史観を合祀に(結果的にかも知れませんが)押し付けた形であったとも判断できます。

また靖国神社で戦争に対する考え方で小生も問題と思っている「遊就館」ですが、戦後1961年に靖国会館の一部を宝物・遺品館に充てる形で再建、1986年に遊就館という形で再建、2002年本館改修と新館増築、という形を取っていることも、この松平永芳氏の考え方を踏襲しているということが出来るのではないかと考えます。

この「増長する考え方」というのも、戦前を思い起こすものがありますが、それをここで多く語ることは止めておきます。ただ、漫画家の小林某氏が、一見新鮮に見える「東京裁判再評価」という考え方に染まってしまうということは、彼が自ら率先して批判していた(そして論客として地位を得るきっかけとなった)「オウム」と実は同じロジックということに気付いていないのでしょう。

ある意味、天皇主権の方が平和主義になりそうな今の日本の状況が皮肉に思えてなりません。

(編注:戦前の「天皇主権」は実際には「立憲君主制」で実際には美濃部達吉氏の「天皇機関説」の通りであったと考えますので、上記の「天皇主権」は「戦前の天皇主権」を指すものではありません。

付記すれば「天皇機関説」が正しければ、天皇の絶対的な「表面上だけの」地位を揺るがし、権力の源をそぎ落とされると困る人達がいたから、美濃部氏は当時弾劾された、ということなのです。)

#NTV、CXは意図的にこの話題を取り扱わないんでしょうね。

2006/07/19

Permalink 21:34:05, カテゴリ: 政治・経済  

北朝鮮問題:「先制攻撃論」を見ても、与党にまかせてはいけない。

北朝鮮問題で、自民党を中心にミサイルなどの発射態勢に入った場合、相手国の基地などを攻撃するのは問題が無いとする「先制攻撃論」が出ています。

政治を考えると、このような場合「先制攻撃」を行った場合の後の対処を考えるのが極めて重要であることは、以前より述べている通りなのですが、どうも自民党議員の「国際政治学者」自身が全く考えていない等、噴飯物の政治論がまかり通っています。

容認したいという方は、先制攻撃をしない場合、数十万の国民の命が危機にさらされると言います。先制攻撃をすれば、相手が攻撃してこない「かも知れない」と言います。

そんな簡単なことでしょうか。

通常は他国を攻撃をしようとする場合、その後の対応を考えて行う訳です。その精緻の問題はありますが、恐らく北朝鮮が日本の先制攻撃を行う場合は、米国基地への攻撃となるでしょう。ある意味「逆の先制攻撃」を恐れてのこととも言えます。

また、そのような事になる場合、全面戦争を望むということにどう考えてもなるでしょう。いくら北朝鮮の軍部が独善的と言っても、国内の話で、国外の事についてそこまで独善的な論理から来る勝手な結果を期待できないでしょう。期待するとすれば、勝敗に関する結果のみ。

そうなれば、日本ないし米国が先制攻撃を行った時点で抑止力になると通常考えられるでしょうか。

加えて、他国が日本に攻撃を加える場合、日本に何を期待して攻め入るのでしょうか。資源を浪費する国であることから、生産・経済システムなくしてこの国の何を抑えましょうか。

逆にそれさえ抑えてしまえば、この国の命脈を絶つことは十分可能なのですから、逆に言えば、行われる事項は(具体的には書きませんが、私が使用しないようにしている)特定の主要「機関」に対するテロ行為でしょう。それ以外の理由が申し訳ないのですが、思いつかないのです。

「先制攻撃」を行うことによって「かの国」が「結末を予想」し、無差別的に生物兵器などを打ち込んで来る、またはそのような無差別テロを行う可能性が低い、と考えているのでしょうか。

どうやら先日のTVタックルを見る限り、その「国際政治学者」等自民党議員の出演者は一切考えていないようです。

また日本「軍」の攻撃能力があるかという問題について、出演していた軍事アナリスト氏が、「専守防衛の能力はあるが、攻撃能力は極めて低い」との見解を述べ、米国が行う必要があると言及しても、具体論はなく、「先制攻撃が必要」と言い張る。

この様は何を求めているんだろうと思わずにはおれません。すくなくとも、「先制攻撃後」の国民を考えていないことだけは明確に理解できました。正に「体制ありき」。ある意味においては「かの国」と論拠が同じなのです。

この党にこのまま「国外有事」状況にある政治を任せて良いのか、非常に疑問に思います。ある意味、小沢さんの「(実際には)北朝鮮のミサイルは使用できる(編注:正確には破壊できる)状況にない」との見解の方が、余程有事を正確に認識していると思うのですが。

Permalink 19:12:26, カテゴリ: Mike + Mechanics  

トラックボール:Bluetooth対応の唯一の商品

小生はマウスとスライドパッドが大嫌い。なので、古くはトラックボール、現在ではポインタ付のノートをずっと使ってきましたが、ついに次のノートは「スライドパッド」となることとなりました。

ということで会社で使っているMicrosoftのトラックボールでもいいのですが、せっかくBluetoothがついているので、それを利用したトラックボールがないか検索してみると…

存在するのはわずか1製品。
しかも1年近く販売予定が遅れて、昨秋発売されたばかりの「それ」しか無いそうです。

MacMice社の"The Ball"という商品がそれ。
本当にこれしかないんですね。
しかも動きの速いゲームなどには(当たり前ですが)USB機器を使えと書いてある…。

価格は11,500円+税+送料。
これならふつう1Gのメモリ買いますよね…。Bluetoothマウスなら4000円も出せばありますし。

結構トラックボールの種類が減っていることにも気付かされ、同好の士が減っていることにも残念な思いもしてしまいました。

DVForge "The Ball"
MacMice

2006/07/18

Permalink 20:17:07, カテゴリ: スポーツ(野球), Dr. and the medics  

病巣5cm、リンパ節転移で何が「早期」だ。

なんでこんな発表をしなきゃならんのか。

誰のこととは言わないが、今日発表された「とある方」の胃がんに関する発表はおめでたいとしか言い様がない。

早期胃がんというのは、通常2cm以下の病巣で、粘膜下層までに留まり、固有筋層まで達していないがんのことを指す。

5cmと言えば、おそらく筋層まで到達しており、リンパ節への1個とは言え転移があったというのであれば、恐らくTNM分類で言えば、T2-N1-M0でステージはⅡと思われ、立派な進行がんであると思われる。胃を全摘していることからも推測される。早期胃がんであれば内視鏡で部分摘出で郭清可能だからだ。全摘と聞いただけで大きいか、リンパ節転移は予想されたことだ。

郭清できたというのであれば、十分喜ばしいことだと思うけれど、実際に5cm・リンパ節転移という事実があるにも係わらず早期胃がんと伝えるメディアは、野球界に与える影響を考えたのかも知れない。けども事実ではないのだ。

胃がんは予後が比較的良いがんであるのだが、事実でない報道を何故したのかという点は非常に疑問が残る。この病状に関する「公表結果」さえ疑う必要があるとすら思えてしまう。

ただ、もちろん「かの方」の今後の回復を祈るのは間違いないのだが(小生が選手としての彼の大ファンであり、彼の退団と共に、所属チームに興味がなくなったことからでもお分かり頂けるだろう)、「彼ら」が何を求めているのかを考えるべきだろう。

頼む、監督復帰はしないで欲しい。

診療群別臨床検査のガイドライン2003

# 7/19 13:20 補足
最も疑問なのは「大きさ」についての公表はあったものの、浸潤層の報道が無かったこと。実際にがんの浸潤がどの層まで及んでいたのかが重要。ZAKZAK辺りによれば、上記のステージ「IB」とのことで、それであれば筋層まで及んでいないことを示す。ただ、それでも5年生存率は90%弱(とあるデータによると85.3%)である。また病巣の範囲から、若干予後が悪くなる可能性がある。転移リンパ節に関しても詳細報道がないため確認できないが、大動脈方向のものであれば悪いデータがあることが検索された(それも5cm程度の報道されているのと同じ部位にできた胃がんに於いて)。そうでないことを祈るばかり。化学療法も行った方が良いのかも知れない。

問題は今後の再発の有無であり、現状で一段落に過ぎない。がんは身体の「恒常性」によりケアされる面も多いため、当面はストレスの多い仕事を行うべきではないと個人的には思う。

ただ、医者は患者の病態を正確に会見などで公表する義務はないことは付記しておく。
正確な情報は診療録に記されていれば良く、がんの告知も本人ないし親族に行えば良いことと合わせて。

(※本エントリーは医療に関係のある、またはあった者の記載であり、医師の見解ではないことを付記する)

Permalink 12:27:16, カテゴリ: 雑談(日常)  

Amazonのややこしいルール>ギフト券等

どうしてこんなにユーザーフレンドリーじゃないんだろう、と思うことの一つにAmazon.co.jpのルールがあります。もちろんDELLのユーザー保証規定も大概ユーザ無視なのだけども、一見して判らないルールを設定しているのがどうかと。

例えば、広告リンクについて、掲示主に報酬支払いがあるのは、「1-click」をオンにしたときだけなのに、それを明確に規約に判りやすく記載していない。まあ、これは普通のユーザさんには関係ないんだけど。

ただこの「1-click」をオンにしろという割に、やたらめったらギフト券キャンペーンを行っている、その「ギフト券」が「1-clickオン」時には使えない。しかもギフト券番号を入力したら、ギフト券番号が無効というメッセージしか出てこない。

この経緯が分からなかったので、メールフォームで問い合わせしたら、「一部発送されたのでキャンセルできない」「事後対応はできない」というテンプレートの回答が「24時間かかって帰ってきた」次第。本質の何故使えなかったのかという問題には一言も触れず。

電話問い合わせができるようになったので、早速電話。そこで初めて「1-clickをオフにしないと使えない」ことを知った次第。そこで注文をキャンセルし、発注商品を発送元の責任で返品という代案を示されました。

しかしメールだけでやりとりしてたら何時までかかったのかと思うと、本当に頭痛がしますね。電話問い合わせが始まったのがごく最近の筈なので、それまではちょっとトラブルがあるとこういう無駄は焦燥を続けなければならなかったんだなぁと。

まあ、何でもテンプレのメールカスタマが「最低」なだけなんですけど。

要するに「広告主」にキャンペーンギフト券を使ったときに「報酬」を払いたくない、ということですね。そういう手前の都合で、客にごちゃごちゃさせる方がどうかしていて、発送するギフト券の電子メールに重要事項を追記してりゃすむのに、全部クリックさせていちいち読ませるという姿勢は感心できない、と伝えておきました。

2006/07/17

Permalink 18:51:36, カテゴリ: Mas Musica  

Joe Jackson "Breaking Us In Two" (1983)

ちょいと気力が無い一日。ずっとゴロゴロしておりました。

先日現社で最後の東京出社の際に、ホテルから会社に向かう時、乃木坂から六本木まで歩いているときに、ずっと頭の中で浮かんでいた曲。まあ現社が「恋人か」と言われればノーだけど。

そのときの景色が、正面に「ダイナシティ」の看板、右奥に六本木ヒルズってのが、まがいものっぽさが出ていて印象的で。

愛すべき人はたくさんいたけどね。システムになるとそう事態は単純じゃないわけで。別れるきっかけはいろいろとあるもので、何が発端になるかは分かったものじゃないと。

当該の曲は1982年のLP "Night And Day"からの2曲目のシングル。1曲目"Steppin' Out"もヒットしました。Night Side/ Day Sideと名前をLPの各面に付けていたのが懐かしくもあります。84年の"Body And Soul"からカットされた "You Can't Get What You Want" "Happy Ending" も情景が浮かぶいい曲です。

現在も活動中で、>JoeJackson.com<が公式に運営されています。

Don't you feel like trying something new
Don't you feel like breaking out
Or breaking us in two
You don't do the things that I do
You want to do things I can't do
Always something breaking us in two

You and I could never live alone
But don't you feel like breaking out
Just one day on your own
Why does what I'm saying hurt you
I didn't say that we were through
Always something breaking us in two

They say two hearts should beat as one for us
We'll fight it out to see it through
I say that won't be too much fun for us
Though it's oh so nice to get advice
It's oh so hard to do

Could we be much closer if we tried
We could stay at home and stare
Into each other's eyes
Maybe we could last an hour
Maybe then we'd see right through
Always something breaking us in two

Video on YouTube

Permalink 07:56:19, カテゴリ: b2evolution (Site)  

なんでiso-8859-1?

wolfy.usの問題は、本来UTF-8で表示されなければいけないログが、全てiso-8859-1で表示されているようで、ようやく1時間位かけてMySQLのデフォルトをutf8-generalに変更して、localesもutf-8にセットしたのだけれども、戻らない。

どうも b2evolution1.8β固有の問題のような気がするので、回避して導入された方がいらっしゃればお教えいただければありがたく思います。

The problem of wolfy.us must be displaying character set as iso-8859-1 but setting as utf-8. I applied modifying the default of MySQL in utf8-general from latin-swedish (default), and it is locales to set to utf-8 from iso-8859-1(also default). It takes whole an hour. But the problem remains the same.

I think this is a specific problem on B2evolution 1.8-beta. If there's anyone solved it, could you teach me how you'd done it.

2006/07/16

Permalink 22:16:33, カテゴリ: b2evolution (Site)  

feedmeter レーティング:1.2

wolfy.usのリンクをgoogleで検索したりしていると、Feedmeterのリンクが出ていました。長いこと、「人気度1.0」なんて出ていましたので、そのままへばりついているんだろうな、と思っていると、なんと「1.2」にupしていました。

ああ、もったいないことしたなぁと。

それに加えてb2evolution 1.8betaでクリーンインストールのテストをしているのですが、どうも日本語環境のサポートが悪いのか、Site5との相性が悪いのか、文字化けは相変わらず。

本当に元に戻したいのですけどね…。

GoogleとYahooの検索がほぼ50:50の1日40件くらいになっていましたので。勿体ないなぁと再度実感してしまいました。

Permalink 20:43:06, カテゴリ: Mas Musica  

Opus "Live Is Life" (1986)

日常というか、生活というものは、極めて平凡で、極めてdullで、行動も制限されていて、意識の1/100ほども自由ではなく、くだらないと思うことも多いもの。だけれども、その中で一見つまらないことに非常に奥行きがあったり、妙に面白いことや発見があったりするもの。

そういうくだらないことを1ヶ月位考えていたかったものだけども、会社の都合で半月も考えさせて貰えないことになった訳で、代償として5万か10万くらい貰ってもいいよね?と交渉を始めている訳だけども。そういうホントにつまんなことはさておいて。

実際に人はその生きている世界で生活している訳であって、その各世界の中では全てが日常だ、と思ったときに思い浮かんだのがこの曲。1986年にこの曲が、本国オーストリア、およびドイツ語圏以外でヒットしたのはこの曲だけ、というバンド。実は現在も活動中だとか。


Live, live is life

When we all give the power
We all give the best
Every minute of an hour
Don't think about the rest
And you all get the power
You all get the best
When everyone gets everything
And every song everybody sings

And it's live, Live is life

Live is life when we all feel the power
Live is life come on, stand up and dance
Live is life when the feeling of the people
Live is life is the feeling of the band

When we all give the power
We all give the best
Every minute of an hour
Don't think about the rest
Then you all get the power
You all get the best
When everyone gives everything
And every song everybody sings

And it's live, Live is life

And you call when it's over
You call it should last
Every minute of the future
Is a memory of the past
Cause we all gave the power
We all gave the best
And everyone gave everything
And every song everybody sang

Live is life

Video on YouTube

Permalink 13:10:08, カテゴリ: Mike + Mechanics  

XPS M1210: I bought that one...

ええと、買ってしまいました。構成は以下の通り。
T2500(Duo 2G)/ 1G mem(512x2)/ 100G 5400rpm/ GeForce 7400/ 9 cellバッテリ x2/ Mcafee 15ヶ月/ 1.3 G webcam/ Bluetooth/ WLAN-11abg/ 4年翌日オンサイト(休日対応)/ 4年コンプリートケア(盗難付)/ 英語キー
以上で189,994円。

電話で買って、オンラインと価格を一緒にしてもらいました。ええ、デルは電話で価格交渉可能ですよ。お忘れ無く。アフィリにだけ頼っちゃいけません。

しかし大連ですね。044-の電話番号でも、交換手は中国人だし販売担当も中国人。まあ、販売担当がちゃんと日本語を理解していたので、問題はなかったですけどね。理解できれば国籍は気にしませんので、小生は。その人の出生国による、考え方の相違も有る程度は理解しているつもりなので。

2週間で来るそうです。
今使ってるLatitude D60(PM-2G/ 1G/ 100G-5400rpm)は保証期間も切れたし、ヒンジ周りが怪しくなったので自宅用に。

重さはともかく、大きさが小さくなるのは荷物には良いことかなと。

Permalink 01:31:23, カテゴリ: 雑談(ゴミ)  

昨日、北新地周辺で見かけたもの。


昨日(実はもう一昨日になりました)のこと、送別会のため会社に行こうと思うと、中之島のとあるビジネスビルに「七福神」の扮装をした集団が突入しているのを目撃…一体何だったろう…。

そして送別会の2次会を終えた時、北新地…とは言え安い居酒屋…という割にホークスの王監督と松中さんの開店祝があったけど…を出ると、通りの角でサクランボを1kgで売っている…価格は…

キロ12,000円。

え?通常信用のない露店でそんなもん買う人いるの?
いるんだろうなぁ…新地だし。景気良くなってんだろうな…一部だけはね…と。

あほらしく感じながら尼崎まで阪神の最終で帰って、そこまで嫁に出迎えて貰った、庶民な小生でした。

2006/07/15

Permalink 23:25:33, カテゴリ: Mike + Mechanics  

W-ZERO3: 修理から返るが…

昨日、ちょうど2週間目で連絡がなかったので、ウィルコムプラザ梅田に電話。SIMは返ってきているけど、本体はまだとのこと。メーカーに問い合わせして連絡するとのことであったのだけど、実際には18時に電話で「今日返ってきた」と連絡。19時までに取りに行けないよ…。もう少し考えてくれないかな、連休前なのに。

しかも取りに行くと説明から障害について正しく伝達されていたのかも疑わしい状況に。今後の修理の際にはレポートを付けた方がいいのではないかと示唆。予想されていた通り、常時出る障害ではないので、症状再現せずでソフトウェアの再インストールのみで終了したとのこと。

まだあまり端末を使っていないので判らないけど、電話会社というのはPCライクのものを扱うという意識に欠けているのかなとも。電源を投入すると、「2006年1月5日」と表示されていたことから、実際の修理完了からセンタに着くまで3日を要していることも、サポートに問題を感じてしまう訳で。シャープ自体サポートが宜しくないと評価されているメーカーの1つですので。

杞憂ならいいのですけどね。

[es]も見たけど…キー入力の能率は3割程度落ちそう。電話としてはいいけど、としか見れなかったな…。

2006/07/13

Permalink 15:35:11, カテゴリ: 雑談(日常)  

「親友」と「友達」

昨夜、嫁がこの問題を切り出した。確かに辞書上には以下の通り載っているが、実際の感覚はそれとは異なるものではないか、と思っていた。

【親友】互いに信頼し合っている友達。きわめて仲のよい友達。「無二の―」

【友達】一緒に勉強したり仕事をしたり遊んだりして、親しく交わる人。友人。友。朋友(ほうゆう)。「―になる」「遊び―」「女―」

嫁は、どんな時にどんな事を相談したり、投げかけても問題にならない関係のことを「親友」と定義しているそう。それに対して小生の回答は「利害関係がなくて良い付き合いが出来るのが親友、利害関係のある上で付き合えているのが友達。」

厳密に利害関係がなく付き合える人がどれだけいるのか、ということが、自分は重要だと思っているし、そうでなければあまり意味がないと正直思っている。ただこれを厳格に考えれば、やはり親友の数は少ないのかな、と感じる。

主観の問題といえばそれまで。でも言葉の定義は難しいものだなとこれだけでも感じる。
誰も「同じ言葉」では語っていないのだから。

2006/07/12

Permalink 22:04:00, カテゴリ: 雑談(日常)  

貼るは「サロンパス」。

今日以降はそろそろ退職準備のため、引継ぎを除いて出社しないことに。ということで完全休日だったわけだけども、このところのhttp://wolfy.us/の表示トラブルの対応で憔悴し切っていたし、背中から肩への痛みが酷く、満足に眠れなかったもので、サロンパス140枚入りを買ってきました。

50枚を両肩~背中一面に貼ってもらい、効いているのを実感しながら昼寝…というか夕寝。気持ちよく起床。でも最近の大判のハップ剤と比べても効果が長持ちするような気がします。既に貼付から6時間半。まだ十分効いています。肩胛骨から背中中心が凄く疲労しているのが判ります。

しかし背中にギプスしているような感覚だけはなんとも言えませんね…:p

Permalink 21:48:00, カテゴリ: 政治・経済  

政府、北朝鮮問題より「イスラエル」。

皮肉なものだけど、国連安保理で北朝鮮のミサイル問題で各所で議論が活発になっている。なのに、「かの人」は「イスラエル訪問」だそうだ。北朝鮮との交渉は中国が当たり、その折衝に行くのはアメリカ。韓国と北朝鮮は定期協議。日本はじゃあ国連で何をしているのか。

またパレスチナとイスラエルは中東で日本の役割に期待というが、アメリカはここに出て行けないのはユダヤとアメリカとの金融上の繋がりがあるからで、日本はある意味アメリカの代弁者としてイスラエルを訪問しているのでは、とさえ思われる。アメリカの同盟国で唯一アラブにも好感を持たれている国ならでは。

ただ、これだけ身近な問題で、政治的に政府与党が利用した北朝鮮問題が緊迫しているのに、実務上の動きは全く日本を回避した方向で進んでおり、日本の代わりにアメリカが動いているようなもの。北朝鮮とイスラエルをバーターにしたのならともかく、実際には「ママが言うから動いている」ようにしか小生には見えない。

全く情けないことだと思う。
更にアメリカに任せることで、北朝鮮に対する決議について英仏が懐疑的になっていることも日本の一面外交の影響とも言える。

将来的に地盤沈下する国なので、そうしなければいけない、という考えなら、情けないことだ、と思う。でもそれ以上の考えがあるとは思えないのも頭が痛いところ。

どうなってしまうんだろう、という思いのしてしまうこの1週間。
来週はもっと失望する結果になっているような気がするのだけども。

Permalink 11:00:17, カテゴリ: 雑談(日常)  

休日の秋葉原:非日常と日常。

7月9日、2年ぶり位に休日の秋葉原へ。正直なところ、日常的なコスプレが幅を効かせる様になって以来、秋葉原というのは休日に行ったことがなく、また平日ですら足が向かない(せいぜいヨドバシで終了)ようになってしまった小生。

まあ、凄かった。

というより、裏にいるべき者が表に出てしまう、品位の無くなったこの国では仕方ないのだろう。ある意味、駅前のパチンコ屋と消費者金融だらけというのと、実はそれほど変わらないのかも知れない。そういう品位がこの国には「抑えつけられない限り」元からないのだから、こうなってしまうのは必然なのかも知れない。

ディズニーもそうだけど、非日常を楽しむ、ということに対して金銭を支払うのが惜しくない世の中になったような気がする。ただ、ハッピーエンディングなもの、ドラマでもアニメでもなんでもいいのだけども、その種の非日常を見ていると、とある瞬間にギャップに陥ることがある。単純な問題で、現実はそうではない、ということを明確に認識してしまう、ということだ。

逆に現実に関するレポートや記事、論評を見ていると、そこまでの感情を持つことはない。単に感情的議論だとか言うことへの憤りはあるけど、それ以上のものではあり得ない。ある意味スポーツを見ているのも同じようなものだ。少なくとも選手が見せているのは敢然たる日常だ。

だから非日常へのあこがれはあるのだろうけども、反動を受けてしまうので立ち入れない。秋葉原も自分に取ってはそういう街になってしまったんだなぁと実感してしまった1日でした。

Permalink 10:14:10, カテゴリ: お知らせ  

wolfy.usからの期間限定の移動について

どうもいろいろとご迷惑をおかけしました。

7月10日に、b2evolution 0.9.2 -> 1.8betaへのアップの際に、以下の事象が起こりました。

1)mysqlデータベースのバックアップが不完全だった。

2)アップグレードが上手く行かず、日本語表示が正常に戻らなくなった。

3)Site5が24時間保持しているバックアップが、メールでの問い合わせが「平均25分対応」といいながら、実際には2回のメールのやりとりで24時間かかり、適切なバックアップを喪失した。

そのため、以前のwolfy.usの内容が表示が全く正常でなくなり、一旦wolfy.usを放棄して、当初に一時的に移転することとしました。

今後については流動的ですが、本所を使用していくことになります。またwolfy.usについては、改修の見込みがつくまで放置されます。

何かいい手当方法などがありましたらご教唆いただけましたら幸いです。

お詫び方々ご連絡まで。

2006/07/09

Permalink 23:27:36, カテゴリ: スポーツ(野球)  

B 2-1 M: チキンレース


雨が懸念された試合。実際3回から降り始めたものの、懸念されていた強い雨の区域はよけてくれたようで、無事花火もあったこの日。でも煙というより、上空100m強の高さまで雲が迫っていた不思議な天気。

そんな中Bのデイビーが初回に1点を失って「勝負あり」と思われた…のに、よりによって渡辺俊が北川にインサイドベルトの高さにこの試合最大の失投。2ラン。

実は「それだけ」の試合。

あえて言えば、9回表、無死で四球の走者を出した菊地原に対し、右の代打が来たから自動的に大久保に機械的に変えた「とある監督」。結果的にボール球を振ってくれたMの打線の悪さとも重なって、なんとか抑えたけど、今江が左線単打で二塁を陥れようとしたら、結果は違っていた試合だったような。
要するにどっちも負けるに値したような試合。

折しも七日、来年の神戸での試合数を20試合程度に削減し、さらに「とある監督」がオールスター明けから若手を起用すると言い放った…のに、守備固めで迎ですか、と相変わらずの混迷ぶり。選手の意識の低さも練習中から見えるってのはね。

何が悪いのかはっきりしているけど、どうにもしないのかな。契約を自分で終わらせる以外には。

2006/07/07

Permalink 23:04:41, カテゴリ: スポーツ(バスケット/bj)  

エヴェッサ、土曜主催は全てナイトゲーム(2)

Link - >2006/6/27 その1

上記エントリーでも記載した一部ファンが「扇動した」感すらある、大阪エヴェッサの土曜ナイトゲーム騒動ですが、ファンクラブまたは年間シート購入全員にお詫びの郵政はがきが送られたようです。

キャンセル・パックの変更を受付けるということで、大変な手間と、50円×2,000人以上の出費ですか。当初予定には時間なんてどこにも書いておらず、ある意味勝手な思いこみの面もあったと思いますが…高い代償になりました。手間も含めて。

そこまでさせた人が問題意識を持ってくれると良いのですけど。

2006/07/06

Permalink 22:06:30, カテゴリ: 雑談(日常)  

送別会準備はじまる。

今日、会社で同じチームの若手の子から送別会の話をもらう。いや、本音を言うなら「しなくていい」。放っておいて欲しいのだが、それも立場があるのだろう。意地悪に、12日からは有給取るよ、31日は翌日から次社に出社で東京だから、夜はダメよといいくるめる。そうすると14日を提示される。まあ、何をするのやら。カラオケが入るなら願い下げだが。

飲みに行っても大きな話をしない、ちまちまとした愚痴を言うと自分が信じられなくなる。もっと大きな話をしませんか、と思うのだけど、小生の行くところ(会社)、小さな話ばかり。帰る時は大方自己嫌悪に陥る事が多い。それが日本なのかも知れんのだけども。

とは言え、昼に急にノータイで来てるのに、東北に行けないかと頼む根性はすごいね。有給使わせない気かと本気で切れそうに。人事と月曜に逢うので、そこでクダを巻くかと。クダは業務時間中に巻くものだ。そういうのは私生活に持ち込まない。おい、有給買い取るか?って。会話を録音しているとでも言えば、少々はびくつくだろうかと。まあそれ以上の賞与の減額はないだろうから。支給日を指定したのは誤りでしたねと。

定時暫く過ぎに帰ろうとする小生を見て「**さん帰るから帰ろうっと…」って、屍を参考にするなよと。大体そう言う職種じゃないしね。営業とは違って。

あと5回程行く予定のオフィスを見ながら、9日間でカラになろうとしているフリーズドライのインスタントコーヒー(100g)の瓶を見つめたりして、インスタントコーヒーに1日100円かける意味を感じながら過ごす「余生」。

Permalink 21:50:30, カテゴリ: 旅行/飛行機  

ダイナースでスカイマーク。

 要するにこうしなさい、ってことですな。近ツリでスカイマークの航空券を購入しなさいと。

しかし、結局支店のインターネット端末から、業務用サイトで予約を入れて、航空券コードを利用券にたたき込んで発券して終了というのは、なんとも味気ない。

ひょっとするとクレジットの決済手数料で利益が吹き飛んでいないか心配してしまうのだが。どんなもんだろう。アメリカでは既にほとんどゼロコミッションだしね。

Permalink 00:17:21, カテゴリ: 政治・経済  

北朝鮮の「中で起こっていること」を考えてみる。

今日、ロシアは10発、日本・アメリカ・韓国は7発と述べているが、とにかくそれだけのミサイル類が日本海に放たれました。まあ、ネット上でもいろいろな見解がありますが、事実関係から自分が北朝鮮の立場で考えてみると…。

1)1998年のミサイルは日本沖の太平洋に放たれたが、今回は日本海のしかも極めてロシア寄り。ロシアは「公式に伝えられていなかった」と非公式には伝えられていたかのような報道。

ということは…
・日本を横切るルートで放って「安全に発射できる技術力」を誇示できる能力を失った。
・日本のEEZに近接して落とせなかったことも、上記を補強する材料たり得る。

2)1998年は、北朝鮮で金正日氏の影響力がどのようになるのか不明で権力争いの最中であった。しかも今回は「軍の事は知らない」と政府がコメント。
・政府は軍部をコントロールできていないのではないか?
・軍部はとにかく今の体制を維持したいので行動に及んだのではないか?
・事実上ある意味の無政府状態?

3)中国・韓国と北朝鮮の関係を考えれば…
・中国は交渉のカードを失うことになり、場合によっては「中国が北朝鮮を解放」してアジアでの権益を主張する可能性がある。その場合、米中間の摩擦は大きくなり、世界にとっては不利益であろう。
・韓国は他国による「解放」は望まないだろう。そうであれば自国にもその国の影響が出かねない。
・北朝鮮としては外交的には中国との摩擦は望むところではない筈で、ここでも軍部独走の様相。あえて言えば軍部がロシアと結託しようとしている可能性がある。

この仮説が正しいとすれば…北朝鮮を過度に制裁することは、最終手段に訴えさせることになる。どこかの国の「国体護持」である。どこかの国だけが北朝鮮に攻め入ることはできない…ということは、この時点で「戦後処理」まで考えたプランを持っている必要がある。

そこで日本が外交的な地位を得るためには、アメリカのプランに全て依存しないこと。韓国・中国とのバーターを日本がアメリカに取り持つことで、日本が有る程度の確固たる地位を得ることができる…だろうが…

「この国」の「かの人」は no idea だろう。アメリカにおんぶにだっこ。だからこの国の立場は縮む一方。だからこそ「有事」にこの国の市場は「トリプル安」。当然だ。

最終的に厳しい制裁になるのは止むを得ないと思うが、「そこ」までを考えて動いていることを望む限り。

とにかく「あの国」を見ていると、「この国」のたった70年前と姿がダブるのだ。

軍事評論家が「自分の仕事を増やそう」と、軍事的脅威をまくし立てるのは、「あんたの気持ちは分かる」が、本当の脅威はそういうところにあるんじゃないだろうか、と思う。

2006/07/05

Permalink 11:18:30, カテゴリ: 雑談(ゴミ)  

極めて普通の家庭?

昨晩、1584年のen.wikipedia.orgの"William I of Orange assassinated"の記載を巡り、殺害・暗殺いずれに記載が正しいのかの議論が夫婦間に巻き起こる。拉致されて殺害されたら暗殺だろうが、という結論に至る。

そのようなごく普通の家庭。

…うーん?

2006/07/04

Permalink 19:14:37, カテゴリ: Cash, Credit or Debit?  

人の気持ちが読めない会社>AX

解約した人に、このような郵政メールを送ってくる会社ってのは、人の気持ちを考えてるのか、と思いますね。

1年間無料ならともかく。

Permalink 19:12:14, カテゴリ: 雑談(ゴミ)  

今日の問題。

さて、これが正解だと日本で何人正解できるでしょうか?

…大体正解自体「安永5年」の筈なんだけどなぁ…。

(会社のエレベーター横のディスプレイより
 正解はこの年にイギリスからの植民が始まった年ですね。)

Permalink 13:04:14, カテゴリ: Dr. and the medics  

左0.7、右1.5+。

何の事かといえば、小生の視力。

元々右目は良く、2.0があれば2.0だし、6m下がっても2.0が見える。要するに2.4相当。しかし左目の視力が変動相場制。過去にも0.7は一度記録したことがあるのだけど、普通は1.0~1.2なので特に不都合を感じていない。

ここのところ気分が優れないことが多く、おかしいなと思っていたら、偶然あった健康診断でこの事実が発覚した次第。やはり転職のストレスなんだろうか?

血圧は120/84なので、体型・体格にも係わらず:Dというのが正直なところなのだが。最初最高血圧が111って測定されたので、うそつけと手動で測定してもらったことは内緒。

閑話休題。

このような視力の場合、やはりめがねをしたほうがいいのか、少々悩ましいところ。右と左で3倍視力が違うのはね。小さいときから左1.2、右2.0で、よく考えれば外野フライの距離感がなくなることが良くあったので…さもありなんかと。

どうしたもんだか

Permalink 12:45:22, カテゴリ: 雑談(ゴミ)  

ペンの清掃作業。


いつも使っているペンが、1本がインク垂れ、1本は固まったので、やむなく清掃作業突入。「アクアクララ」の偽者の温水をプラ

スティックカップに入れて、ペンを分解して投入。
定規で混ぜると出てくるわ出てくるわの固形物。

見事に復活して、両方とも書けるようになりました。
でも、周りに白い目で見られること請け合いなので、こんなペンを仕事で使わないように。

Permalink 12:34:12, カテゴリ: Mike + Mechanics  

Latitude D620 v. XPS M1210。

やっとこ、DELLのLatitude D600の2世代後、D620が安くなってきて、同じような構成のXPS M1210と値段がほぼ同じになってきました。自分としてのPros and Cons。

Latitude D620
<Pros>
・スティックポイント!
・PCMCIAスロット!(Air-EDGEとの絡み)
・1440×900の画面。
・Inspironではない、という安心感。

<Cons>
・やっぱりデカい。電車の中で出しにくい。大きいカバンが必要。
・グラフィックボードがNVIDIA Quadro NVS 110M(XPSはGeForce 7400)。ゲームしないけど…。
・SD/xDカードリーダーなし。

ふーむ。

微妙だなぁ…。
XPSは4年オンサイト・コンプリートケア付けて18万、D620は3年で同じようなもの。
いまやVISTAはどうでもよく…。

どっちもどっちだねえ。

ま、今は買わないけど。
…たぶん。

2006/07/03

Permalink 17:06:02, カテゴリ: 旅行/飛行機  

田舎な話。

本日、7月下旬に福山方面の島へ家族旅行を計画し、お宿に予約の電話。じゃらんやら楽天やらでも予約できるのだけど、じゃらんにはクレジットカード利用可、楽天にはクレジット利用不可と書いてあって何のことやらわからない。

電話で聞いてみると…
「カード?あ、クレジットのことですね。ええと、ちょっと待ってください…

あ、アメリカンファミリー以外なら使えます。

ア、アメリカンファミリー?
アフラック?

もちろんアメックスのことですよね…。
大丈夫かなぁ、ちょっと心配。

2006/07/02

Permalink 22:09:46, カテゴリ: 雑談(日常)  

ショッピングモールとスターバックス

今日は伊丹のダイヤモンド・シティに。アメリカ型のモールな訳ですが、この問題点については先だって記載した「ファーストフードが世界を食い尽くす」にも、ファーストフード型の構造の一つとして挙げていた「消費形態」。

実際、アメリカの何処に行っても、買い物と言えばこの種のデベロッパーが建築したショッピングモールへ行かざるを得ない訳で、どこに行っても同じような店が並んでいる。GAP, EddieBauer, Old Navy, Ann Taylor, Foot Locker, JC Penney, SEARS..... まあ価格は地域によって微妙に違うこともあるけど。

その地域に特徴的なものは、このような消費形態ではどこでも変わらないことになる。ただ、アメリカでも日本でも、このような場所の集客が高い。日本の週末などアメリカではクリスマスくらいにしか見ることができない混雑ぶり。

そんな中の1店にこれも普遍化の象徴「Starbucks」が存在する訳で、ここ伊丹にもあります。

まあ、飲んだのはご覧のように異常な「アイスラテ」な訳ですが 、おかげでその他のコーヒーにはあまりお目にかかれないし、Seattle's Bestも買収したとなると、余計つまらない存在になっているのは確か。

でも「地域限定マグ」にあこがれる方も多いようで、大量消費の中の「本質でない違い」を考える人が結構いることに違和感を感じてしまうのだけど。

ここに辿り着くまで20分渋滞にまみれたことと合わせ余計にそれを感じてしまいます。

しかし、アメリカでは既にモール間の競争もあり、廃れているモールも出始めていますので、阪神間のモール増設の動きがモールの勝者を増やすのか、勝敗を分けるのかが気になります。

ただ、確実に地域商店が敗者になることだけは、敢然たる事実なのですが。

Permalink 21:55:02, カテゴリ: 雑談(日常)  

とあるアニメーションの舞台の話。

(キーワード検索を避ける為、あえてタイトルを書かないが)某深夜に放送されている、ブログ検索のキーワードの極めて上位にあるアニメーションの舞台が西宮北口~甲陽園周辺であるということを知りました。

まあ、あの辺りは絵面としても高低があるし、風景もいろいろなので絵としては面白いと思うのだけど、ほぼ背景が現状に忠実というのが面白いなあと。まあ、いわゆる「中産階級」が多くて、綺麗に書ける地域だと思うし、作者が西宮北高卒→関学卒なので、仕方ないのかな。原作からその実際の場所に忠実な記載をされているようなので。でもマンホールの蓋まで忠実に描くことはないだろうに。

でも調べてみると、結構その地を「巡礼」なさる方が多いようで、単なる住宅地も多いこともあり、少々の危惧もするのですが。

まあ、さすが「往年の角川」と、思わせます。
雑誌「バラエティ」と「フジ」でセット責めという当時を。

とにかく、ギミックがいっぱいです。同年代層にのみ有効なものを含めて。

ただ本筋のテーマのベースには、多勢の中での無力感を感じるところから始まっているのが、対象とする文庫の読者層には共感を呼ぶのでしょうね。ただ、それを感じた当の本人には周りに自らが望み発生した非日常ではなく、日常的なことしか見えてないってところで、そのため展開としては(同種のものより)深さがあるところが、単調さを逃れている印象があります。また、実際に自分の周りに起こっているかもと思えるところも「おいしい」ところでしょう。

まあ、学生の内は、意外と自分達の生活がつまんないと感じる子が多いですから。振り返ればそうでもないんですけどね。その種のノスタルジーと、上の年代限定のギミックを含めて、上の層にも受け入れやすいテーマなのかも知れません。

#22:25追記。

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