カテゴリ: スポーツ(サッカー)

2008/01/25

過程省略、結果を求めることが招く物。

ある意味、今の日本で先に起こり、アメリカが今抱えている経済問題とヨーロッパの経済的活況の違い。7,000億円の詐欺があっても700億の黒字を出すフランスの銀行。

超短期取引に終始して見かけの取引量を上げている国と、コモンセンスのある国。
その中でもいざとなると超緊急的な大型経済対策を打つ国と、問題がないと言うためにルールを曲解する国と。

曲解しても誰も泣かないのであればいいんじゃないかと思うのだけど、逆だからね。
誰のために何をするのかという基本を見つめることが欠けている。

スポーツでも同じこと。
最近はバスケットを見ているけれど、サッカーもJリーグブームが代表ブームに変わったとは言え、今度のボスニア・ヘルツェゴビナ戦は12,000枚まだ売れ残っているんだそう。でも巨額のスポンサーで協会は大黒字。まだ現実が見えていないスポンサーもあるのだろうか。

ワールドカップに出るのが当たり前になると、せめて予選から楽しめばいいとばかりに過程を楽しむのを放棄する。そういう構造なんだろうか。過程がドラマなのに、オチの瞬間だけ見ればいいというザッピングぶり。これが(マスで見た)日本人がスポーツの本質を知らないという根幹の問題。

そして世界レベルになければ馬鹿にするけど、自分たちの「ふところ」=「選手たち」は自分の「経済状況」=「スポーツ観」そのものである、と考えて見ればどうだろうか。つまり「ふところを気にせずサラ金で借りたらいいや」ってのに、「世界に比べたらまだまだ」っていう見方は相似するんだろうと。

「チャンピオンズリーグと比べたら」「MLBと比べたら」… etc.,

身の丈を知って身の丈を高めるってことはないのかな。
そしてカーリングを忘れ、ハンドボールも、でしょうかね。

2007/09/19

2006財務公表:「Jリーグが成功している」とは言えない理由。

財務を公表する、オープンにするというのは辛い面もあるという話。

Jリーグの各クラブ毎の財務状況の開示が昨日ありました。>pdf
これを見ていると、なんとも言えない気分になってきます。

まず、総資産-総負債がマイナスになっているチームが
横浜M、大分、札幌、水戸、柏

当期純利益が赤なのが
東京V(8.8億!)、広島(5億)、神戸(4.9億)、名古屋、鹿島、磐田(以上2億台)、C大阪、柏、札幌、大宮、湘南、鳥栖、福岡、横浜M(以上1億台)F東京、水戸

J1平均で 収入が広告14億、入場料6億、配分金3億、その他6億。
J2平均で 広告5億、入場料2億、分配金1億、その他3億。

入場料の占める割合って1/4以下。
ほとんどが広告(実際には本親会社が大半を負担しているケースが多い)。
サッカーチームの場合、興行権自体が資産なので、一概に言えないけど、最初の5チームのような財務は一般企業では無価値になってしまう訳で、なんとも言えない。

それ以上に驚くのが、徳島。
入場料収入が3300万しかないのに、黒字計上。
チームという箱さえあれば黒になる訳じゃないのに…。(バジェットは6億)

一方で四国の独立リーグ・アイランドリーグは、リーグで年間予算1億の内7000万の赤字を補填している状況の高知ファイティングドッグスを「売りに出す」ことを発表。「買い手」が無い場合、チームの運営休止も考えていると、実際に独立採算が如何に難しいかを示している状況。ロッテが支援を申し入れたら、政治的に止めた読売は、みすみすこのリーグを殺しにかかっているようなものだけど、どういうつもりなんだろうか、とも思う。

日本のスポーツ産業の規模は3,000億で、アメリカとは文字通り桁違い。だから伸びるという人もいるけど、でも日本でそれを阻んでいるのは、実際にはパチンコ産業の18兆円、競馬産業の3兆円じゃないかと思うんだけど。それが健全かどうかということを含めて議論して、どこからお客を呼ぶのかということを考えないと、仏作って魂入れず。仏の維持費に汲々とする。そんな状況を産んでしまっているように思う。

そういうスポーツの興行形態を馬鹿にする人もいるけど、それより前に、することがあるんじゃないか?と思うのだけども。

ただ何をするって、せいぜい応援するしか方法論がないのも、ファンの辛いところかなぁ…

2007/08/12

Permalink 20:33:43, カテゴリ: スポーツ(サッカー)  

神戸 4-0 磐田(8/11): FWの動きが分けた試合。


非常にスペースの狭い試合で、双方とも守備的には、最終ラインの統率でどうコントロールするかということに腐心していた試合でした。

ただ違ったのは、磐田のFWの直線的な動きと、神戸のFWの斜めへの動き、あとはその動きに対する周りの反応。仕掛けの多さが、良いパスを招いてチャンスを増やすというような。

アメリカンフットボールでもそうですが、RBが直線的な動きだけで相手を振り切ることは不可能で、斜めに動くことによってマーカーとの距離を離して、QBからのパスコースを作ることが重要です。このような動きを丹念に仕掛けた神戸と全く単純な動きに終始した磐田。その差だけだったと極論することもできます。

ただ仕掛けをするということは、前の走量が多くなるので、スタミナの問題もあるのですが、丹念に動いた#7, #9が印象的でした。それによく#10, #13が供給したという感じでしょうか。#13の4点目はおまけですが(^_^; まあ、ボーナスポイントを貰う資格はある活躍でしたね。

あと磐田。チームのスポンサーの扱いにも見えるように、予算的な問題もあるのか、その影響というのか、MF/DFの守備が汚くなっていました。引っ張る抱えるつかむ。昔は丹念にひっついてはいましたが、お手々を繋ぐような守備なんてしていませんでした。時代の変化を感じた瞬間でした。

ただ、欲を言うのなら、神戸の前も斜めに直線的に動くだけの単純な動きで、それに対応できなかった磐田の最終ラインにも問題ありで、神戸ももう少し複雑な動きができるようになれば言うことがないのですが、まあ、試合を通して(後半立ち上がりのみ力抜いてましたが)丹念だったのは、もう手放しで評価するべきです。

また、#4が上がった時の神戸の最終ラインは、ちょっと不安定で、それが問題を広げる瞬間もいくつかありました。まあそれは人材的な問題もあるので、しっかり育てるしかないんじゃないかと思います。

まあ何にせよ神戸盤石の試合ですが、守備的なチームにはこのように行くのでしょうが、攻撃的チームには広島戦でも見えたように問題の解決を提示してはいない訳で、その宿題をどうこなすか、と言う楽しみができた気がします。

あ、そうそう、この試合の抽選で…

数少ない番号付きのチラシからさらに1/5の確率で当たり。
さらにガラガラくじ。

サインをもらいましたので、同席のファンのご家族に進呈しました。
レプリカならもらったんですが…モーヴィーサイズで(^_^;

2007/08/11

Permalink 18:34:08, カテゴリ: スポーツ(サッカー)  

So today, what I'm doin'....

そんな訳で今日は…
こんなところに来ています…

ええと、コンビニじゃありません
念のため :p

2007/08/06

bj: Fリーグとの微妙な関係。

フットサルのFリーグが今年から開幕。シーズンがbjリーグと重なることから競合が噂されていたりしたのですが、大阪のbjの試合を見ていると観客層が被ることは無さそう、と思っていたのですが、予想外のところで影響が。

オフィシャルスポンサーを見てみると、bjリーグを(現時点でを含む)外れた2社がFリーグのスポンサーに。森永製菓(Weider)と日本スポーツコート株式会社の2社がそれ。

予算的な問題もあるのでしょうが、痛いと言えば痛いかな。まあ実際の契約がどのような内容になっているかは全く不明なので…何とも言えないのですが。

Fリーグが大きいのは、サッカー協会のバックアップを受けている、という点。事実上独立しているbjリーグとは基盤がかなり異なります。ただ、フットサル自体の試合中の演出の難しさという点と、サッカー人気=代表人気、しかも上手ければ国内に留まらない関心というのが、Fリーグに関しては難しくなるとは言えるのですが、予算的には協会のバックアップがあれば、余裕があるのも事実。

AFC(アジア)選手権もそれなりに盛り上がりましたし、バスケットのアジア選手権(徳島で開催したので盛り上げ役があまりこなかったことも不幸かな)と違う反応だったことも、広告代理店への訴えかけが異なったでしょう。

競合しない筈のものがスポンサーという点で競合させられていると言うこと自体に、スポーツ市場の小ささを感じてしまうのですが(アメリカならどのスポーツにもアウトバックステーキハウスが提供している!というような世界がない)、まあそれはこの国における観戦スポーツの地位の低さとも言えるのでしょうか。

いずれにせよ、どちらもきっちりと仕掛けで成功することが望ましいのですが、まずは観客席とその周りで、企業にも簡単に判るメリットを出さないことには、どちらも単身では成立していかないのでしょうから、まずはそこから、という気がします。

2007/06/23

Permalink 23:48:49, カテゴリ: スポーツ(サッカー)  

J1: 神戸 3-2 広島: Robbery!

泥棒!
そんな言葉が似合うこの試合結果…

サッカーの内容自体はサンフレッチェが圧倒していましたが、いかんせん柔らかい根付かない芝。その中で90分走り続けるのが辛かったのか、それが全ての結果になってしまったような。

広島は2列目の青山-服部-柏木の運動量が序盤から良く、逆に中途半端なポジショニングになっていたヴィッセルの田中-ボッティという両極端な対比でスタート。ダイレクトに良いパスを出す広島に対し、この2人に出るとなぜかタメを作って(バックパス出してたり餅突いてるだけだけど)攻撃のリズムを台無しにする神戸。

そういう意味で広島の得点は必然的なものが多く、後半に入って1-1になってからの右サイドから駒野のセンタリングなんてとても美しくって、それだけでご飯が3杯食べられる位の勢い…。

一方の神戸は攻められると2列目がゴールエリア前でフラットになって危ない局面が前半から頻発。戻りも遅いのでリターンも拾われるという傾向が強かったのですが、神戸は前半バーに1度、後半ポストに2度救われます。

でも逆にこういう時は引き締めないとダメなんですよね。セットプレーが危ない…と言っていると…

後半神戸は#25を右サイドに開いて、#10-#18を使わず展開するサッカーが奏功。結果産まれたゴール右正面からのFKをポッティがゴール左上に放り込み1-1。ここでバランスが崩れます。というより、後半入って前半良かった青山-服部の勢いが全く衰えて、まるでエネルギー温存のように見えたから。その再点火の時間が失点が早すぎました。

しかしこの試合しか見ていなくても、ボッティが他の選手との連携が悪く、ひょっとしてボッティか三浦(淳)どっち取るかで、コーチがボッティ取ったんじゃないの?っていつも見ている人に聞いたら、実際そんな感じらしく、チームが前と後ろで分離しているんですね。でもこのFKで流れが変わったのだから不思議なもの。

更に流れを変えたのは、A2ジャッジ。後半特に酷かったのは森崎がGKと相手#5とを残すのみで、背中をつかむ#5を振り切って体制崩して打ったシュートが外れるってシーンがあったのですが、これを主審に申告せず。主審も走りながらだと見えてないらしく、ノーファウル。終盤#5に警告が与えられるプレーがあっただけに、これは実質大きく影響しました。A2はオフサイドの明確な見逃しもありましたし、ハンドの見逃し、あとシュートのGKの接触→ポストについても、ゴールキックと判定するなど、あまりにも試合が見えておらず、概ね神戸に有利に働いたことは事実として記録に留めます。

まあ、それも含めてサッカーな訳ですので、ストーリーの一つとしてお考えください。

それでもこの後例の駒野のワールドクラスのセンタリングに誰も合わなかったりしながらも、丹念に相手DFのボールにも佐藤がチェックに入るなどしていた広島が丹念に攻め続け、ウェズレイのヘッドで2-1。ただ、残り15分を切って広島はウェズレイがフォアチェックをしなくなるなど、全般にルーズに。そこで神戸の意図したように見えなかった縦ぽん炸裂で広島GKと神戸朴・大久保が1on2に。朴がそのまま流し込んで2-2。

ここで広島は再度力が衰えながら攻めますが、切るべき駒がないのか選手交代もしないまま、またもやシュートがポストへ。攻める時間が長くなり、Dがつられて前掛かりになったところをまたもや縦ぽんで、大久保が拾ってゴール前でこねてるところを引っかかりに来て、PKをもらい、決めて即終了。3-2で神戸が勝ちました。

このペース争いが決して予期されたものではなく、またボッティの得点もチーム事情からすれば(聞いている話が正しければ)難しいようにも見えて、いろいろな運が神戸に味方して勝ったというように感じました。広島はチームカラー通りダイレクトにパス交換をして、綺麗なサッカーをしましたが、サッカー自体が綺麗から勝てる訳ではなく、力の抜きどころを間違ったのか、あるいは抜いたところでことごとく失点する運のなさなのか、それとも力のなさなのか、微妙なところです。

ただ、広島は「上に行く努力をする」サッカーをしていて、神戸は「下に落ちない」サッカーをしていた、とは言えるのかも知れません。

三浦(淳)問題もこれで余計混沌とするように見えたというのは、勝手な部外者の意見でしょうね。でもJ2のサッカーではなかったことだけは保証しましょう。でも三浦(淳)にさせても、ボッティにさせても、長くそのポジションにいないであろうこと。つまり献身的な2列目を育てることが必要であることは、今日の広島から学ぶべきじゃないでしょうか。そこが逆なら、多分神戸、大勝でしたから。

FWも神戸もそれなりの能力はあるけど、広島との比較では、MFの相違とも同じなんだけど、動作が単純で、先読みが無い。創造性があまり感じられなかったってこと。連携が悪くてそれじゃあ、いつまでも幸運は転がり込んではこないよ、なんて思っちゃ勝手かなぁ…。

勝って喜んでいるだけじゃダメだぜ、モーヴィー君。
自分がフロントなら、今日は反省会だよ :>

Permalink 15:11:54, カテゴリ: スポーツ(サッカー)  

J1:広島@神戸(試合会場経路)

なんでか知りませんけど、こんなことになってしまったので…

今日はウイングスタジアムホームズスタジアム神戸に向かいます。経路上、どうしても寄りたいというので…モザイクなどによってご飯食べてから行く訳ですが…

神戸阪急5階にちびども捕まる…

中にこんな落書き場所があるので…

どうせチケットくれたのだからと神戸の勝利を祈って

こんなものを書いてるのんきな奴です :))
セレッソがいないJ1はのんきだなぁ… :roll:

2007/05/09

B: Snaps losing streak. So what ?

今日、ようやく10連敗で終止符を打った大阪に移転するチーム。

でも、なんだかんだ言って、このチームの問題点は、ボーク騒動の後の監督の退場に全く奮起しない選手達にあって、今日は村松と加藤の獅子奮迅にローズが絡んだということもあるんだけども、前者のような意識がなさ過ぎることに問題があって。

そういう意識を何故持てないのか。

一方の市の絡んだサッカーチーム。

練習中に監督、GMの解雇を通達して、社長はのうのう。それで選手にのびのびプレーしろって無理だから。

どちらも問題は同じ。
そのフロントの意識を変えないとどうにもならないけど、絶対に変えない。
オリックスという会社と、ヤンマーという会社の問題は根が同じ。消費者1人1人に訴える業務には向いていないようだ。

そういえばどちらも大阪市が関わっている。
この自治体と言えば、先日発表された住民1人当たりのコストの高い行政区のトップ10に名前が入っていた。それも大都市で唯一。他はほとんどが10万都市であるのに。

よくよく考えれば、この市の体質も非常によく似ている。
体面優先、市民・消費者個々より自分の仕事優先。その結果この市のコストは標準の2倍程度にもなり、それに絡んだ企業のそれらスポーツは投下コストに対する効果は同様に低い。

某スポーツのチームがこの市の施設と縁を切るなら願ったり叶ったり。だって資本投下しているサッカーチームですら、十分な施設整備をせず、対外的な体面だけのための国際大会開催に目の色を変えている。その為ほぼ1年そのチームはその競技場を使えないというのに。

そんな市に期待なんかしちゃダメです。
賢い周辺市はいろいろ手を挙げてきているし、それに乗っかる方が賢明。

大きな施設をつくって「市民のため」とは名ばかりの大きなイベントを一時的にして、常設する興行には手を貸さず、メインアリーナの特に客席は使われない。金のかかるハードウェアには予算を割くのに、それを上手く使って全体福祉を上げるソフトウェアには全く無視。そういうものの誘致にも無関心と言って良い。

極論を言えば目的を誤っているそういう市は潰れてしまえばいいし、それに統計だけで魅力を感じて交渉もせず、従っているだけの顧客を見ないチームも態度を改めないなら、気付くまでそういう対応をしないといけないよね、と思う次第。

あ、そういえばその市の市長って、体面のために任期途中で一旦退任して数十億の費用かけて市長選を再度行ったんだっけ。で改革って何を改革したよ?

福祉をバラマキと批判し削減して、その結果が使えない巨大な箱物ばかりじゃ… ばらまいた方が余程市場を活性化するって。公共投資なんて今や投下費用以下の経済効果しかないのに。

いい加減に市民も気付かんとダメよなと。
元市民より。

2007/04/25

Permalink 11:38:20, カテゴリ: スポーツ(サッカー)  

ガンバ:高槻スタジアム計画…はじめっから無理。

ニッカンの>記事<見ていて、なんでそんなことも知らないで記事にして話題作りに燃えてるのかわからないんだけど、ガンバの本拠地として高槻の京大農場に新スタジアムを建設する話。

あの…絶対無理ですから。

だってなんでそこ京大の農場になってるか知ってます?
日生球場跡(まだ何も建っていない)と同じ問題なんですから。

要するに「掘ると100%遺跡が出る」場所だから。
そうなると発掘費用は建設会社持ち。しかもその期間工事はストップ。

なのに、なんでわざわざそこまで蒸し返すのか不明なんですけど…。
教育委員会に聞いて見た方がいいですよ>総合政策室さん

それより、なんで30万前後も観客動員あるのに、年間チケット収入5億しかないの?>ガンバさん 計算が合わないよね :))

ちゃんとした金額で収入上げてから拡張した方がいいですよと。

G大阪本拠移転計画暗礁、白紙の可能性も

G大阪本拠スタジムの高槻市移転計画が暗礁に乗り上げていることが24日、分かった。11年にも大阪・高槻市内に専用の新スタジアムが完成する計画が立てられていたが、候補地・京大農場用地を巡る交渉は進展していない。スタジアム建設推進派だった奥本務高槻市長(72)が22日の市長選で3選を果たしたが、見通しも立っていない。

高槻市の庁舎内に設置された検討委員会が中間報告書で建設の方向性を示したのが05年7月。同市の総合政策室は「現時点で具体的な動きが起こる予定もない」と説明。候補地の京大農場用地を巡り、当初は1年で土地の譲渡に関する協議、合意を成立させる青写真だったが、現在も京大側は移転を表明しておらず「交渉も進んでいない」(同政策室)という。

万博を本拠とするG大阪はスタジアム移転を内諾済み。奥本市長当選翌日の23日にはクラブ幹部が表敬訪問し「(誘致への)思いは依然あるようだ」と受け止めたが、今は高槻市の動きを静観するしかない。停滞が続けば、移転問題が白紙となる可能性もある。

2007/03/22

Permalink 21:02:31, カテゴリ: スポーツ(サッカー)  

セレッソ: 問題ははっきりしている。

18日のbj 大阪-高松戦のMC、西川大介さんの帰りしなに、小さな声で「セレッソ大阪」コール送ったその日。そのチームはシュート3本で開幕2連敗。そして続いて21日には3敗目。

問題ははっきりしていると思うのだ。
このチームが誰に支えられてきたか。単純に「10番」のポジションの選手、そのものだ。そこに実際のポジションで誰が入るかは異なるけれど、そこに質の良いパサーである外国人選手が入った時、調子が上がり、そうでなければ順位は下がる。

マルキーニョスに始まり、マニッチで悩み、盧延潤で戻り、マルセロで沈没。トゥルコビッチなんていたっけ?の代わりに尹晶煥が頑張り、ペラックなんて記憶にない時に偶発的に大久保が前に出て、森島がその位置に入り頑張り、そして奇跡のファビーニョが現れ、嵐のように過ぎ去り、ピンゴ?アレー?…

それをチーム自体が認識していないだけのことだと思う。
それでバタバタする。違う事に理由付けをする。
それだけのような気がする。

そして取り返しの付かない流出をしたこのシーズン。
2,3年やり直した方が、このチームの為のような気がするって言えば間違いだろうか。

愛のムチが必要な気がするのだけども、言い過ぎかなぁ…。

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