カテゴリ: Dr. and the medics

2007/03/19

Permalink 22:22:15, カテゴリ: Dr. and the medics  

妙な頭痛の続き。

今日さっきのエントリー<でも書いた、妙な頭痛。
しようがないので、これを買って服用。

バファリンですね。

実はバファリン自体は頭痛薬としての他に、血小板の凝固を抑制する効果があって、脳血栓予防の適用を取っています。その場合の用量は、1日1回81mg。つまり小児用でいいのですが…4倍量まで認められているので、330mgの大人用を1錠で。

頭痛はイブプロフェンでも、アセトアミノフェンでも治るのだけど。
変な頭痛はこれを飲んで、4時間程度でようやく軽快。
しばらく飲まないとな…

って、MRI受けた方がいいかも知らんね、全く。

2007/03/14

Permalink 23:05:51, カテゴリ: Dr. and the medics  

眠りが浅いので…

最近、どうも眠りが浅いので、こういうときのために仕込んである薬を取り出します。

また、アメリカの売薬のしかもジェネリックですか… :roll:
メーカー品は "Tylenol PM"でございますが…こやつは Wal-Martで安く安く売られております。100錠で$12位だっけ。

内容物は1錠当たりアセト アミノフェン 500mg、塩酸ジフェニル ヒドラミン 25mg。要するに第1世代の抗ヒスタミン薬だから、副作用で眠くなる…抗ヒスタミン成分自体は、実は「ドリ エル」と同成分同用量ということで…。

しかしアメリカのこの種の瓶は蓋は…

ご覧のようにきつく押しながら廻さないと開きません。子供の誤飲対策が行き届いていて安心。そういえばアメリカで子供の液剤を処方して貰ったときに、ついてたスプーンが、プラスティック製の「目盛り付き試験管の先がスプーンのようになっている」形で、量も量りやすいわ、そのまま飲ませることができるわ。

この種の対策はまだまだ向こうが進んでますね。
まあ、売薬で治癒せなあかん無保険な方が多いのは、マネして欲しくないですが、いいところだけはね。

2007/02/04

Permalink 01:10:26, カテゴリ: Dr. and the medics  

アレルギーシーズン到来?

今年ももうすぐアレルギーシーズン。週明けには最高気温が16℃に達するとの予報も。
年始からの最高気温を毎日累積して、延べ400℃になるころに、スギ花粉が飛び始めるとも。
花粉自体は平年の20~30%位らしいけど、毎年酷くなる黄砂は一段と酷くなりそうだとも。

で、配偶者が早くも鼻を腫らしている次第。
そういえば1月下旬にオーダーしたものが届かないなと思っていると、今日ポストに。

ええ、今年も100錠程アメリカから仕入れてみました。
アメリカでは既にOTC(市販薬)の「ALAVERT」。
日本では一般名「ロラタジン」。
商品名「クラリチン」。
日本じゃ処方箋が必要な薬。
でもまあ、法律の範囲内で個人輸入。

しかも今年は「口腔内崩壊錠」。つまり「水なしで飲める」奴。

早速配偶者服用。アメリカ産なので味に期待ができないと水を用意して飲み干す。
確かに「チェリー味」「ベリー味」は日本人の味覚には爆笑もの。
期待したけど…

「バファリンのオレンジ味」…なぁんだ。

100錠送料込み$20.50。
今年はこれで乗り切れるかな…。

2006/07/18

Permalink 20:17:07, カテゴリ: スポーツ(野球), Dr. and the medics  

病巣5cm、リンパ節転移で何が「早期」だ。

なんでこんな発表をしなきゃならんのか。

誰のこととは言わないが、今日発表された「とある方」の胃がんに関する発表はおめでたいとしか言い様がない。

早期胃がんというのは、通常2cm以下の病巣で、粘膜下層までに留まり、固有筋層まで達していないがんのことを指す。

5cmと言えば、おそらく筋層まで到達しており、リンパ節への1個とは言え転移があったというのであれば、恐らくTNM分類で言えば、T2-N1-M0でステージはⅡと思われ、立派な進行がんであると思われる。胃を全摘していることからも推測される。早期胃がんであれば内視鏡で部分摘出で郭清可能だからだ。全摘と聞いただけで大きいか、リンパ節転移は予想されたことだ。

郭清できたというのであれば、十分喜ばしいことだと思うけれど、実際に5cm・リンパ節転移という事実があるにも係わらず早期胃がんと伝えるメディアは、野球界に与える影響を考えたのかも知れない。けども事実ではないのだ。

胃がんは予後が比較的良いがんであるのだが、事実でない報道を何故したのかという点は非常に疑問が残る。この病状に関する「公表結果」さえ疑う必要があるとすら思えてしまう。

ただ、もちろん「かの方」の今後の回復を祈るのは間違いないのだが(小生が選手としての彼の大ファンであり、彼の退団と共に、所属チームに興味がなくなったことからでもお分かり頂けるだろう)、「彼ら」が何を求めているのかを考えるべきだろう。

頼む、監督復帰はしないで欲しい。

診療群別臨床検査のガイドライン2003

# 7/19 13:20 補足
最も疑問なのは「大きさ」についての公表はあったものの、浸潤層の報道が無かったこと。実際にがんの浸潤がどの層まで及んでいたのかが重要。ZAKZAK辺りによれば、上記のステージ「IB」とのことで、それであれば筋層まで及んでいないことを示す。ただ、それでも5年生存率は90%弱(とあるデータによると85.3%)である。また病巣の範囲から、若干予後が悪くなる可能性がある。転移リンパ節に関しても詳細報道がないため確認できないが、大動脈方向のものであれば悪いデータがあることが検索された(それも5cm程度の報道されているのと同じ部位にできた胃がんに於いて)。そうでないことを祈るばかり。化学療法も行った方が良いのかも知れない。

問題は今後の再発の有無であり、現状で一段落に過ぎない。がんは身体の「恒常性」によりケアされる面も多いため、当面はストレスの多い仕事を行うべきではないと個人的には思う。

ただ、医者は患者の病態を正確に会見などで公表する義務はないことは付記しておく。
正確な情報は診療録に記されていれば良く、がんの告知も本人ないし親族に行えば良いことと合わせて。

(※本エントリーは医療に関係のある、またはあった者の記載であり、医師の見解ではないことを付記する)

2006/07/04

Permalink 13:04:14, カテゴリ: Dr. and the medics  

左0.7、右1.5+。

何の事かといえば、小生の視力。

元々右目は良く、2.0があれば2.0だし、6m下がっても2.0が見える。要するに2.4相当。しかし左目の視力が変動相場制。過去にも0.7は一度記録したことがあるのだけど、普通は1.0~1.2なので特に不都合を感じていない。

ここのところ気分が優れないことが多く、おかしいなと思っていたら、偶然あった健康診断でこの事実が発覚した次第。やはり転職のストレスなんだろうか?

血圧は120/84なので、体型・体格にも係わらず:Dというのが正直なところなのだが。最初最高血圧が111って測定されたので、うそつけと手動で測定してもらったことは内緒。

閑話休題。

このような視力の場合、やはりめがねをしたほうがいいのか、少々悩ましいところ。右と左で3倍視力が違うのはね。小さいときから左1.2、右2.0で、よく考えれば外野フライの距離感がなくなることが良くあったので…さもありなんかと。

どうしたもんだか

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